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9/12(水)受付中|房総半島に咲く百日草をたのしみます。

2018.08.18 Saturday

山形は啓翁桜、新潟は芍薬とたのしんだ後、

次回は、千葉は房総半島を巡る旅でございます。

台風が千葉を皮切りに逆走したこともあり、たいへんハラハラしましたが

なんとかことしの一番花が間に合いそうとの吉報が

ハナノヒト太田瑞穂さんから届きました。

 

小ぶりな花弁は、部屋にあっても愛らしい

色とりどりの百日草をたのしむことができそうです。

 

和菓子バイヤー畑主税さんは、どんな和菓子を選んでくださるのでしょう

和菓子を美味しくいただくことはもちろんのこと

その物語を聞けるのが、なんと言っても醍醐味です。

 

ぜひ、秋に咲く百日草。

心置きなくおたのしみください。

お花をたしなみ、おやつをたのしむ。火と水の狭間で

9月12日(水)①15時~17時(残り6席) ➁18時~20時(残り5席)

おひとりさま5,000円(花材料代、お茶菓子代、受講料含む税込一式)

定員:各回6名さま

お申込み:[email protected]

携帯電話番号とおなまえをお知らせください。折り返し、参加費ご請求メールを送付申し上げます。当イベントは、花材ほかお菓子の製作などの準備の都合上、あらかじめのご入金をもって正式な受付とさせていただきます。

※花ばさみなどの道具は、会場にてご用意しております。エプロンは各自ご持参ください。

・今後の開催予定日
11/14(水)

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水の日

ハナノヒト 太田瑞穂(お花)

四季を彩る花屋さんの花は畑からやってきます。豊かな土、輝く光、そよぐ風、そして・・・ふりそそぐ水。花農家の手から私たちの手元に届いた花を生け、季節の花の物語ともに目に福をいただく、そんなすこやかな時間をお過ごしください。

http://www.hananohito.com/

ハナノヒトのインスタグラム hananohito

 

高島屋和菓子バイヤー 畑主税(お菓子)

和菓子には奥行きがあります。ただ食べて美味しいだけじゃなくて、そこには知られざるさまざまな物語があるのです。歴史だったり、風習だったり、季節歳時記であったり、そして、作り手の想いが込められています。素敵な空間に、手土産に、和菓子の素敵な物語を添えて。

https://twitter.com/wagashibuyer

http://blog.livedoor.jp/wagashibuyer/

 

山ト波 鷹取愛(企画)

花とお菓子。共通点がないようでものすごく近しい存在です。美しくて、そこにあるだけでうれしくて、ものすごく自由だけど、とても繊細で、憧れだけど、小さいときから二つとも身近にあるもの。そして二つとも消えてなくなる。素晴しき花のひととお菓子の人が集まりました。そんな不思議な魅力のふたつが組合わさるのは、それだけで幸せな奇跡が生まれそうな予感です。

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