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すごいぞニッポン!

2019.09.29 Sunday

夫からのlineをみたとき、はじめは間違いかと思った私が悪かった。

アイルランド戦での大金星に大喜びする映像をもう何度も何度も見ています。

録画しておいた試合も、分からないながらも全部見て

すごいぞニッポン! なんどもなんども凄いを連発。

 

幾度もタックルされ、そのたびにパスを受けて抱えて進む。

一歩でも二歩でも進もうとするその様を

観ていて涙が出そうになります。

 

全身テーピングだらけの選手が目立つなか、

身体ひとつでぶつかり合って

終了後には称え合う。

すごいぞニッポン。すごいぞラグビー!

 

うつくしい星。

2019.09.28 Saturday

まだ、会社員だった頃、いまから15年くらい前に購入していた写真集が

再び手元にやって来ました。

一之瀬ちひろさんがアイスランドに一人で渡って撮り下ろした「ON THE HORIZON」

 

大判のずしりと重みのある装丁は、

広げると横に長く

どこまでも続く地平線を想わせる。

 

雪がまだらに残る地平線

これから先も、訪れることは無い遠い遠い小さな国のこと

うつくしい星に暮らしていることを思い出せる一冊です。

 

一之瀬ちひろさんが、来週から個展を開催されます。

銀座ニコンサロン 10/2(水)~10/15(火)10時30分~18時30分

「きみのせかいをつつむひかり (あるいは国家)について」

 

 

五色沼に棲む。

2019.09.27 Friday

裏磐梯では、およそ4キロにおよぶ五色沼を巡るハイキングコースを歩きました。

朝のひかりを木々の間から浴びながら

風を感じて歩く山道

 

山からこんこんと湧く水をたたえたいくつもの沼は、

それぞれに表情を変えて、美しく

脳裏に深く刻まれています。

 

なかに、体長1メートルはあるかという大きな錦鯉が2尾

ゆったりと泳いでいるのが印象的です。

誰かがここに放したのでしょうか

主であるかのような、堂々とした鯉が棲んでいました

うつくしい物語。

2019.09.26 Thursday

のめり込むようにして読み進めた物語は、なんだろう。

昨日のお客さまとの会話から、

これまで触れてきた文章を思い出してみる

 

記憶とはいかにも適当なもので

なかなかどうして出てこない…

最近のものしか、残っていないのではないかというくらいに

 

それでも

 

ファンタジーが好きになったのは、いしいしんじ著「ぶらんこ乗り」のおかげで

頭に浮かぶ情景がなんとも言えず好きなのは、吉本ばなな著「新婚さん」。

タイトルの意味を、まさに身体の奥底から理解できたのは貫井徳郎著「慟哭」でした。

 

まだまだたくさんのうつくしい物語が

この世界にはあふれている。

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