logo

できてしまったシミを薄くする。

2017.08.29 Tuesday

いつのかにか出来てしまったシミ。

なんだか日に日に大きく濃くなっているような気がする

という方いらっしゃいますか

 

シミは、何よりもまず予防するのが肝心ですが

出来てしまったのならしょうがない。

地道に、長い目で、たっぷりケアしてまいりましょう。

 

ポイントは、3つ。

1、日焼けしない。(汗や水で流れたら、軽くティッシュオフして重ね塗り)

 

メラニンの生成を、これ以上促進させないように

さらなる日焼けはしないよう。

紫外線は一年中降り注いでいます。

秋から冬も、日焼け止めは忘れずに

 

2、日中とにかく保湿する(朝のお手入れで、化粧水はたっぷり浸透させましょう)

 

真皮も、角質層も、お肌全体に潤いが保っている状態を

キープできるといいですね。

佐伯チズ先生は、焼き魚をたとえにされていらっしゃいます(笑)

干物と生の切り身、どちらが早く焼き上がりますか。

 

3、お手入れは、やさしく包み込むように(洗い過ぎない。触りすぎない)

 

毎日のケアで、知らず知らずお肌を傷つけてはいませんか。

洗い流すときは、両手でぬるま湯をすくってかけあらいいたしましょう。

シャワーを直接浴びるのは、気持ちいいけどちょっと刺激が強いかな

塵も積もれば山となる。

 

そして、美白効果をうたう医薬部外品(化粧品)を

選んで使うとなお効果的です。

化粧品メーカーから、たくさんの美白化粧品が発売されています。

ときには、乾燥しがちなというアイテムも見受けられますが、

そんな時でも、保湿クリームを重ね塗りするなどすれば大丈夫。

 

そして何より、長い目でみてケアしてあげましょう。

 

写真は、エピステーム バーム状美容液 12g 14,040円(税込)

医療機関で導入されている成分ハイドロキノン配合のスポット美容液。

夜のお手入れ専用に、気になるところになじませます。

満席御礼|おはなしだけのお料理教室「麻生要一郎のいつものごはん。」

2017.08.29 Tuesday

毎日三食いただく食事が、

愛情たっぷりの家庭料理だったらいいな。

いい大人になって、そのありがたさが身に染みています。

 

そんな大人にうってつけの“家庭料理を作る料理人”が、麻生要一郎さん。

ご縁あって、このたび麻生要一郎さんをお招きし

その場では調理実習しない、おはなしだけのお料理教室の第三回を開催いたします。

おはなしだけのお料理教室「麻生要一郎のいつものごはん。」

 

季節ごと、麻生要一郎さんのその日の一品を徹底解説。

作り方はもちろん、その材料を選んだ理由やいただく好適時期まで

たっぷりの背景ストーリー付きでお話していただけます。

第三回は、栗ご飯のお弁当。

 

おしまいには、この一品を盛り付けた特製弁当に舌鼓。

おいしい家庭料理、麻生要一郎謹製弁当をご一緒にいかがですか。

レシピもお持ち帰りいただけますので、ご家庭で再現もしていただけます。

おはなしだけのお料理教室「麻生要一郎のいつものごはん。」

開催:10月4日(水)昼11時~12時30分終了予定

おひとりさま3,000円(税込)★麻生要一郎謹製お弁当つき

定員:9名さま(満席)

キャンセル待ちの方の受付をさせていただいております。

持ち物:特になし

お申込み:contact@bihadasora.com

※おなまえ、ご連絡先アドレスと携帯番号、参加人数を明記の上、

件名「10/4の会」とし、メールにてお申込みください。

※先着順にて受付しご本人様へメールにてご連絡/報告申し上げます。

(ご返信は、一営業日中には必ずお返しいたします。

tateyama@bihadasora.comからのメールを受信

できるようにご設定おねがいいたします。)

★アレルギーなどで、お召し上がりになれない特定食材をお持ちの方は、

あらかじめお申し出くださいませ。

 

麻生要一郎

https://www.instagram.com/yoichiro_aso/

千駄ヶ谷と南青山の辺りをふらふらしています。お弁当、執筆、色々。

「一日1分見るだけで目がよくなる」

2017.08.28 Monday

電車内のポスターに目が留まり、すぐにぽちっと購入した本。

「1日1分見るだけで目がよくなる28のすごい写真」

 

著者は、眼科医 林田康隆医師

プロジェクトチームを構成して完成した壮大な写真付き解説書になっています。

 

老眼が進んでいるわたしたち夫婦には、願ったりかなったり

さっそく摂り入れて、一日1分見ています。

たとえばこれは、数字を順番に目で追っていくという写真。

金平糖の上に書かれた1から30までの番号を、順番に目で追います。

視線をあちこちに飛ばして、そのつどピントを合わせるので、

目のピント調整をする毛様体筋が鍛えられるそう。

ただしかし、1分では全然終わらず(泣)

3分くらいかかってようやく30まで数えることができました。

している間、目の奥の筋肉が動いているのを自覚することができます。

筋肉のコリをほぐしているような感覚があって

とっても気持ちいい。

 

なんといっても、こんなのが28もあるのだから

1分とはいえなかなかたいへんです。

飽きずにいつまで続けられるでしょうか。

 

継続は力なり

未来の自分のエールになると信じて。

 

大きな影響を受けた一本。

2017.08.27 Sunday

昨日していたおしゃべりの中で、

次回の映画サロンのテーマについて話していたのが

一晩たったいまも頭に残っています。

 

キノ・イグルー有坂塁さんをお招きする映画サロン。

「あなたと交換したい映画をひとつ」の次回は、

“大きな影響を受けた一本”について語り合う夜。

 

そのテーマを目にした瞬間から、時折りこうしておもいを馳せる。

 

映画を観て、人生が変わったわけでもないし

観た映画をきっかけに、いまの私があるとも思っていないから

大きな影響を受けた一本を、なかなかどうして決められません。

 

でも、「あゝこういう考え方があるんだ」という気づきは、これまでにもいくつかありました。

そのとき、大人たちが大真面目になって取り組んだ一本の作品は、

まぎれもなくその時代を映していた。

 

この作品も、そのひとつです。

2000年公開の「ペイ・フォワード

 

ひとりの少年のアイデアが、世界を変える。
『ディープ・インパクト』ミミ・レダー監督。

11歳の少年トレバーは、社会科の授業中、担任のシモネット先生から「もし君たちが世界を変えたいと思ったら、何をする?」と問い掛けられる。悩んだ末にトレバーはあるアイデアを思いつく。それは”ペイ・フォワード”。他人から受けた厚意をその人に返すのではなく、まわりにいる別の人へと贈っていく…という奇想天外なアイデアだった。やがて、少年の考えたユニークなアイデアが広がり、心に傷を負った大人たちの心を癒していく…。

 

(なにかしたいと思ったら、それが無理だとわかっていても。諦めてはいけないことがある。)

 

映画サロンで、心ゆくまでお話されてみませんか。

9月6日(水)19時~conalogue竹内よしこさん特製の

焼きたてパンとスープをご用意してお待ち申し上げます。

くわしくは http://bihadasora.com/archives/15561

↑ page top

美肌室ソラinstagramページ