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砂の岬の砂時計。

2013.07.19 Friday

POPEYE「カレーと本」の文に魅せられて

桜新町のインドカレー食堂『砂の岬』へ

行ってきました。

 

南口から徒歩5分。

地図を頼りに行く はじめてのお店までの5分は

気持ちの上では10分とも思えるよう。

 

蔦に絡まったそのお店がありました。

 

通り雨が上がって

夕焼けがきれいに見える頃

10席くらいの店内は、

インドから取り寄せたらしい雑貨や本でにぎやかに

でも きちんと整頓された気持ちのいい空間です。

 

バナナの葉に包まれたメニューのほかに

お料理が出てくるまでの待ち時間について

丁寧に説明された一枚の案内書。

「お時間無いなか お待たせしてすみません」という

言葉が添えられています。

 

きっと、この砂の岬では、

ここ専用の砂時計をこころに持って出かけるといいのかな。

一日の時間は 誰もが24時間だけれども

ときには その時間がゆったりと刻まれてもいい。

 

静かに お料理が出来上がるまでを たのしもう。

待っている時間さえ ごちそうなんです。

だって、ほら テイクアウトの注文用小窓にこんな張り紙

 

『ご注文がお決まりになりましたら コンコンとノックしてください。』

07182

 

 

 

 

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