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はじめてという特別感。

2014.07.21 Monday

女優 打越梨子さんの初舞台を観て参りました。

新宿 シアタープラッツにて今日まで上演されています。

 

「少年たちの密室」

原作 古処誠二

脚本・演出 中嶋将人

制作 BABEL LABEL

出演:照井健仁/小長谷勝彦/久保雄司/打越梨子/出原美佳/野川彗ほか

 

劇評は、きっとそのほかたくさんの方がされているでしょう。

だから、わたしはその少ない観劇経験で

この舞台のことをお話するのは止めにして、

その場で感じた空気を少し。

 

打越梨子さんは、

これがはじめての舞台でした。

だから、ご自身のFacebookに投稿されたことばが

とても生き生きとその気持ちを表しています。

 

・・・・・

舞台二日目が終わりました!

見に来てくださった方々、本当にありがとうございます!!!!

お客様が目の前にいて演技をするってこんなに緊張するんだ、

こんなにすごいんだってビリビリ刺激を受けてます!

 

残り6公演。

初舞台、もしお時間あえばぜひ見に来てください!

最後まで全力疾走!全力投球で突っ走ります!!!

よろしくお願いします!

・・・・・

 

この、はじめてという特別な経験は、

観ているわたしにも強く強く伝わってきました。

 

どんなことにも、

「はじめて」がある。

 

はじめて会うとき、

はじめて見るとき、

はじめて食べるとき、

 

その「はじめて」の経験で、

それとの関係性が決まるといっても過言ではないほど、

はじめての経験は重要だと感じています。

 

その特別な経験を、

これからあといくつ味わえるのでしょう。

この地球には、まだまだ知らないことも気づいていないことも

星の数ほど隠れているから。

 

人生は、「はじめて」に溢れていて

だから面白い。

20140721

 

 

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