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ソラ体験記No.2|五十嵐可菜

2022.02.25 Friday

(以下は全文、五十嵐可菜さんによる体験記です。)

中華可菜飯店  五十嵐可菜|Kana Igarashi

北海道出身。大学時代、恩師の「料理はいちばん儚い芸術」という言葉に心打たれ、料理の道へ。数年間にわたり中華料理店で修行後、ケータリング活動を経て2021年に中華可菜飯店をオープン。「健全でヘルシーな中国料理」を届けることをモットーに、肩の力を抜いて楽しめる中華料理を提供する。

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美肌室ソラは原宿と表参道の間、西日が気持ちいい坂の途中にある。煉瓦造りの2階、下から見上げると窓辺にビタミンカラーのお花が見えて気持ちが高まる。すっと細い線で描かれた、まるで晴れた空を旅しているかのような鳩のイラストと共に”美肌室ソラ”と書かれた看板が見えた。今日はここでフェイシャルトリートメントを体験させていただく。とても楽しみ。

店内に入ると、店主の舘山さんが迎え入れてくれた。舘山さんの柔らかな喋り方で、緊張が解れる。
お店の中は窓が多くて、どの場所にいても陽の光を感じられる空間だった。舘山さんのお家にお邪魔したような安心感に包まれた。

今回、私が体験したのは”フェイシャルリセットトリートメント”というメニューで、泡ディープクレンジングにデコルテリンパマッサージを加えた人気のメニューだそうだ。まず着替えた後に足湯で冷えた足を温めてもらった。じんわりと身体が温まっていくのを感じる。ベットに横になり、泡がたっぷりのクレンジングで丁寧にお化粧を落としてもらってから、顔のマッサージをしてもらった。色鉛筆で空を描く時のような優しいタッチで顔に触れられると、とても心地よい。次にデコルテのマッサージ。私は職業上前屈みの姿勢がどうしても多くなってしまうので首や肩甲骨のあたりのリンパが流れると頭の方まですっきりとして、とても気持ちよかった。この体験をしっかり伝えようと頭の中であれこれ考えていたが気持ちよくていつの間にか眠ってしまっていた。整体ともエステとも違う、舘山さんの潤いのあるマッサージ。終わった後には身体の中に良い空気が巡った感覚があった。

施術が終わった後に「お顔の癖を一つお教えしますね。顎に力を入れてしまう癖があるようなので、気がついたら力を抜いて、たまに息をふーっと、吐いてみてね」と言われた。自分自身の知らない部分を知れるのはとても嬉しい。着替えてから、最近の肌の悩みやコンディションのことについても話した。敏感肌の私は化粧品でアレルギー反応が出ることもしばしばなので、この時間も大変嬉しかった。帰った後に鏡を見てみると、びっくり。お肌のハリが、いつもと違う…!特におでこのあたり。目もぱっちり開いている。身体に良い循環を作ることができて嬉しい。心も晴れやかになったような気がする。また体験したいです。

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