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明日は大寒。

2018.01.19 Friday

明日は大寒。

この冬の寒さの底になるのでしょう

来週は、ますます寒くなる予報でございます。

 

ぐんと冷えたら、そのあとは、三寒四温を繰り返し

徐々に春へと移り行く

梅の蕾がつき始めました。

 

道端には、水仙や蕗の薹が小さくなって構えています。

 

冬から春へ移るこの時期が

一年で一番ワクワクするのはなぜだろう

 

明日は大寒。

この冬の寒さの底がやってきます。

 

空き枠ご案内申し上げます。

2018.01.19 Friday

ふと思い立ってくださったとき、ご都合との確認をしていただけますよう

ここに近日中の空き枠をご案内申し上げます。

毎日、随時更新しています。

ショートリンクアドレスはこちらです。

http://bihadasora.com/aki

★トリートメントルームは、2部屋ございますので、

いずれのお時間枠も、お好きなメニューをお選びいただきまして

充分にゆったりお過ごしいただけます。

 

1/20(土)11時~/12時~/15時~/16時~/18時~/19時~

1/21(日)定休日

1/22(月)12時~/13時~/15時~/16時~/18時~/19時~

1/23(火)お好きなお時間で

1/24(水)お好きなお時間で

1/25(木)12時~/13時~/15時~/16時~/18時~/19時~

1/26(金)12時~/13時~/15時~/16時~/18時~/19時~

1/27(土)11時~/12時~/14時~/16時~/18時~/19時~

1/28(日)定休日

 

スタートのお時間は上記に限らず、例えば30分単位でご指定いただけます。

これ以降のお日にちも、もちろんご予約承れます。

ご予約はいつでもネットでお待ち申し上げます。

http://bihadasora.com/yoyaku

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筑前煮のおいしい作りかた。

2018.01.18 Thursday

昨日は、おしゃべりだけの料理教室「麻生要一郎のいつものごはん。筑前煮」の

最終回でございました。

おかげさまで満席のお客さまにお越しいただくことができ

用意されたお弁当も、すべて召し上がっていただけました。

このたびもほんとうにありがとうございます。

 

さて、麻生要一郎さんのお料理の極意

すこしおさらいしてみましょう。

 

ゆっくりと味わっていただきたくなるお料理が

麻生要一郎さんの家庭料理の良さでした。

そのときの感動を思い出すメモになりますように

 

まず、いい干ししいたけを手に入れる。

用意するお鍋は四つ

下茹では、それぞれの素材の味が引き立つように

鍋を分けて仕込んでいく。

 

お出汁は、昆布と鰹節の一番だし

里芋は、煮干しのだしで下茹でをし

人参は、面取りをして煮崩れをふせぐ。

 

材料は、

鶏肉、干ししいたけ(戻し汁も利用)、たけのこ、ごぼう、

レンコン、ニンジン、こんにゃく、きぬさやと、醤油、味醂、酒

 

味付けは、薄めに仕上げ

それぞれの素材の味をあじわえるように。

 

さて、今日もおいしくいただきます。

(写真は、ある楽屋弁当に用意された箸袋より)

 

 

 

 

目を閉じて歌をうたい、あとは昼餉をなす時間。

2018.01.17 Wednesday

ことしも始まりました。

太田美帆さんをお招きした声のワークショップ

目を閉じて歌をうたい、あとは昼餉をなす時間。

 

優希さんの特製ハーブティがウエルカムドリンクの

とても贅沢な時間がはじまります。

昨日のお昼ごはんは、奇数月担当の麻生要一郎さん。

寒ブリの美味しい照り焼きが、大きくてうれしい幕の内弁当。

hummingbird coffeeの吉村健さんが淹れる珈琲を食後と

おなかも心も満たされるひとときです。

 

1月の聖歌は、4小節からなる小さなメロディ

照井圭美(てるいかずみ)さんが一枚一枚清書してくださいました。

これから先、一年かけてひとつの曲を受け取っていく壮大さも

ひそかにワクワクいたします。

 

目を閉じて歌をうたい、あとは昼餉をなす時間。

月に一度のたのしみです。

おかげさまで、次回2月も満席のお申込みをいただくことができました。

いつもほんとうにありがとうございます。

 

 

 

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