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わが星から、わたしの星へ。

2017.07.23 Sunday

作・演出 柴幸男 三鷹市芸術文化センターではじめて観た「わが星」は、

「わたしの星」になり、またこの夏に上演される。

 

チケットの追加販売が、本日12時だというから

いまはソワソワしているだけなのですが、

前作を観る前の気持ちや、それに触れたあとの気分を思い出しつつ、

過去のブログを読んでいます。

 

2014年7月17日に引用していた、この一節が気になって。

*****

(とある盲学校の女生徒が、先生に問いかけたこと。)

「地球が貴重な存在というのはよくわかる。

静物が生きていくのに貴重な水やちょうどよい温度、

酸素に充ちた大気をもっているから。

でも、自分が貴重な存在というのは、ぴんとこない。」

 

広瀬浩二郎/嶺重慎著「さわっておどろく。点字・点図がひらく世界」より

*****

 

「貴重」とは、「ただひとつ」だということ。

そのカラダもこころも、人生も、ほかの誰にも代われないから。

 

今日という、ただ一度の一日がはじまりました。

 

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