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詩に憧れる気持ち。

2013.12.08 Sunday

歌を聴いていても

詞がとても気になります。

 

その詞が耳に入ってきたときに、

ふわ~っとアタマに浮かぶ気分や情景

そのときのカラダに走る電流みたいなもので

いいなぁとか

好きだなぁとか

なんとなく その詞を反芻するのです。

 

最近は、この詞がいいな。

 

・・・・・

「冬の旅人」  南壽あさ子 歌・詞

 

かなしみだけ背負って ここまで歩いた

そうさ、ぼくのせいは 全部 連れている

どれくらい行ったら 荷物はおろせるのだろう

ずっと深く、深く沈む 雪の底に

 

十二時の空に 想いを灯すよ

消えゆくその瞬間に ひとみを開けたなら

 

ネピュラの空が 一面、光っていたのです

こんなぼくでもいい、とちらり笑ってくれました

そうやって 信じられる風景がある

 

君と未来背負って ここから歩いてゆく

また冬が来れば、ここに戻ってこよう

(後略)

・・・・・

 

冬のことを もっといいなと思えるから

この詩がいいなと。

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