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ことばのチカラ。

2018.01.27 Saturday

どうしてそう感じたのか

自分でも上手く説明することができないけれど

太田美帆さんからお借りしたDVD「NHK・ヌイプロジェクトの挑戦」を観たとき

ことばのチカラを改めて感じることがありました。

 

詩人の蜂飼耳さんが訪れた施設しょうぶ学園は、

知的障碍者の施設として利用者の自由な創作活動を支援しています。

あるひとは土や和紙と向き合い

あるひとは木を手にし

あるひとは色とりどりの糸で刺繍する。

ヌイプロジェクトは、そこから生まれました。

 

ひとつの作品の完成までに4年かかっているものもありました。

その集中力に驚くばかり

糸の重なりが、そのまま時間や地層のように感じられます。

 

その方たちは意思の疎通を、ことばでなく、

刺繍という表現でしているのだと感じたのです。

 

そしてわたしたちは、

自分の発することばで意志を伝えることができる。

芸術家でなくても、思想家や哲学者でなくても

そのことばにはチカラがある。

写真は、イオショップで開催された展示会の紹介ページより。

ハンスオスターの革製品。

2018.01.26 Friday

雪の残る、ことし一番の寒い日に

思いがけなくいい時間を過ごした昨日でございました。

半年ぶりにその方が訪ねてくださったのです。

勤めていた会社を辞め、自分の時間を過ごし始めたばかりというお客さま

ストーブの火にあたりながら、

とりとめのないおしゃべりを楽しむことができました。

 

なかでも、銀座にあるセレクトショップ「北欧の匠」で手に入れられた

hans oster (ハンス オスター)の財布は素晴らしくて。

私自身も財布をそろそろ取り換えてもいいかなと思っていたところだったから

よけいに目に焼き付いたのかもしれません。

 

愛らしい丸みをおびたカタチ

美しい艶のある革

丈夫でしっかりと手縫いされた作り

もう十分に、お店に出かける理由ができました。

 

さっそく、ネットで検索してみると

手が出ないほどのお値段ではなさそう。

ひとつひとつ丁寧に職人さんの手作りだというから

それを待っている時間も、それはそれでいい時間になりそうです。

 

北欧の匠

東京都中央区銀座1-15-13北欧ビル 月曜定休

写真は、デンマークでのフリー画像をお借りしました。

ブルーのリップグロスでふっくらと。

2018.01.25 Thursday

ISETANの1階化粧品売り場へ、

月に一度くらい足を運んでみています。

春夏の新色や、新製品がずらりと入れ替わっておりました。

混雑ぶりは相変わらずでございます。

 

そんな中、目立っていたのはシャネルでしょうか。

リップグロスの新色に、鮮やかなブルーが置かれているため

いつもの赤やピンクが一層華やかに目に映ります。

 

テスターの使用頻度も、ダントツにブルー。

わたしも、興味深々でさっそく試してみました。

 

グロスを普段使いにするときは、

唇の中央にちょこんとのせるくらいがちょうどいい

ふっくらとした唇を演出することができます。

 

ブルーのリップグロスは、

青味のおかげで、唇の赤味を強調してくれました。

そのツヤは瞳の輝きまで増して

メイクで元気をもらえそう。

 

新色をひとつ加えてみるのもたのしいですね。

シャネル ルージュ ココグロス 792アフロディーテ3,888円

その確率は数万分の一という。

2018.01.24 Wednesday

日本赤十字社より通知が届きましたので、

成分献血(HLAヒト白血球抗原・血小板)をしてまいりました。

 

わたしと同じ型の患者さんが、それを必要とされていらっしゃるとのこと。

これが一致する確率は、非血縁者間では、数百から数万分の1のことだそう。

採血されたものは4日間しかもたないものらしく

日程を予約してから伺いました。

 

いつもの献血とは、すこしだけ様子が違います。

なにやら名前入りの書類が用意されていて、

採血の送付先が帝京大学病院だということまで詳しく記入されています。

 

うむ。なんだか役に立ててる感がムクムク湧いてきます。

終了後は、さすがにすこしぐったりしますが

献血をしたくてもできない方もいらっしゃいます。

 

できることを、できるときに無理せずに

与えられたいのちに感謝をこめて

http://ken-love.jp/hatachi/?v=original

 

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