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〝こころを配る〟ということ。

2014.12.23 Tuesday

輝く女性にフィーチャーするフジテレビ「あしたキラリ」にも

出演されたフードプランナー大皿彩子さん。

 

株式会社さいころ食堂の代表として、

食にまつわるブランディング、店内ディスプレイやイベントプランニング

時には、料理の腕をふるう等、幅広く活躍される女性です。

そんな多忙な大皿彩子さんが、

忙しい合間を縫うようにしてソラのトリートメントを受けてくださいます。

 

先日も、ことし最期のトリートメントとしていらしてくださいました。

その後に、いただいたメールが

とても心に響くものでしたので、ここに。

 

・・・・・

金曜日もありがとうございました。
風邪ひきでうかがったので、
舘山さんにうつしていないか心配です。。
いまは回復し、声も戻ってきました。

少しだけお話したとおり、
ほんとうに、
舘山さんの、ソラさんのトリートメントには、
“こころ配り”があふれていると思っています。

日ごろ食べもので喜びをつくることを生業にしているわたしにとっ
心揺さぶられる瞬間が何度もあります。

トリートメントしていただいている間、
舘山さんの手から、なんというか、
優しくて温かいパワーが流れてくる気がしました。
料理と同じで、手から、
つくるひと、施すひとの心の持ち様が、
ダイレクトに伝わるんだなーと思いました。
舘山さんはホントに、ひとの肌に触れるお仕事がぴったりなんですね。

あらためて、わたしも、
食と料理に向き合う心持ちを意識しよう、と思いました。

そして、トリートメントの後やその帰り道にはいつも
たくさんの“こころ配り”を思い出します。

開店時間いちばんの客だったにも関わらず
新鮮な空気がすっかり温まった室内、
キレイな生成りの手袋、足元の湯たんぽ、
ていねいに折られたハンカチ、
咳き込むわたしにサッと差し出してくれたお水。

そして、ちょっと気づいたんです。
“こころ配り”って、相手を取り巻くモノに気を配ることなんじゃなくて、
文字通り、
相手に”こころ”を分ける(=配る)ことなのじゃないかと。

そうか、わたし、
トリートメントという時間で、
舘山さんのこころを分けていただいたんですね。

そりゃ、お顔のむくみもとれるわけです!笑

またうかがわせてください。

2014年もあと少し。
穏やかな年始をむかえられますように。

・・・・・

 

ありがたいなと、つくづく嬉しくなりました。

 

たいせつなお顔(肌)を触らせていただくこの手のひらを、

もっともっと磨いていこうと強く思います。

 

肉厚なふくふくと大きい手のひらに

生んでくれた母と父に感謝して。

02231

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