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声のワークショップ・スピンオフ企画 「この世界に暮らすたくさんのひとが信じているものほんのすこし、その欠片」

2019.07.12 Friday

声のワークショップに、太田美帆さんをお招きして早四年。

この頃は、もっぱら聖歌を合唱しています。

 

お昼前のまだすこし斜めの陽射しをうけて

そこに居合わせたひととの声の重なり

身体を楽器に声をただ出すその時間は、なんとも言えず

深呼吸した後のようなすがすがしさを味わえるのです。

 

さて聖歌とは、言わずもがな教会音楽であるわけで、

生まれてこのかた教会と名のつくところは、

ノートルダム大聖堂へ十数年前に行ったくらい。

 

聖歌はおろか、教会に集うひとびとの、ほとんど何も知らないままでこの齢になりました。

好きなことの、やっぱりルーツが知りたくて

太田美帆さんが、なんと神父さまを呼んでくださることになりました。

 

この世界に暮らすたくさんのひとが信じているもの

ほんのすこし、その欠片を知ることで

気が付けることがあるかもしれません。

 

大西勇史司祭をお招きし、カトリックのいろはをになんでも訊いてみる時間をご一緒にいかがですか。

太田美帆さんと、テゼを歌うおたのしみもついてます。

声のワークショップ・スピンオフ企画「この世界に暮らすたくさんのひとが信じているものほんのすこし、その欠片」

おはなし 大西勇史神父 @yu_ji.onishi

テゼ合唱 太田美帆 @ura.cantus

映像 山口明宏 @yamaguchi_akihiro

デザート 二コラ @cafe_nicolas 

開催:7月26日(金)朝10時~12時

おひとりさま4,600円(税込・カフェnicolasのスイーツとお茶付き)

定員15名さま(満席)

お申込み:[email protected]

件名「欠片」と明記のうえ、携帯電話番号とおなまえをお知らせください。折り返し、参加費ご請求メールを送付申し上げます。当イベントは、あらかじめのご入金をもって正式な受付とさせていただきます。

*****

大西勇史

1983年1月11日生まれ。島根県松江市出身。日本カトリック神学院 卒。2018年より カトリック広島教区司祭として活動中。現在は島根県西部にある「カトリック津和野教会」、「カトリック益田教会」、「カトリック浜田教会」の3つの教会の助任司祭。キリスト教カトリックを知る「きっかけ」になるべく、幼稚園や学校での講演や、教会で映画上映会を開催するなど様々なスタイルで活動を続けてい

https://instagram.com/yu_ji.onishi

太田 美帆

1978年東京生れ。小学2年生の時、東京少年少女合唱隊へ入隊。グレゴリオ聖歌を始めとするカトリック教会音楽の旋律に心を奪われる。 当時共に在籍していた仲間達と「聖歌隊CANTUS」を結成。様々なアーティストと「コーラス」を通じてコラボーレーションを重ねる。 ソロ活動として合唱編曲や声をつかったワークショップ、「声を重ねる」ことに特化したコーラスプロジェクト「UTA」など、様々な 場所から「声」を届ける音楽家。

http://otamiho.com

山口明宏 Akihiro Yamaguchi

アーティスト/写真家 神奈川県生まれ。東京を中心に活動する写真家。 主な被写体は花と人、そこに含まれる景色。 自身が関わる全てを写真機で記録し、それを元に作品を制作している。

http://yamaguchiakihiro.com

nicolas

三軒茶屋にあるカフェ。茶沢通り沿いのパン屋さんの2階にあります。

イメージ写真撮影:@yamaguchi_akihiro

無事終了|おうちヨガを見て習う。アーユルヴェーダランチと図解案内ポスター付き

2019.06.05 Wednesday

昨日は、

「おうちヨガを見て習う。アーユルヴェーダランチと図解案内ポスター付き」の開催日でございました。

 

ヨガインストラクター大場奈々さんによる

なめらかな誘導により、

いつの間にかそこに居る全員がポーズをとっているとか

モデルを務めてくださいました堂坂由香さんの長い手足に見とれてるとか

初めて口にするアーユルヴェーダのランチを、

ひと口づつちゃんと噛んでいただくとか

新鮮な驚きが、いくつも感じられる時間になりました。

 

出来ないと、想うことも

実は単なる思い込みが多かったりして

ヨガで味わう体験が、暮らしのあちこちで活かせることとか

 

気が付けて、よかったと思う

みなさま、このたびもありがとうございました。

 

堂坂由香さんに作っていただきました図解案内ポスターがキュート。

満席御礼|「この世界に暮らすたくさんのひとが信じているものほんのすこし、その欠片」

2019.06.03 Monday

声のワークショップ・スピンオフ企画この世界に暮らすたくさんのひとが信じているものほんのすこし、その欠片は、

おかげさまでお席すべて満席のお申込みをいただくことができました。

このたびも、心よりお礼申し上げます。

 

わたしの祖父は、法然上人を宗祖に持つ、浄土宗のお寺の住職をしておりました。

すぐ裏手に住んでいたこともあり、

子どものころの遊び場はもっぱら境内であり、

本堂もたびたび訪れる身近な場所のひとつでした。

 

そんな身近なものですら、

なにか分かっていることがあるかと問われたら

まったく自信がありません。

 

この世界に暮らすたくさんのひとが信じているもの

ほんのすこし、その欠片を知ることで

気が付けることがあるかもしれない。

この日、はるばる島根から、大西有史神父をお招きいたします。

 

音楽家 太田美帆さんによる、小さな聖歌テゼの声のワークショップと

写真家 山口明宏さんによる、大西有史神父の祈りのドキュメンタリー映像。

カフェnicolas特製のグラスデザートをお召し上がりください。

 

すこし先、真夏の7月26日(金)午前中のそのときに

お元気なみなさまにお目にかかれますことをたのしみにお待ち申し上げます。

繕うとますます愛着持てるもの。

2019.05.15 Wednesday

昨日は、ミスミノリコ・ワークショップ「見せたくなるなる繕いを。」の開催日

小雨降るなかゆっくりと始まる一日でありました。

 

靴下のかかとに開いた穴、

お気に入りのセーターの脇がほつれて開いたもの

焦げてしまったミトンの指先‥など

みなさまそれぞれのお品を持ち

ミスミノリコさんの手ほどきを受けマイペースで進めます。

 

縦糸と横糸の役割や

布のかがり方や目印の意味

はては、飛ばしてしまった目の補修法までいろいろと

ていねいに教えてくださいました。

 

ただ開いていた穴が、

ひと手間かけてあげるだけで大変身。

もう、前よりうんと愛着をもてそうな

ますます大事にしたくなる。

 

おしまいに、村上開新堂謹製の洋生菓子に舌鼓。

目と脳にちょうどいい甘さでひとやすみ

おかえりの頃には雨も上がっておりました。

 

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