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美肌のヒント|SHISEIDO フェイスデュオでさらり。

2021.01.29 Friday

長引くマスク生活のおかげで、ますますやさしい着け心地を探すようになりました。

日焼け止めのあとの、下地や薄付きベースはさらりとブラシで撫でるように伸ばしています

SHISEIDO メーキャップから発売の、フェイスデュオ(5,280円)がとてもいい

 

人工毛なので中性洗剤を使って水洗いもOK。

熊野の技術を用いた筆職人による手作りの毛先は、ダイヤ型にカットされていて

目尻や小鼻の脇にも繊細に届いてくれるのです。

それになんといっても極細毛は、肌あたりがとってもやさしくなめらかで

摩擦を感じさせないやわらかな使い心地。

 

リキッドも、クリームも、パウダーもテクスチャーを問わずに使えます。

手に取ったベースメイクを、指腹でぽんぽんと乗せたら、

このブラシでふわりと撫でる。

均一にさらりとなじむので、部分的にのせたいときにも自然な仕上がり

お肌を触り過ぎずに、やさしい着け心地を味わえます。

 

VOGUE3月号「肌と声を同時に磨く」

2021.01.28 Thursday

月に一度の新プログラム「肌とこころをリセットする日」を、取材していただくことができました。

2021年をスタートする、1/28発売の3月号に掲載されています

 

雑誌を読むという習慣が、このごろめっきり少なくなりました。

ましてや、ウエストがどこにあるのかわからなくなったいま、

ファッション誌はついぞ眺めることも無し。

ひさしぶりのVOGUEは、表紙には樋口可弥子さんら、あたらしい風を感じます。

 

「肌とこころをリセットする日(33,000円/約2時間)」の体験談となる記事は、

まさに掲げていた理想に近いコメントいただくことができました。

2月は、2月2日(火曜)に開催いたします。

https://bihadasora.square.site/product/2-2-13-/40?cs=true&cst=custom

2021年5月までを予定に、月に一度のペースで、おひとりさまずつお迎えさせていただきます。

お問い合わせ contact@bihadasora.com

 

―施術後の肌の明るさや柔らかさはもちろんだけど、さらに素晴らしかったのは、大きな荷物をおろしたようなすっきり感があったこと。考えてみれば、運動が苦手な私にとって、声を出し続けるのはちょっとしたエクササイズのようなもの。20分あまりも呼吸に集中し、自然とマインドフルネスになっていたに違いない。(続く)

「石岡瑛子展」

2021.01.27 Wednesday

やっぱりこれだけはどうしても観ておこう、と行ってまいりました。

「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」

 

清澄白河駅からの道は人もまばらだったのに、

予約した時間の場内は大勢の観覧者で埋め尽くされておりました。

皆、色とりどりのマスクで覆い、熱心に見入っていました。

 

資生堂時代から始まり、パルコや角川書店などのアドバタイジングや映画、舞台など

様々なステージでの圧倒的なオリジナリティ。

タイムレスであれと肉声が響く空間で、押しつぶされそうなエネルギーを感じます。

 

なかでも、北京オリンピックのコスチュームディレクターとして遺した衣装の数々は

実際の衣装と、開会式の映像とが相まって、統制された群舞の美しさに目を奪われます。

石岡瑛子さんの熱量と、それを支える技術者の凄さ

そのオリジナリティは、時を超越する力がある。

 

「たましいの世話」

2021.01.26 Tuesday

『語られざる苦しみ』

 

苦しいことがあったら

いつでも

何でも

いうことにしよう

 

そう

語り合っていたから

ぼくは 君に

何でも話した

 

でも 君がぼくに

苦しい

ということは

なかった

 

苦しくないの と

ある日 だずねると

君は

こういった

 

わたしも苦しい でも

この苦しみをあなたが

背負うとおもうと

もっと苦しい

 

若松英輔著「たましいの世話」より

 

若松英輔さんのあたらしい詩集を読んでいます。

なかでも、この詩がいちばん、おなかの底に届きました。

きっと“わたし”は、心の底から“あなた”のことを愛しているのでしょう。

 

若松英輔著「かなしみの秘儀」を思い返すと、まるで奥さまの言葉のように読めてきます。

―腹水だけでなく、胸にも水がたまり、呼吸すら困難になるときもあった。激しい苦痛がともなっていいるのは明らかだった。しかし、彼女は苦しみを訴えない。夫は「何でも言っていいんだよ。苦しいときはそう言ってね」と話した。すると彼女は、しばらくだまってこう言った。「ありがとう。でもいいの。私が感じていることをそのまま口にしたら、聞いたあなたはきっと、耐えられないとおもうから」(中略)「彼女」とは、五年前に逝った私の妻である。

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