logo

blog

すこし色づきはじめました。

2018.10.20 Saturday

表参道の欅並木がすこし色づきはじめました。

朝晩の気温が下がってきたから

じょじょに紅葉がたのしめることでしょう。

 

ゆっくりと徐々に変わる様子は、同じ街を歩くたのしみでもあり

秋らしい情景の変化をしばらく味わえそうです。

 

マフラーや手袋、ショールやストールなど小物でアレンジしたりして

ファッションも大いにたのしめる季節。

 

目線を上げて歩いてみるのも良さそうです。

ホスピタリティに感動。

2018.10.19 Friday

ふいに時間が出来たので、免許更新手続きをしてまいりました。

5年ぶりの都庁は、展望台への入場者が観光客で列をなし、

前よりも外国人の訪問が増えているように思えました。

 

受付を済ませ、交通安全講習までの時間をやり過ごしていると

そうだ、使わなくなったスマホからオリンピックメダルを作るって言ってたっけ、って

ふと思い出して、そこに立つ案内所の女性にどこに届けたらいいかと聴いてみました。

 

そのときは、持っていなかったので

送付先はどこかと聞いたのですが

 

どうやら、一般市民からの郵便物は受付ておらず

担当の部局の方へお電話をしてくださいました。

趣旨を説明された後、担当者と直接おはなしをさせていただくこととなり

結果、都庁、区役所をはじめ、

地域に点在するドコモショップで受け付けていることが分かったのです。

 

ところが、ここからが凄い。

傍でやり取りを耳にしていた女性は、

「おかげで、大変貴重な情報を知ることができました。ありがとうございました。」

 

年齢は、60歳くらいでしょうか。

次々にやってくる訪問者に、流暢なバイリンガルで答えつつ

こんな小さな問いにも、丁寧に応えてくださるとは…

免許の更新へ出かけただけの都庁を、前より好きになれたような

昨日は、ちょっといいことありました。

写真はネットよりお借りしました。

名古屋スイーツといえば。

2018.10.18 Thursday

わたしは、愛知県豊明市(名古屋市の南に隣接する小さな街)に、生まれました。

29歳の秋まで暮らした、愛知県の特色ある食べ物が大好き

昨日から、新宿高島屋ではじまった和菓子の催しへ、さっそく出かけてまいりました。

 

「名古屋どえりゃあ~うみゃあ~!!和菓子展」

新宿高島屋 地下1階で、21日(日)まで開催しています。

 

数々の老舗銘菓が並ぶのはもちろんのこと、

特筆すべきは、その場で作っていただけるあんトースト。

餡は、11店舗14種類なるものから自由に組み合わせを選ぶことができました。

パンは、贅沢にもFAUCHONのパンドミ薄切りです。

 

行列に並ぶことしばし、各店から駆けつけた老舗若旦那さんらが

脇目も降らずにどんどんとオーダーに応えてくださいます。

4つの餡を食べ比べすることができる餡トーストは、

きっと、初の試みなのではないでしょうか。

 

小豆の違いや、炊き方のちょっとした違い

豆の潰し方の違いや、砂糖の塩梅‥など

餡の奥深さをじっくりとたのしむことが出来るたのしい食べ比べ。

 

和菓子バイヤー畑主税さんのなせる技だと、感動しきりで帰路につきました。

 

 

声を出しながら治しているような。

2018.10.17 Wednesday

昨日は、月に一度の声のワークショップ開催日。

「目を閉じて歌を歌い、あとは昼餉をなす時間」

うぐいすと穀雨 菜々さんのお昼ごはん担当最後の回でございました。

 

最終回だからと、お店のスペシャリテ、“まいにち”を

まさに湯気立ち上る状態の焼きたてで、ソラまでタクシーで運んできてくださいました。

加えて、おやつにたのしめるたっぷりサイズの焼き菓子を2種類

あとで余韻として味わえる嬉しいおまけも付けていただけて。

 

声をたくさん出して、深呼吸をしたあとの身体に

食パンを手でちぎりながらいただくという体験は

まさに童心に返るようでした。

 

声のワークショップでは、歌詞のある歌を歌うことはしていません。

太田美帆さんが書き下ろしてくださった小さな聖歌を

声に出して身体で奏でる感覚です。

 

声に出して、ずっと声を感じて目を閉じていると

自分で自分を調律しているような

声で自分を治しているような

こころと身体のバランスが整っていくのを感じるのです。

 

部屋でひとりで声を出しても

決してそんな気分にはなれないけれど

ほかのいくつかの声に混じって、声を出しているとき

治っていくような気分になれる。

撮影:TKC

 

↑ page top

美肌室ソラinstagramページ