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無事終了|美肌室ソラ7周年記念ライブ「同じ月をみている」

2019.10.14 Monday

耳を澄まし、まるで自分の鼓動を確かめるような静かな小さな音楽会を

無事に終了することができました。

美肌室ソラ7周年記念ライブ「同じ月をみている」

 

前夜の大きな台風は、そこに集まるそれぞれに対しても恐怖と緊張を

時には浸水という難事さえ置いていきました。

通常運行とは言えない交通機関が多い中、ようようの想いで

ソラまで足を運んでくださいましたみなさまへ

改めて心より感謝申し上げます。

 

大きな声でなくとも、

耳を澄まして聴くほどに

身体に沁み込むたいせつなもの。

*****
美肌室ソラ7周年記念ライブ「同じ月をみている」

開催:10月13日(日)18時~20時終了予定

出演:@ura.cantus 太田美帆、@baroquevoice 内田輝
撮影:@yamaguchi_akihiro 山口明宏
記念品制作:@tk44_keinoglass keino glass
サポートスタッフ:@dolemidori @umi_309
装花:@hananohito

ことし、全回満席御礼。

2019.10.09 Wednesday

@ura.cantus 声のワークショップと、その集大成となるイベントも

ことしはすべての回で満席のお申込みをいただくことができました。

いつもほんとうにありがとうございます。

 

残すは、11月4日(月・祝)の

声のワークショップ・スピンオフ企画「声が溶け合う瞬間を、体感したり聴いたりする秋の夕暮れ」

でございます。

 

秋が深まるそのころに、夕焼け空を眺めながら歩く紅葉の坂

声が溶け合う瞬間が、永遠でもあり一抹でもあるそのときを

想像でなく体験するとき。

 

経験は、すべて自分の宝物。

編集:@dosakayuka 堂坂由香、デザイン: @fuku_aya_福嶋彩

満席御礼|声のワークショップ・スピンオフ企画 「声が溶け合う瞬間を体感したり聴いたりもする秋の夕暮れ」

2019.10.08 Tuesday

ことしの声のワークショップは、

フクソラと題した合唱団になってみて

声を重ねるたびに福島のことを思い出せる一年になりました。

 

きれいごとかもしれません。

ただ歌っているだけで、福島のためになるようなこと

何一つしていないのですから

それでも毎回、声のワークショップは満席でありがたいことでございます。

 

せっかく合唱団になったんだから、一年の締めくくりになるようなこと、できるといいなと

声のワークショップ・スピンオフ企画「声が溶け合う瞬間を、体感したり聴いたりする秋の夕暮れ」

 

その身一つでいらしてください。

声を出す、音が取れなくたって小さくたって大丈夫。

声のワークショップの体験を、肩ひじ張らずたのしんで。

 

そして、フクソラの要でもある、福島づくしの藁谷志穂(わらがやしほ)謹製・特製弁当。

限定25個ご予約制にてお持ち帰りもいただけます。

 

このフクソラのために、

音楽家 太田美帆さんが書き下ろしてくださった13分の大作を

メンバー全員でする合唱を聴いてください。

なかから立候補したメンバー数人によるソロ演奏もおたのしみ。

 

まさに、ことし一年の、声のワークショップのいいとこ取りするひとときを

声が溶け合う瞬間を、体感したり聴いたりする秋の夕暮れ。

みなさまのお越しをお待ち申し上げます。

*****

プログラム

★一部 声のワークショップ

★二部 (フクソラメンバー独演)

福嶋彩

筒井恵美

菅谷久美

山森亜沙美

小林愛

大野田翠

★三部

小松陽子

太田美帆

*****

声のワークショップ・スピンオフ企画「声が溶け合う瞬間を、体感したり聴いたりする秋の夕暮れ」

開催:11月4日(月・祝)16時~17時30分

会場:尾山台Fluss 東京都世田谷区等々力2丁目1-14 B1     http://fluss.es/

@atelier_fluss

定員:30名さま(満席)

おひとりさま2,800円(税込・楽譜プログラム付き)

★未就学のお子さまは無料にてご同伴いただけます。

食べて識るふくしま弁当(1800円・税込・お持ち帰り品書き付き)限定25個(完売)

お申込み contact@bihadasora.com

件名夕暮れと明記のうえ、人数、お弁当個数、携帯電話番号とおなまえをお知らせください。折り返し、参加費ご請求メールを送付申し上げます。当イベントは、あらかじめのご入金をもって正式な受付とさせていただきます。

太田 美帆

1978年東京生れ。小学2年生の時、東京少年少女合唱隊へ入隊。グレゴリオ聖歌を始めとするカトリック教会音楽の旋律に心を奪われる。 当時共に在籍していた仲間達と「聖歌隊CANTUS」を結成。様々なアーティストと「コーラス」を通じてコラボーレーションを重ねる。 ソロ活動として合唱編曲や声をつかったワークショップ、「声を重ねる」ことに特化したコーラスプロジェクト「UTA」など、様々な 場所から「声」を届ける音楽家。

小松陽子

福島県生まれ ピアニスト/作曲家 5 歳よりピアノを始め、武蔵野音楽大学、大学院にてクラシックピアノを学ぶ。 現在は自身でピアノアトリエFlussを運営。 2016年12月に1stアルバム「neumond」、2019年9月に2ndアルバム「cosui」を発表。 これまでに太田美帆、荒木真、Janis Crunch、いろのみといった音楽家と共演。他にも翻訳家・柴田元幸、岸本佐知子、モデルの前田エマらの朗読にピアノで参加。写真家や海外アーティストとのコラボレーション、海外レーベルからの楽曲リリースも行っている。 近年はTK from 凛として時雨の制作やサポートとしても参加。 また、作曲活動でも多くの楽曲提供を行なっている。中でも「 おくる福島民報 」は国内外 で数々の広告賞を受賞した。

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合唱指導:太田美帆

特製弁当:藁谷志穂

サウンドスケープ:奥村寿美子

プログラム制作:福嶋彩、堂坂由香

楽譜浄書:小松陽子

撮影:TKC

 

 

 

 

 

 

 

ことし最後の声のワークショップ。

2019.10.08 Tuesday

ソラでの声のワークショップは、きょうがことし最後でございます。

4年目のきょうも、満席のみなさまと一緒に声を重ねることができるのも

ほんとうにありがたいことでございます。

 

声が融け合う瞬間に

なぜか許されてるような気持ちになるのは

目を閉じて、自分とまわりの声に耳を澄ますと

広い宇宙を感じるのは

 

声のワークショップの醍醐味だなあと感じます。

 

映像は、山口明宏さんが編集してくださいました。

らいねんも、また、声のワークショップでお会いしましょう

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