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ほっとしたニュース。

2019.04.30 Tuesday

平成の終わりに、ほっとできるニュースがいくつかあってよかった。

 

悠仁さまの通われる学校に侵入した容疑者が逮捕されたこと。

ノートルダム大聖堂の再建を急ぐ様子に多くの専門家が苦言を呈していること。

そして、なんと言ってもきょう退位の儀式がなされること。

 

わたしのような市井の民が、

きょうの儀式についてのつぶやきを

ここに遺すのははばかられるので

大聖堂の再建についてちらり

 

あれは、2006年の夏でした。

サッカーワールドカップの開催期間中に従妹の結婚式に招かれてフランスへ初めて訪れたとき

自由時間に歩いたパリの街並みを、いまでもはっきり思い出せます。

そのとき、ノートルダム大聖堂へもまいりました。

 

石造りの大きな空間は、ひとも疎らで暑さも忘れるほどに音もなく静か

高く開けられた窓からの差し込む陽射しが美しかった。

 

「キングダム」を観てまいりました。

2019.04.29 Monday

映画「キングダム」を、観てまいりました

予習のため原作は2巻まで読み、満席の六本木ヒルズの東宝シネマです。

 

アクションシーンの連続で、途中なんども椅子から跳ね上がったりしましたが

2時間超の大作は飽きることなくエンドロール。

出演者も主題歌も、ほんとうにかっこよくって

大沢たかお扮する王騎に踊らされる若者に、もはや完敗(乾杯)してました。

 

吉沢亮と山崎賢人の2大美男子を、ずーーーっとスクリーンで大きく眺めていられるのも

長澤まさみの長い手足やブルーの瞳を観られるのも

大沢たかおの完成度に関心するのも

あゝたのし。

 

昔昔、ひとびとが繰り返してきた略奪の歴史を

エンターテインメントで振り返るとき。

 

新しい時代に一番いい顔の自分を。

2019.04.28 Sunday

昨日、「写真家 植本一子+ヘアメイク 依田陽子|新しい時代に一番いい顔の自分を。」

無事に終了することができました。

 

満枠の全5組のお客さまが、それぞれの生き方をお顔に表現した時間。

 

いまの自分を、新しい時代に一番いい顔の自分を

たしかに切り取ったひとときでした。

 

スマホのカメラがいくら高性能になったとはいえ

どんなに頑張っても自撮りでは、上手くいかなくて

自分の一番いい顔が、どんな顔だか知らないし。

このごろの自分を、ちゃんと残しておきたくなって

 

植本一子さんの写真は、素の自分を肯定してくれる力がある。

依田陽子さんのメイクは、長所に気が付ける瞬間がある。

 

いつもありがとうございます。

窪美澄著「トリニティ」を読んで。

2019.04.27 Saturday

王様のブランチを見た夫がその書評に心動かされ、

トークショーにでかけたのは先週でした。

おかげでサインが2冊、手に入ったのも幸運し

時間を見つけては自宅で、ソラで、ついに読了いたしました「トリニティ」。

 

戦後生まれの女性が、三者三様、その時代を駆け抜けていく物語。

“激動の昭和”にぴったりの、ジェットコースターみたいな人生が描かれています。

 

想うところはたくさんあって

ここではどれを書くのがいいのか迷うけれど

 

死に様は選べないなあーと、

つぶやくような気持ちになる。

 

そりゃそうです。

死ぬくらい、体力も気力もみんな底にあるとき

かっこつける力だって、もうどこにも残っていないでしょう。

気張って選択してきた人生。

どこかで大きく間違えていたことがあったとしても、

戻れない後ろは決して振り向かず

なにはともあれ歩き続ける。

 

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