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Windowsが開けた世界。

2020.01.26 Sunday

Windows7のサポートが終了し、いまは10が頭脳となって動かす時代になりました。

いまこうしているPCも、更新された頭脳によって動いています。

 

古い身体のままなので、動作が遅くて困ります。

もうそろそろ買い替え時ということなのでしょう

 

パソコンがいまや手放せないので、これも我が家の消耗品。

Windows98から使い始めたパソコンは、もう22年お世話になっているのですね

you got mail!の着信音とともにメールを読んだのが懐かしい

 

木枯らし。

2020.01.24 Friday

そういえば、この冬は木枯らしがなかった。

今朝もうんと冷たいけれど、窓の外はとっても静かだ。

 

コートの襟を立てて、すこしうつむき加減で木枯らしを

頬に感じつつ歩くのが、冬らしいなと思うから

 

東京は雪もなく、冬も厳しくない場所だから

木枯らしのこと、こんな風に言っているだけなのかもしれません。

北風ぴゅうぴゅう吹く日があるかな

視点をかえる。

2020.01.23 Thursday

脳の思い込みは案外しぶとくて、

なかなかどうして視点を変えるというのは

出来るものではないけれど

もしかしたら雪かもしれないこの雨を

ここしばらくは見ることになる予報。

 

あめ あめ
いろんな おとの あめ

はっぱに あたって ぴとん
まどに あたって ぱちん
かさに あたって ぱらん
ほっぺたに あたって ぷちん
てのひらの なかに ぽとん
こいぬの はなに ぴこん
こねこの しっぽに しゅるん
かえるの せなかに ぴたん
すみれの はなに しとん
くるまの やねに とてん

あめ あめ あめ あめ
いろんな おとの あめ

岸田衿子『いろんなおとのあめ』より

それぞれの。

2020.01.22 Wednesday

昨日は、声のワークショップのことし一回目の開催日

歌うことをよりシンプルに味わう時間がありました。

音楽家 太田美帆さんをお招きするこの会は、すこしずつ変化しながら

5年目を迎えます。

 

顔が違うように、声にもそれぞれの個性があって

その響きはひとや、そのときの体調も気分もとてもよく表しています。

 

声がいくつ重なっていても、不思議なほど見事にそれらは共存し

出している自分の声が混とんとした世界の一部になっていることを感じる時間になりました。

 

おなかの底から声を出す。

ひとりでいるときにだって出来そうなことなのに

この場があるから出来ること。

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