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見えていないことが多いということ。

2019.09.05 Thursday

世界が小さくて、毎日きっと同じ景色しか見えていないということを

ふとしたきっかけで感じることがあります。

 

先日、朝いつも通りつけていた番組で

2014年に起きたひとつの事件を知りました。

音楽家 松井亮太さんが完成させた「存在証明」という曲について

NHKニュースで取り上げていたのです。

きっと、ご覧になられた方も多くいらっしゃるでしょう

 

いま、わたしは、その事件のルポタージュ「誰もボクをみていない」を読んでいます。

昨日のニュースでは、5歳の女の子のノートがなんども読み上げられました。

 

-一歩踏み込んで何かをすることはとても勇気が必要だと思います。その一歩が目の間の子供を救うことになるかもしれないし、近くに居た親が『何か用ですか?』と怪訝そうにしてくるかもしれない。やはりその一歩は重いものです。そしてそれは遠い一歩です。(中略)つまり他人、子供への関心、注意を持っていなくては二歩も三歩も子供との距離があります。いや、子供の存在にさえ気付いていないかもしれません。だから、自分が取材を受ける理由は世の中に居る子供達への関心を一人でも多くの方に持っていただく為の機会作りのようなものです。(「誰もボクを見ていない」少年の手記より)

 

 

 

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