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「ここじゃない世界に行きたかった」

2021.02.27 Saturday

初のエッセイ「ここじゃない世界に行きたかった」を読みました。

塩谷舞さんは、2018年にブライダルエステでお運びいただいてからのご縁でございます。

 

インフルエンサーと自称するのもうなづけるほど、

そのつぶやきが大きなうねりを呼ぶ影響力の持ち主。

 

そのとき、そこで、確かにそう感じていたという事実は、

環境や価値観が大きく作用するけれど

ひとは自分の人生しか歩けないから

エッセイを読むことは、手っ取り早い社会勉強なのだとおもう。

 

どこで生きるか

どう生きるか

時には自分の思考をゼロにする勇気をもって

世界を、出来る限り広く見ようとするひとだと感じたのでした。

「ムヒカ 世界で一番貧しい大統領から日本人へ」

2021.02.26 Friday

@kinoiglu 有坂塁さんの投稿に背中を押されるようにポレポレ東中野へ滑り込みました。

「ムヒカ 世界で一番貧しい大統領から日本人へ」

2012年に行われた有名なスピーチをもとに発刊された絵本はソラにあります。

手元に置いているのだから、日々思い出して暮らすことが出来ればいいのに出来てません。

 

本編では、そのスピーチを肉声とともに聞くことができました。

豊かさとは何か、貧しいってどういうことなのか

目から鱗が落ちるような演説です。

 

経済活動は、いつだって右肩上がりが正しくて

もちろんそれを目指しているけど

すこし立ち止まってみることを、コロナ禍は唯一教えてくれました。

 

知らなかった半生に、独房で過ごした12年という年月があったこと。

ネルソンマンデラ大統領を想わせるその長い長い独りの時間

読んできた書物を、脳内で読み直していたという言葉が重い。

 

「貧乏な人とは、少ししか物を持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

 

植物の力。

2021.02.25 Thursday

咲き終わったスノーフレークの球根を、

一年ずっとベランダの植木鉢にすっかり忘れて放置してたら

ぴょんと芽が出ているではありませんか

 

ここにいるよ、と知らせてくれるかのような小さな芽に

これはもう、花が咲くまでしっかり見届けたいと、部屋の窓辺に置いてます。

 

日に日にぐんぐん伸びている。

 

植物の力に、小さく感動中。

きっと近く、花が咲いてくれますように

近い未来の自分が、いまよりもっときれいになる。

2021.02.24 Wednesday

フェイシャルトリートメントは、たった一回でその変化があらわれます。

その変化は、十人十色。

しっとりと柔らかさを取り戻した肌に手のひらで何度も確かめたり

顔が軽いと思ってみたり

身体がぽかぽかと足取りまでも軽くなったり

肩周りだけじゃなく、顔がこんなに凝っていたなんて(マッサージされてわかったり)

 

その日、それまでで一番のコンディションに仕上げるのが、ソラの仕事。

翌日からは、ソラで聞いた話をどうぞ思い出してください。

 

毎日のスキンケア、特に洗顔するときの手の使い方。

無意識でする表情クセや、顔周りのこわばり。

(奥歯の食いしばりや、画面に向かうときの無呼吸、眉間にしわを寄せるほどおでこに力がこもっている等など)

右利きのひとに多い、左半身のこわばり等など

 

毎日の暮らしに、自分のことを自分でケアするひとときをプラス。

肌を整えるだけじゃなく、顔つきや身体も整えていくこと。

欲しくないシワや筋肉の発達は取りのぞいていきましょう

 

そしてまたひと月後、そのとき一番のコンディションにソラが整えて

キレイの連鎖は繰り返していく。

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