logo

初ほおずきをいただきました。

2017.08.25 Friday

おむすびまるさんかく さんより、

ことし初のほおずきを分けていただきました。

 

栄養価も豊富な旬のくだもの。

鉄分やビタミンAがたっぷりの、喉を潤すおいしさです。

 

先日からようやく梅を干せるようになったという

ことしは、雨の多い夏でございました。

ことしの実りはいかがでしょうか。

 

お天気がたいへん大きな影響を受ける作物に

さしたる被害が出ないことを心からお祈りしています。

 

今日も恵みをいただけることに感謝をこめて

「一つしかない地球」

2017.08.22 Tuesday

地球全体が一つの大きな緑の球なんですよ。 こんなきれいな緑の球なんて一つあるのが奇跡なんです。 宇宙があるから地球があるんだっていいますけど、逆かもしれない。 一つしかない地球を維持するために宇宙があると考えたほうがいいんですよ。 岡潔著「春宵十話」より

 

数学者 岡潔さんのことばを、時折り思い出しています。

世界中にその名を知らしめる偉大なる数学での実績は、まったく理解できていませんが

私にとって、数学の偏見を取りさってくれたひと。

 

この言葉に、心をたいへん揺り動かされました。

「地球」ということばを、「わたし」に置き換えたりして

ときどき気持ちを落ち着かせています。

 

唯一無二の存在を想うとき、

感謝の気持ちに包まれるようで

 

さあ、今日は新月

新しい一日がはじまりました。

「春になったら苺を摘みに」

2017.08.20 Sunday

広い青山ブックセンターを巡るなか、ふと目が合った本。

「春になったら苺を摘みに」

星野道夫さんが撮影された霜の降りた草木の写真と

題字の色とのバランスが、とても美しくて目に留まりました。

 

梨木香歩さんの文章に初めて触れる好奇心も手伝って

1959年生まれの著者初めてのエッセイを。

 

「理解はできないが、受け入れる」それがウエスト夫人の生き方だった。「私」が学生時代を過ごした英国の下宿には、女主人ウエスト夫人と、さまざまな人種や考え方の住人たちが暮らしていた。ウエスト夫人の強靭な博愛精神と、時代に左右されない生き方に触れて、「私」は日常を深く生き抜くということを、さらに自分に問い続ける―物語の生まれる場所からの、著者初めてのエッセイ。

 

まだ訪れたことのない国、イギリス。

シェイクスピアを生んだ国。

すこし前、日が沈まない国として名を轟かせた覇者。

雨の多い、いつも雲がかかった国。

 

頭に浮かぶこの程度の印象なら、軽々と吹き飛ばす

風が抜けるような文章に

すぐ引き込まれていきました。

 

「できないとどこかでそう思っていても、諦めてはならないこともある。」

遅筋を意識。

2017.08.19 Saturday

いま読んでいるのは、「百歳まで歩く―正しく歩けば寿命は延びる―」。

 

いくつになっても、姿勢よくスタスタ元気に歩きたいから

衰えてきた筋肉を、無理せずマイペースで鍛えるために

理学療法士の方のご意見を、きちんと読んでおこうかと。

 

特に第三章。

「筋力の低下がまねく症状を、筋トレで改善」は、たいへんためになりました。

 

まず、腹筋が低下すると、「腰痛」「下腹太り」「疲れやすくなる」のだそう。

背筋が低下すると、「ねこ背」「中年太り」「骨粗しょう症」をまねき

身体の主な筋肉を順に挙げて、対策を紹介してくれます。

 

最近、なにもない平坦な道で、つまずくことがあり

いやはやこれは他人事ではないと

思っていたのでございます。

 

瞬発力のある速筋よりも、

持久力のある遅筋を鍛える。

ケガのしにくい身体を目指して

100歳まで歩くを、一歩ずつ。

↑ page top

美肌室ソラinstagramページ