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満席御礼│新春に、菓子と香りの声を聞く

2018.12.31 Monday

野に咲く花が香るように、
樹木も果実もそれぞれの滋味深い香りを抱えます。

果実を甘味ある菓子としてたのしんだその昔より
香りと菓子は深い深い縁で結ばれて。

気持ちを香りで落ち着かせるように
菓子で心を穏やかに

新春に、菓子と香りの声を聞くとき

2011年に、伊勢神宮をイメージする香り「杜の響」で、最優秀賞作品環境大臣賞を受賞された沙里さん。その香りを菓子に変える腕を持つ、和菓子作家なのさんをお招きします。

調香師 沙里+和菓子作家 なの

開催:2019年2月11日(月・祝)13時30分~15時
定員:15名さま(満席御礼)
会費:3,240円(税込・事前払い制)

お申込み:contact@bihadasora.com

件名「新春」と明記のうえ、携帯電話番号とおなまえをお知らせください。折り返し、参加費ご請求メールを送付申し上げます。当イベントは、あらかじめのご入金をもって正式な受付とさせていただきます。

写真はイメージです。

*****

沙里     調香師 《かほりとともに、》

日本の伝統的な香道作法と西洋のフレグランス文化を融合させた現代聞香を創始。日本・海外各地で季節や風土に合わせた「香り文化」の普及活動やイベントを行っている。幼時からの作曲・演奏活動をもとに、音の波動と香りの関係に着目。自然香料によるオートクチュールのかほり作品にはユニークな“香譜”をつけて発表する。日本産精油を用いた調香が評価を得て、世界からも招待を受けている。
フレグランスコンテスト2011環境大臣賞受賞。
IFA国際アロマセラピスト。

なの。nano。

小さな単位を表すnano。和菓子っていいなと感じてもらえる、なの単位の小さなきっかけを作ることができたら、という思いで付けた屋号。京都で、日本の文化史を学ぶうちに、日本の四季や文化が凝縮された和菓子に魅了され、もっと和菓子の居場所を広げたいと思うように。季節の気配や名残を感じながら、和歌や俳句とともに、イベントを中心に茶菓を紹介。

「こんな夜更けにバナナかよ」

2018.12.30 Sunday

大泉洋主演映画「こんな夜更けにバナナかよ」を観てまいりました。

原作を読んでいたし、予告編も何度も目にしていたので

予想外のことは起きず、想像していた通りの世界が繰り広げられる2時間です。

 

でも、それがいいんです。

自分のカラダを自分の意志で動かすことができない病状も

毎日、常に周りに複数のボランティアスタッフに囲まれて暮らす日常も

どんな小さなことでも全部見られっぱなしの自分も

かっこつけず、飾らず、そのまんまさらけ出す。

 

筋ジストロフィーで自立して生きることを、やり遂げたひと。

こうして映画にならなければ、わたしはずっと気が付かなかったかもしれません

いまでは、どの駅にもあるエレベーターは、

交通機関側の発想で設置されたわけではなかったことも。

 

「母は、母の人生を生きて欲しい。」

母親になったことは無いけれど、このことばはそうだと思った。

お年賀にふたつの香りを。

2018.12.29 Saturday

間もなく2019年を迎えます。

お年賀は、数量限定ではございますが、ふたつの香りを小箱に詰めてご用意させていただきました。

 

調香師 沙里さんによるオリジナルの香りです。

ひとつは、杜の響き。

伊勢神宮をイメージされたフレグランスとして、2011年のコンテストで環境大臣賞を受賞された作品です。

沙里さんの代表作として、いまも、世界中にファンを抱える美しい響き。

 

もうひとつは、うらら。

ソラはじめての、オリジナルの香りをお作りいただきました。

 

0.5mlサンプルボトルに詰めたちいさな香水

植物から抽出されたピュアな響きを、おたのしみください。

沙里     調香師 《かほりとともに、》

日本の伝統的な香道作法と西洋のフレグランス文化を融合させた現代聞香を創始。日本・海外各地で季節や風土に合わせた「香り文化」の普及活動やイベントを行っている。幼時からの作曲・演奏活動をもとに、音の波動と香りの関係に着目。自然香料によるオートクチュールのかほり作品にはユニークな“香譜”をつけて発表する。日本産精油を用いた調香が評価を得て、世界からも招待を受けている。
フレグランスコンテスト2011環境大臣賞受賞。
IFA国際アロマセラピスト。

尾山台のFlussにて。

2018.12.28 Friday

写真家 山口明宏さんの個展が開催される、尾山台のFlussに参りました。

そこは、以前オーヴォンビュータンがあった建物の地下

グランドピアノのあるアトリエです。

 

ただの写真展ではありません。

グランドピアノはそこにあるだけではなく、写真家本人がそこで音を奏でてい、

切り取られた写真は、唯一無二の額におさまるもの

プリントが直に壁に貼られたもの

パネルで立体的に加工されたもの

風景も、人物も、植物も、すべて山口明宏というフィルターを通して観たものが

所狭しと展示されています。

 

植物で出来た大きなオブジェも、このために造られた繊細な照明も

空間全体が見事に演出された写真展。

 

それにしても夕暮れときのハッピーロードは、おだやかでした。

 

年末年始1月5日土曜日まで、ずっとやすみなく開催されています。

Fluss 東京都世田谷区等々力2丁目1-14 B1

 

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