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ひとり時間で緩めてみる。

2020.11.27 Friday

大人数での集いや、ひとが集まる場所へ行くのは遠慮して

ひとりでの買い物や、ひとりで街を歩いてみたり、美術館に出かけたりして

身体をほどよく動かしています。

 

適度な運動で疲れた身体で横になれば、翌朝までぐっすりと熟睡できるから

活動範囲が小さくなっても、身体を動かすことは続けましょう

 

ソラは、おひとりおひとりゆったりとお迎えいたします。

見えないヴェールを洗い流すように整えて、表情筋のコリをほぐしてまいります。

みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

富士山は隠れて。

2020.11.26 Thursday

父母と四人で静岡は日本平へ行ってまいりました。

一泊二日の小さな旅行は、ホテルと家康公を巡ります

週末ではなく、ずらして出かけてみましたら、新幹線は4割ほどの乗車率で

無事に帰路へつけました。

 

全国的に感染者数が拡大するなか、高齢の父母を連れての道程に迷う気持ちもありながら

結果オーライで事なきを得て、過ごしたほんのわずかな時間をいまこうして振り返ります。

 

最大の目的は、部屋からの眺望で富士山を眺めることでありました。

駿河湾から上がる水蒸気や、山肌に吹く風が大きな雲となりその頂上をかすかに覗く日本一

あいにく隠れて、その姿を見ることはできません

それでも、出かけてよかったと。

またひとつ、父母との記憶ができました

「苦海浄土」

2020.11.25 Wednesday

石牟礼道子「苦海浄土」を読みました。

小学校の教科書ですこし、水俣病のことを学んだ記憶が蘇る

公害という言葉を、そのときはじめて知ったのでした。

 

愛知県に生まれた私は、お隣の三重県はコンビナートからのばい煙で

四日市ぜんそくに苦しむひとが多いと聞いて育ちました。

1950年ごろにはじまる高度経済成長期の日本は、

こうした公害に苦しむ人が多くあった時代でもあると…

これを繰り返さないということを、覚えておきたい。

 

「苦海浄土」は、水俣病を伝える文学としてあまりにも清冽であり

第一回の大矢壮一賞に選ばれるが受賞を辞退したことも深く考えるエピソード。

読んでいるときも、まるで長い唄であるかのように先へ先へと目が追いかけてき

疾病により発語が困難であるはずの患者が、そう言っていたとしか思えない言葉の数々が強く残る。

 

―極限状況を超えて光芒を放つ人間の美しさと、企業の論理とやらに寄生する者との、あざやかな対比をわたくしたちはみることができるのである。

美肌のヒント|チャコットのハイビジョン対応下地。

2020.11.24 Tuesday

チャコットと言えば、バレエに代表される舞台上でのあれこれを思い出す方も多いでしょう。

舞台で踊るすべてのひとを、より美しくみせるためのコスメが凄いと

ヘアメイク依田陽子さんも愛用する化粧下地を教えていただきました。

 

ハイビジョン対応下地と謳う、とても心強いトーンアップカラーです。

わたしは、限定色ナチュラルピンクを選びました。

 

CHACOTT エンリッチングクールベース ナチュラルピンク 1030 

SPF37 PA+++ Amazonで1,760円(税込)

スポンジかアクリルブラシでのばしたら、薄づきで自然なツヤが生まれます。

 

普段は隠れてる顔も、マスクの下は健康的な明るい肌でありますように

くすみ知らずの明るい肌で目元だけでも輝やいていたい。

 

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