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初のフクシマ、磐梯山。

2018.07.20 Friday

来年の企画のため、はじめて福島へ参りました。

東京から新幹線と在来線で約2時間超

一時間に一本の会津若松行きに乗り、トンネルを過ぎるたびに山が近づくその場所は

猪苗代駅が迎えてくれた磐梯山でございます。

 

つちや農園の土屋直史さん、智帆さんが

青々とした稲がさざめく田園へ連れていってくださいます。

頂きまでくっきりとよく見える磐梯山を背景に

いくつかの撮影をさせていただくことができました。

 

福島県で降りたのは、昨日が初めてでございます。

全国で3番目に広い面積を持ち、3つのエリアに分かれる土地は

美しい湖や山や海に囲まれた自然豊かなところ

 

震災を経て、その場所の印象が大きく変化しています。

時折り流れる報道だけの理解ではなく

その土地のことを、もうすこし知りたい。

それを胸に、この企画をはじめられたらと思いました。

 

来年、フクソラがはじまります。

空き枠ご案内申し上げます。

2018.07.20 Friday

毎日、随時更新しています。

http://bihadasora.com/aki

★トリートメントルームは、2部屋ございますので、

いずれのお時間枠も、お好きなメニューをお選びいただきまして

充分にゆったりお過ごしいただけます。

 

7/21(土)満枠

7/22(日)定休日

7/23(月)24(火)25(水)26(木)27(金)28(土)満枠

7/29(日)定休日

7/30(月)12時~/13時~/15時~/16時~/18時~/19時~

7/31(火)お好きなお時間で

8/1(水)12時~/13時~/15時~/16時~/18時~/19時~

8/2(木)満枠

8/3(金)お好きなお時間で

8/4(土)12時~/13時~/15時~/16時~/18時~/19時~

8/5(日)定休日

 

お支払いは、現金およびクレジットカード一回払いにて承れます。

お使いいただけるカードは、VISA・Mastercard・American Express・Diners ClubJCBでございます。

スタートのお時間は上記に限らず、例えば30分単位でご指定いただけます。

これ以降のお日にちも、もちろんご予約承れます。

ご予約はいつでもネットでお待ち申し上げます。

http://bihadasora.com/yoyaku

ギフトカードはこちらでおもとめいただけます。

https://squareup.com/gift/8E8ACXT3BB4E1/order

 

<ギフトカードのおはなし>

Squareのeギフトカードを活用して、美肌室ソラで使えるeギフトカードができました。ご予算に合わせていつでも簡単に、そのお気持ちをプレゼントしていただけます。
お届けは、お相手の方へメールで贈るだけ。翌朝までにはお相手の方に、“美肌室ソラで使える”Squareのeギフトカードがメールで届きます。受け取られた方は、記載された16桁の番号を使って期限無しでいつでもお会計いただけます。

美肌室ソラのeギフトカードを受け取られた方は、お好きなメニューをお選びのうえ、通常通り予約フォームからご予約いただけます。eギフトカードは、一度のご来店で、ひとつのeギフトカードをご利用いただけます。一度に全額をご利用のうえ、不足差額分は現金にて承ります。(お釣りはお出しできません)

SOR_0002[1]

 

 

 

金継体験してまいりました。

2018.07.19 Thursday

台皿が、ぱりんと真っ二つに割れてしまいましたので、

都内どこかで金継を教えているところは無いかと探したら

目黒のaeru meguroさんの体験教室なるものを見つけ

さっそく出かけてまいりました。

 

割れたり欠けたりした器を、銘々持参した10名の参加者が

漆作家 江藤雄造さんに教えていただきます。

 

およそ二時間という作業時間のなか

状態の異なるたくさんの器について

部屋中を飛び回るように指導してくださる江藤さん。

 

わたしの持参した皿は、なかでもシンプルな作業で修復することができ

早々と終えて、みなさんの様子をしばし眺めてたのしみました。

 

特殊な接着剤で固定したあと、

はみ出した溶剤をきれいに剥がして

欠けた部分を補います。

ごく細の面相筆で漆を引いたら

蒔絵で用いる銀粉をやわらかい綿で押さえて終了。

 

適度な湿度を持つ場所で、漆の乾燥を待ち

いつも通りに使います。

金継体験、いい経験になりました。

 

 

お米のなかのお米。

2018.07.18 Wednesday

亀の尾、というお米をいただきました。

 

コシヒカリ、ひとめぼれ、つや姫など、

あらゆるブランド品種の先祖となっている品種です。

 

山形県の篤農家阿部亀治氏により発育育成された伝説のお米。

一字をとって亀の王と命名したらと仲間に勧められたそうですが、

「王」ではおこがましいから「尾」でよいと、亀治31歳の明治26年に誕生したお米です。

 

耐冷性品種で、米質、食味がよく、

すくない肥料でも生育量が多く収量も多いため

いまあるブランド品種の先祖となっている亀の尾。

 

ただし、現代の農薬化学肥料を使用する農法には合わず、栽培も難しいため

いまでは、ほとんどその姿を見ることはないのだそう。

亀の尾があったからこそ、多くの人に親しまれているコシヒカリも生まれました。

 

その亀の尾を、自然農法で育てる方がいらっしゃいます。

福島県猪苗代にあるつちや農園さん

亀の尾(白米)5㎏ 4,500円(税別・送料別)

http://www14.plala.or.jp/tutiyanouen/shop.html

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