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風に揺れるカーテンと本。

2014.05.28 Wednesday

昨日、打ち合わせのため、大倉山のブックアパートさんへ

とことことこ。

 

建築ユニットSANAAの妹尾和世さん設計のアパートは、

屋上の中庭から眺める空の風景や

風に揺れるカーテン

ソファに深く腰を下ろしてみる窓の外

天井までそびえるびっしりの本棚と

小さなキッチンや

リビングルームもある住んでいるようなしつらいです。

 

誰か、ともだちの部屋に遊びに来てるみたいに

落ち着くんです。

シラスアキコさんとふたり

すっかりくつろいで。

 

その場所だから、

打ち合わせしていても

気持ちがとても穏やかになれて

出てくることばも素直なの。

 

不思議だなぁ。

ひとは、その環境にとても大きく影響される。

 

風に揺れるカーテンのある

ブックアパートは

いい。

2014052801

 

 

どの道を行っても同じと、インディアンがつぶやいた。

2014.05.27 Tuesday

山田稔明・作詞作曲 「新しい青の時代

のアルバムにある最初の曲がいいな。

 

〝どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと〟

 

(ここにその歌詞をすこし引用)

 

・・・・・・

どこへ向かうかを知らないなら

どの道を行っても同じこと

150年前のインディアンのつぶやきを

僕が今 繰り返しただけ

言葉にすると薄っぺらいから

音符を並べて歌を歌うんだろう?

ありふれた台詞とため息と相槌を

パラフレーズして組み合わせただけ

・・・・・

 

そうね。

未来のことは、まったく予測がつかないもの。

いつどんなことが起きるかとか

ひと月先のお天気とか

今日これからどんな出会いがあるかとか

だから、

どの道に行こうかって迷ったら

こころの声に耳をすませてみよう。

 

ま、インディアン曰く、どの道も同じなんですけれど。

同じっていうのは、

行く道を比べて同じだったねと言うのではなくて、

そのひとの生きる道はひとつしかないってこと。

 

いまこうして生きている、

ありがとう。

20140527

 

映画を観た後に。

2014.05.26 Monday

石井裕也監督作品「ぼくたちの家族」を、

鑑てまいりました。

 

劇団ひとり監督作品「晴天の霹靂」と、

どちらにしようか迷ったけれど

昨日は、この作品を選びました。

 

映画は、夫とふたりで観ることが多いです。

映画を観た後に、

劇場近くのレストランで

その作品についてどう感じたか

おしゃべりするのがたのしくて。

 

石井裕也監督の作品は、

わたしはこれがはじめてでした。

 

出演者のセリフが

説明的なことばでなくて、

会話になっていたのが、すごいなぁって。

出演者みなさんのお芝居に心奪われて

あのシーンよかったねぇと

思い出せるところがいくつもあります。

 

兄役の妻夫木聡さんと、弟役の池松壮亮さんが

近くの高台へ走っていくまでのシーンが印象的です。

きょうだいっていいなぁと。

 

わたしには、妹がふたり。

年子の三姉妹なので

子どものころは、毎日一緒に遊んでいました。

 

そしていま、久しぶりにそのころのアルバムを引っ張り出して

眺めています。

 

映画は、

それを観た後に動く心の変化が

いいなと思います。

 

写真は、「ぼくたちの家族」サイトより。

写真 (8)

 

 

笑うおまじない。

2014.05.25 Sunday

こちらは、オズマガジン「イゴコチいいところ」号に

掲載していただいたスナップ写真。

やや不鮮明なのは、雑誌をスマホで接写しているから、

お見苦しくてすみません。

 

わたしたち三人が、大笑いしています。

 

この日、もういまからちょうど一年前の初夏の日に

していただいて取材でのひとときは、

ほんとうに、始終こうして笑っておりました。

 

いろんな笑いがあるでしょう。

会話の中で生まれた笑い。

相手のしぐさや、自分のちょっとしたことがおかしくなって笑ったり、

テレビや映画を観て笑う。

 

笑ってるときは、

あゝリラックスできてるんだなぁと感じます。

 

笑うおまじない。

緊張の糸を、ふっとほぐすちょっとしたこと。

 

今日は、どんなとき笑うかな。

 

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