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レオ・レオニ展。

2013.06.30 Sunday

Bunkamuraで「レオ・レオ二 絵本のしごと」展が

開催されています。

 

ちょうど、実家から遊びに来ている父と、夫が

昨日出かけて、その様子をはなしてくれました。

 

会場出口には

絵本を求める人々の行列が、

もうそこに並ぶことをあきらめたほうがいいと

思わせるくらいに長く長く続いていたそう。

 

子どもたちも、大人たちも、

レオ・レオ二の世界に魅了されてしまったんですね。

 

その会場は、4つのテーマでレイアウトされています。

 

(いまの自分に一番ぴったりするはなしは どれかな。)

 

1.ちょっぴりかわり者のはなし

 

2.みんなとちがうことは すばらしいこと

 

3.よくばりすぎはよくないはなし

 

4.小さなかしこいゆう者のはなし

 

 

「スイミー」

ちいさな かしこい さかなのはなし

06301

映画のはなし。

2013.06.29 Saturday

旅する移動映画館キノ・イグルー有坂塁さんと

おはなししました。

 

好きな映画について、

出会ったひとすべてに

その作品名を書いてもらうという

しっかりしたしつらえのノートを

きっかけに。

 

そう

映画のはなしは、

相手との距離をすこし縮めてくれるような

気がします。

 

たとえ、好きな作品が違ったとしても

相手のことを、

すこし前より分かったような気になれるもの。

 

そして、たくさん上がった好きな作品の中に、

ひとつでも同じものが

入ってたとき

なんだか、近いって思えるから

不思議です。

 

ときどき、

映画のはなしをするのもいいなと

感じた一日。

06281

ユトレヒトさんの視点。

2013.06.28 Friday

世の中には、いったい何軒のブックショップがあるでしょう。

 

そして、本は、この国では

制度によって同じ値段で

同じものが手に入るように

守られています。

 

一見、どの本屋さんも

変わりがないような気がするけれど、

ユトレヒトさんは違うんです。

 

そこは、のんべえ横丁という戦後の面影が残る町に表れた

伝説のブックカフェから始まりました。

 

そのひとが選んだという付加価値を

はじめて本屋に持ち込んだ空間。

 

世の中にはあり過ぎるほどの本が生まれて

そのほとんどを、気が付かないで生きている私たちに

ユトレヒトという視点で選ばれた本たちは、

ほどよく見渡せる空間の中で

たいせつそうに

言葉を添えて置かれている。

 

ひとに薦められると

気になり始めることってありますね。

 

それが、ユトレヒトのすごさだと思う。

 

写真は、そんなユトレヒトさんでつながった

keiko kurita写真集。

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スケッチトラベル。

2013.06.27 Thursday

渋谷ヒカリエで始まった展覧会

「スケッチトラベル」を観てまいりました。

 

それは、一冊のスケッチブックに

世界中のアーチスト71名がそれぞれ絵を描き、

必ずどんなときも、

どんなに時間がかかったとしても

本人へ手渡しされるプロジェクト。

4年半の歳月をかけて世界を周ったという。

 

大いなる夢

『アフリカのこどもたちに図書室を』

を、かなえるために旅したスケッチブック。

 

作品集には、手渡されている模様を記録した写真や、

アーチストの言葉も寄せられていました。

 

腰の曲がった白髪のフレデリック・バックはこう言っています。

「自分に限界を設けてはいけません。

常に驚きに身を任せるのです。(略)」

 

7月7日(日)まで、開催されています。

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