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言葉の力。

2021.04.30 Friday

これまで、何度も言葉に助けられてきた。

同じ言葉ではなく、いつもそれはときによって違っている。

そして、いまは、この言葉をもういちど味わってみたくなりました。

 

―かけがいのない自分、というきれいごとを歌った歌よりも、くだらない自分というものと何とか折り合いをつけなければならないよ、それが人生だよ、という歌がもしあれば、ぜひ聞いてみたい。

ただ、私たちの人生がくだらないからこそ、できることがある。

ずっと前に、ネットで見かけた短い文章に感嘆したことがある。こう問いかける書き込みがあった。カネより大事なものはない。あれば教えてほしい。これに対し、こう答えたものがいた。カネより大事なものがないんだったら、それで何も買えないだろ。おお、これが「論破」というものか、と思った。

私たちの人生が、もし何よりも大切な、かけがえのないものであるならば、それを捨てることができなくなる。

岸政彦著「断片的なものの社会学」より

街が静か。

2021.04.29 Thursday

電車はガラガラで、ゆったり座って揺られていました。

駅についてからの道にも、やはりひとはまばらで街はひっそりしています。

 

映画館は、去年のこの時期も休館してたでしょうか。

さっきから思い出そうとしているのですが

自分が何をして過ごしていたのか、すこしも思い出せません。

 

近所のスーパーオオゼキで消費するお金は、去年から引き続き安定して増えています。

ウィルスと向き合う暮らしは、まだ先が長いのでしょう(飽きました)

 

自分の健康が、周りに影響することに気づき

風邪すらひかないこの2年間を

いつか笑って話せる日が、きっと来るぞと奮い立たせる

美肌のヒント|昔の写真と比べてみては。

2021.04.28 Wednesday

昔の写真(この場合は、成人してからのもので)と比べてみて、

顔が大きくなっていると感じている方いらっしゃいますか。

 

フェイスラインがぼんやりとして、エラが張っているような顔が丸く見える。

頬がぷっくり丸くなり、ついでにほうれい線の溝は深くなって、あら口角は下がっていないか…?

 

年を重ねてるからしょうがないとあきらめるのはまだ早い。

それはきっと筋肉の仕業です。

 

お顔にもたくさんの筋肉がついていて、

それら全部が大事な働きをしてくれるけど

エラがはるのは咬筋のハリ(食いしばりや歯ぎしりで使いすぎると発達します)

ほうれい線の溝が深くなるのは(頬骨筋のハリとそれにともなうむくみの仕業)

唇下の梅干しシワは、唇をぎゅっと固く結ぶクセがそうさせてるのかもしれません。

 

わたしは、5年前の家族写真をパソコンの横に置いています。

いまより6キロ痩せているのに、顔はまん丸の5年前。

寝ているときの歯ぎしりで咬筋が張っていたのです。

マウスピースを作って以来、ゆっくりと徐々に咬筋のハリがおさまりました。

 

昔の写真と比べては、すこし自分のクセについて考えてみる。

 

母の日。

2021.04.27 Tuesday

もうすぐ母の日。

 

カーネーションに似た花を、たくさんあちこちに生けました。

朝晩はまだすこし肌寒いほどで、上着が欲しいこのごろですが

若葉が枝先にふわりとついて、緑のグラデーションがとても美しい季節です。

 

歩いているだけでも、目にたのしい。

 

母の日に、何を贈ろうかなと思いつつやり過ごしてたら

デパートは休業しているし、あららどうしましょう

 

まずは声でも聴いてみましょう

来年は、いつでも自由に会えますように

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