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つながる読書。

2020.09.12 Saturday

この世界に生まれた物語のほんのひとかけらでも、味わって死にたいので

読書は、まるで連想ゲームのようにつなげていくのがわたし流。

いま、藤原正彦著「国家の品格」を手に取りました(いまごろ?!)

 

先日、藤原てい著「流れる星は生きている」からの流れでたどり着きました。

文藝春秋にも連載されている軽妙な語り口に、数ある著書からこの一冊を選ぶに至れり

 

日本の情緒を取り上げるところは、岡潔さんを彷彿させるが

数学者としての感性がそうさせるのかいざ知らず。

読み始めるときの、すこしワクワクした気分がこの週末のたのしみです。

 

すこしずつ夜も長くなってまいりました。

涼しい夜風にあたりながらの読書の時間を、満喫しようとおもいます。

 

 

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