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共学だったわたしが、「女子校育ちはなおらない」を読むと。

2014.11.02 Sunday

ソラのワークショップにもお招きする(来年の3月に)、大石蘭さん。

その大石蘭さんも寄稿された新しいご本「女子校育ちはなおらない」を

読ませていただきました。

 

ほかには

辛酸なめ子さん

まずりんさん

蟹めんまさん

カザマアヤミさん

田房永子さん

水谷さるころさん

松苗あけみさん

が、それぞれの個性で描くコミックエッセイ。

酒井順子さんが、おしまいに解説を加えられていました。

 

東京へ越して来る迄の29年間、

わたしは、ずっと愛知県の田舎町で暮らしておりました。

なので、女子校も(男子校も)通おうと思える範囲には無く、

当たり前のように共学校で過ごして参りました。

 

だからでしょうか、そこに書かれているエピソードのほとんどは

未経験のことばかり。

読みながら、想像力を膨らませたり

ときには妄想したりしてページをめくります。

 

(そう、中学・高校では、

なにかあるとそのひとりの親友にのみ打ち明けたり

一緒に家まで帰ったりして、

大勢で集まることはなかったように思います。

そのくせ、何故か学級委員をしてました。)

 

そういえば、『女子会』という言葉が

聞かれはじめたのはいつごろからでしょう。

 

気の置けない仲間、女性同士で集まると

緊張せずに開始早々リラックスできるのがいいのかな。

きっと会話の中で共感できることがたくさんあるのも

満足感を得られるポイントなのかもしれません。

 

ときには、抱えているいろいろを全部はき出してみる。

 

自分に合った解消法を見つけられるといいですね。

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