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「ひかりぼっち」

2020.12.17 Thursday

マヒトゥ・ザ・ピーポー著「ひかりぼっち」を読みました。

幻冬舎plusの連載「眩しがりやが見た光」を加筆修正されたもの。

前作「銀河で一番静かな革命」を読んだ衝撃が忘れられなくて、

お客さまからお預かりして真っ先に読みました。

 

一節か一言か、あゝなるほどこれぞ、と思える言葉に出会う瞬間が

なんといっても読む醍醐味である。

 

脳内に広がるイメージに、酔いしれてみたり

コロナ禍をどう過ごしていたか、日々の暮らしぶりを読むのも

ことしならではのモチベーションかもしれません。

 

花に憧れる気持ちを、あゝこういう表現もあると大いに共感したことば

―花だって、何も言わずに、何の役にも立たずにあんな風にただ綺麗でいるなんてクールだよ。あれが本当だよね。そんな人、わたしのまわりには数人しかいない。

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