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6/12(火)残り1枠|たったひとりの声のワークショップ「ほどくように声を。」

2018.05.14 Monday

興味はあるけど、大勢のなかで声を出すことに抵抗があるひと

歌ったことが一度もないから、歌えるかどうか心配なひと

楽譜を読むのは中学卒業以来というひと

声を出してみたいひと

見えないなにかを振り払いたいひと

 

歌はうまくならないけれど

きっと新しい自分を見つけることができる

たったひとりの、声のワークショップを開催します。

 

あなたたったひとりだけの小さなクラスです。

いまのまま、ありのままで大丈夫。

声を出したあと、おなかにやさしいスープをどうぞ。

 

自分の好きなものを書いて送っていただけますか

文章になっていなくても、箇条書きでも、思いついた順番でも大丈夫。

 

音楽家の太田美帆さんが、あなたとともに小さな聖歌を作ります

料理家の藁谷志穂さんが、あなたのためのスープを作り

ソラは、あなたのためだけにこの空間を開放して待っています。

たったひとりの声のワークショップ「ほどくように声を。」

開催:6月12日(火)①13時30分~15時00分 ②15時30分~17時00分 ③18時~19時30分

定員:各回おひとりさまのみ

20,000円(税込・書き下ろしの聖歌と、あなたのためだけのスープとレシピ付き)

[email protected] までおなまえとお電話番号をお知らせください。

受付後、参加費ご請求メールを送付させていただきます。お支払い確認後、正式にお申込み受付完了とさせていただきます。そのあと、あなたのことを(好きなもの、生まれたところといまおすまいのところ、苦手な食べ物やアレルギー症状のある食べ物があればそれも教えてください)書いて、6/4(月)までにご提出ください。

太田美帆 音楽家

1978年東京生まれ。小学校2年生の時、東京少年少女合唱隊へ入隊。グレゴリオ聖歌を始めとするカトリック教会音楽にこころ奪われる。当時共に在籍していた仲間達と「聖歌隊CANTUS」を結成。ソロ活動、声のWS、合唱指導にも力を注ぐ。

http://otamiho.com/

Instagram:ura.cantus

 

藁谷志穂 料理家

1978年生まれ 福島在住。 幼少より音楽と料理が好きで、DJとして活動する他、数々の音楽イベントでアーティストケータリングを務める。 マクロビオティックの料理人を経て、現在は食のジャンルを問わず、「その人が食べたいもの」と「その人に食べて欲しいもの」が調和する料理を作る。 音楽家 太田美帆さんの合唱指導アシスタントとして料理でサポートを行う他、レコーディングに同行し、ケータリングも行う。

写真は、この企画のための試作1.ヤロウを散らしたノーザンルビー(じゃがいも)と玄米クリームのポタージュより

 

写真:太田美帆  モデル:うらら 文字デザイン:山口明宏

6/12(火)満席御礼|目を閉じて歌をうたい、あとは昼餉をなす時間。

2018.05.13 Sunday

CANTUS太田美帆さんをお招きする歌のじかんが、

3年目を迎えます。

毎年、すこしずつ変化をたのしんでいるこの企画へ、

新しいメンバーをお迎えすることができました。

 

2018年は、歌のじかんとお昼ごはんを組み合わせた時間を

みなさまと過ごせたらと存じます。

奇数月は、ごはん担当 麻生要一郎さんの特製弁当を

偶数月は、パン担当 うぐいすと穀雨 菜々さんの特製サンドウィッチを

月替わりでお召し上がりいただけます。

 

目を閉じて、静かに歌をうたったら

美味しいお昼ごはんと淹れたての珈琲でひととき楽しく過ごしましょう。

 

そして、歌のじかんも嬉しい特典が。

月替わりで、太田美帆さんがオリジナルの小さな聖歌を作ってくださることになりました。

その場で渡される全11曲の新しい聖歌は、月ごとにカードでお持ち帰りいただけます。

 

目を閉じて歌をうたい、あとは昼餉をなす時間

美肌室ソラにて、みなさまのお越しをお待ち申し上げます。

(写真は、humming bird coffeeさんで撮影しました)

目を閉じて歌をうたい、あとは昼餉をなす時間。

開催:だいたい毎月第三火曜日の朝10時~12時

1/162/203/134/175/156/127/178/219/1810/16、11/20

おひとりさま4,000円(税込・お昼ごはんとHummingbird coffeeの珈琲付)

定員10名さま(6月は満席です)

お申込み:[email protected]

携帯電話番号とおなまえをお知らせください。折り返し、参加費ご請求メールを送付申し上げます。当イベントは、あらかじめのご入金をもって正式な受付とさせていただきます。

ご返信は、一営業日中には必ずお返しいたします。[email protected]からのメールを受信できるようにご設定おねがいいたします。

・・・・・

講師:太田美帆

「声を出すことは、知らない人の前で裸になる位勇気のいること」と思っていて、例えばそんなに親しくない人と、たまたま温泉に入ることになってしまい、最初はモジモジするけど、ひとたび一緒に浸かってしまえば、お風呂上がる頃には随分仲良くなれてる、スッキリしてる、このWSはそんなシチュエーションと少し似てるなぁと思います。この会の特別なトコロは、歌ってから1つの食卓を囲む時間もある、ということ。麻生要一郎さんと、「うぐいすと穀雨」鈴木菜々さんが作って下さるお弁当の美味しさは、自然と顔がほころぶし、食後の「humming bird coffee」吉村健さんが淹れてくれる人柄溢れる優しい珈琲は心も温めてくれます。”声と昼餉”をキッカケに、皆さんのペースで、それぞれの発見ができる場でありたいと思っています。

珈琲:Hummingbird coffee 吉村健(よしむらたけし)

上手にうたうことや他者から高評価を得られるようになることを目標とした“レッスン”ではなくて、雑談したり、発声したり、声を重ねてみたりするなかで感じたり、遊んだり、気づいたり、癒されたり、整えたり、浄化されたりしていくような時間。そんなふうに感じているワークショップだから、終了後の心や身体にスッと入っていくような、ホッとするようなコーヒーを提供できたら、とおもいながら参加しています。

 

奇数月のお昼ごはん:麻生要一郎

人が生きていく上で抱えている様々な感情は、誰しもが心の中で飼いならしているのではないだろうか。心の中にあるどれとは言えないもどかしい思いも、或いは喜びや悲しみも、声にのせて喉から身体の外へと運び出す。
美帆さんに導かれるようにふつふつと声を出し、自分の旋律を奏でたならば、何かがすっきり整うのではないだろうか。それぞれの旋律を聴いた後で、共にに昼餉を囲む。僕の届けるお弁当は、家庭の味。我が家の季節の食卓をそのまま投影したお弁当を召し上がれ。食後には美味しい珈琲も供される。「声と昼餉」日常から解放されるひと時の旅のような時間を過ごしに是非お出かけ下さい。

 

偶数月のお昼ごはん:うぐいすと穀雨

うぐいすと穀雨は、パンと珈琲 雑貨を扱う 小さなお店です。この度、ご縁を頂き お昼ごはんをご用意させて頂けることになりました。私にとって、パンを作ることと歌をうたうことは、同じようなことです。気持ちの内側を少し 外に出してみる。気持ちが伝わるように 丁寧に。歌うように 作ったパンで。みなさまと素敵な時間が過ごせますよう 精一杯、努めさせて頂きます。

 

 

6/13(水)昼の部・受付中|別注和菓子の試作品が上がってまいりました。

2018.05.08 Tuesday

「お花をたしなみ、おやつをたのしむ。火と水の狭間で」の水の日に向けて

和菓子バイヤー畑主税(はたちから)さんから、試作品が届きました。

嘆息を漏らしてしまうくらいにうつくしい…

 

ハナノヒト太田瑞穂さんが幻の芍薬をお持ちくださることに寄せ

なんとあの越乃雪本舗大和屋さんに

別注の上生菓子をおつくりいただけることになりました。

 

越乃雪といえば、日本三大銘菓といわれるひとつ。

その銘菓を持つ大和屋さんが、

まったく新しい新作というか別注のお菓子をお作りくださるなんて

これはもう畑主税さんのおかげです。

 

お昼の部には、まだお席がございます。

少し先、梅雨のはじまる6月13日(水)に

みなさまのお越しをお待ち申し上げます。

お花をたしなみ、おやつをたのしむ。火と水の狭間で

6月13日(水)①15時~17時(残り5席) ②18時~20時(満席)

おひとりさま5,000円(花材料代、お茶菓子代、受講料含む税込一式)

定員:各回6名さま

お申込み:[email protected]

携帯電話番号とおなまえをお知らせください。折り返し、参加費ご請求メールを送付申し上げます。当イベントは、花材ほかお菓子の製作などの準備の都合上、あらかじめのご入金をもって正式な受付とさせていただきます。

※花ばさみなどの道具は、会場にてご用意しております。エプロンは各自ご持参ください。

・今後の開催予定日
9/12(水)、11/14(水)

*****

水の日

ハナノヒト 太田瑞穂(お花)

四季を彩る花屋さんの花は畑からやってきます。豊かな土、輝く光、そよぐ風、そして・・・ふりそそぐ水。花農家の手から私たちの手元に届いた花を生け、季節の花の物語ともに目に福をいただく、そんなすこやかな時間をお過ごしください。

http://www.hananohito.com/

ハナノヒトのインスタグラム hananohito

 

高島屋和菓子バイヤー 畑主税(お菓子)

和菓子には奥行きがあります。ただ食べて美味しいだけじゃなくて、そこには知られざるさまざまな物語があるのです。歴史だったり、風習だったり、季節歳時記であったり、そして、作り手の想いが込められています。素敵な空間に、手土産に、和菓子の素敵な物語を添えて。

https://twitter.com/wagashibuyer

http://blog.livedoor.jp/wagashibuyer/

 

山ト波 鷹取愛(企画)

花とお菓子。共通点がないようでものすごく近しい存在です。美しくて、そこにあるだけでうれしくて、ものすごく自由だけど、とても繊細で、憧れだけど、小さいときから二つとも身近にあるもの。そして二つとも消えてなくなる。素晴しき花のひととお菓子の人が集まりました。そんな不思議な魅力のふたつが組合わさるのは、それだけで幸せな奇跡が生まれそうな予感です。

 

6/5(火)残席僅少|勉強句会・俳句はじめて始めます。

2018.05.01 Tuesday

俳句がにわかに、気になっている方。

プレバトなどのテレビ番組で知り、俳句をはじめてみたい方。

いつか、憧れのひとの句会へ参加したいと思いませんか

俳句はじめての方でも大丈夫。

ソラで、初心者向けの勉強句会をはじめます。

 

レギュラー出演者には、現代俳句新人賞を受賞された赤羽根めぐみさん。

わたしも一緒に参加させていただきます。

 

勉強句会「俳句はじめて始めます。」

月に一度、第一火曜のあさに開催いたします。

初心者大歓迎、どうぞお気軽にご参加ください。

第四回お題「六月(ろくがつ)」6月5日(火)10時~11時30分

定員:8名さま(残り1席)

おひとりさま1,000円(税込)

お申込み:[email protected]

※おなまえ、ご連絡先アドレスと携帯番号を明記の上、件名「俳句」とし、メールにてお申込みください。

※先着順にて受付しご本人様へメールにてご連絡/報告申し上げます。(ご返信は、一営業日中には必ずお返しいたします。[email protected]からのメールを受信できるようにご設定おねがいいたします。)

出句数:開催前の金曜夜21時までに、メールにてご提出いただきます。出句は2句。1句は兼題の句、もう1句は自由題。

持ち物:メモをとるためのノートやペンは各自ご持参ください。

 

赤羽根めぐみ

平成29年度 現代俳句新人賞受賞

昭和47年7月9日、栃木県栃木市生まれ。東京都在住。

平成17年(2005)「俳句の缶づめ」への投句をきっかけに作句スタート。「いつき組」に参加。

平成20年(2008)「軸」入会。秋尾敏に師事。24年「軸」同人。「軸」新人賞、29年努力賞受賞。

平成26年(2014)「南風」(津川絵理子・村上鞆彦 主宰)入会。

現代俳句協会会員、全国俳誌協会会員。

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