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「フラッシュバック」より

2015.09.27 Sunday

「フラッシュバック」をぱらぱらめくる日曜日。

朝日出版社発行  谷郁雄 詩/青山裕企 写真

 

・・・・・

逃亡

 

一人でバスに乗りました

行き先なんてどこでもいいのです

百年前でも百年後でも

会社も部長も存在しないところへ

・・・・・

 

一瞬で、その頃にフラッシュバックするような

そんな詩や写真がたくさん詰まった一冊でございます。

 

高校生だった頃、

知るひとがひとりも居ない、誰も知らないような街に

ぷいと出かけてみたいと思っていたことを思い出しました。

 

いまなら、軽く笑い飛ばしたくなるようなことを、

ほかにもいろいろ大真面目に考えていたなぁ。

 

教科書と、図書館と、テレビからの情報がすべてだったあの頃に

気分だけでも戻れる休日。

 

どうぞ、みなさまもよい日曜日を。

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林芙美子作「放浪記」を読んでいます。

2015.09.26 Saturday

森光子さんの舞台で、不動の人気を誇る名作として知られています。

この秋、仲間由紀恵さんが演じることでも話題になっていますね。

―林芙美子作「放浪記」を、読み始めました。

 

・・・・・

私は宿命的に放浪者である。

 

若き日の日記をもとに記された林芙美子生涯の代表作。

舞台は、第一次大戦後の東京が舞台。

地方出身者の「私」は、

震災を経て変わりゆく年の底辺で、貧窮にあえぎ、職を転々としながらも、

逆境におしつぶされることなくひたすらに文学に向かって

まっすぐに生きる。

・・・・・

 

47歳に心臓麻痺で逝去する人生の

ほぼずっと途切れることなく書き続けた作品を、

読んでみたいと思ったのは

やはりこの企画をはじめてからでございます。

 

期せずして同じころに出遭ったおふたりをお招きする会、

「おんな作家たちの献立と、文明開化」

海月書林 市川慎子さん、イラストレーター中澤季絵さんと

明治を駆け抜けた女性たちのエネルギーを、感じられたらいいな。

 

お席は残り2席ございます。

10月18日(日)13時~

お茶うけに村上開新堂のクッキー缶をご用意してお待ちしております。

くわしくは http://bihadasora.com/archives/11835

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秋のスペシャル4days!

2015.09.25 Friday

たいへんご好評をいただいております、まるで裏メニューのようなオプション

フェイシャル付き個人メイクレッスン・なりたい自分になるメイク」。

 

7月にはじまって以来、たくさんのお客さまにお喜びいただいております。

ほんとうに、いつもありがとうございます。

 

このメニューは、曜日限定での受付としてスタートしておりましたが、

このたび、曜日を問わず、ソラの営業日にはいつでも

ご予約いただけることとなりました。

本日より、いつでも、ソラのフェイシャルトリートメントメニューのオプションとして、

麻生修司さんの個人メイクレッスン(10,800円)を

お付けいただくことが可能になりました。

 

10月もまだご予約承れますので、どうぞこの機会にぜひお試しくださいませ。

 

そして、いつでもご予約の解禁を記念して、〝秋のスペシャル4days〟を開催いたします。

スペシャルという名まえに見合うかどうか、たいへんささやかでございますが、

その4日間は、心からの感謝をこめて

ソラ定休日の祝日の特別営業と、

秋にふさわしいお菓子のご提供をさせていただきます。

 

開催:10月31日(土)11月2日(月)3日(祝)4日(水)

☆最終日の4日(水)は、感謝を込めたスペシャルイベント企画をご用意しています。

詳細は後日改めてご案内申し上げます。

☆期間中トリートメントのお客さまへ、メゾンドショコラをご用意いたします。

 

フェイシャル付き個人メイクレッスンの詳細はこちらに。

 

ご予約はいつでもオンラインで

http://bihadasora.com/yoyaku

(ご希望くださいます折には、備考欄に「個人メイクレッスン希望」とご記入頂けますと幸です。)

伊東様_03_メイク09

モデル:wanokashi89 伊東聡子

撮影:小黒隆介

 

嵐のライブ中継に嬉し涙ぽろり。

2015.09.24 Thursday

昨夜、録画しておいた歌番組「ミュージックステーション」を観ていました。

宮城県のスタジアムでのコンサート最終日と重なって

嵐は、満員の会場からの生中継。

 

コンサートでの嵐をちょっぴり垣間見る数分間に、

なんだか嬉し涙がこぼれてしまって。

 

特に、「GUTS!」は、

扇子を両手にした群舞を引き連れて

ほんとうにイキイキとして見事でした。

フロア中央に、仕掛けられた大きな移動舞台に軽々と乗る5人は、

瞳を輝かせて歌う。

この歌は、紅白歌合戦でも聴いたと思うのですが、

画面に出る歌詞を読みながら眺めると、

あゝ、嵐っていいなあと心から想うのです。

 

歌には力があるね。

上手いとか下手とか、歌唱力とか、理屈じゃない。

歓びへと舵を取る「嵐」に、乾杯。

 

写真は、ウィキペディアより。

スタジアム

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