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いつか一桁に。

2022.07.27 Wednesday

ソラは元気です。

感染者数が過去最多を更新中なので、不安が無くならないのは否めないですが、

舘山信子は、4回目のモデルナワクチン接種からまもなく1週間が経過、

塚本久美子も、イソナもこの三年、まさに無病息災でやっています。

 

2021年11月15日には、東京都の感染者数が7名だったという記録を見つけました。

東京感染者数推移と検索したら、コロナ禍の数字をみることができたのです。

 

いまでは、その数字が嘘みたいに少なくて疑いたくもなるけれど

この上昇も、いつかきっと下降線を描くはず

それを期待して、いいと思える対策をし、今日も元気に過ごします。

肌が整うと。

2022.07.26 Tuesday

肌なめらかに、しっとりと潤いを保っていることがうれしい。

ざらつきもなく、小鼻周りの赤みもなく、手のひらが吸い付くようなもっちりとした肌。

 

眉間や口元に溜まったシワもなく、すーっと力が抜けたやわらかな表情。

ほうれい線も浅く、唇はぷるんとしたツヤ。

 

ほぐす指がしっかりアプローチできるやわらかな筋肉は

ゆっくりと徐々にコリが流れていくのを実感できます。

むくみがすーっと流れていき、きゅっとしまったラインが戻ってまいりました。

 

まさに、きのうのお客さまの終了後の様子がこんな感じでございました。

肌が整うとうれしい。

国立競技場スタジアムツアー。

2022.07.25 Monday

国立競技場スタジアムツアーへ行ってまいりました。

前の日の朝、いつも通り見ていたNHKのニュース番組で紹介されていたのがきっかけです。

ガイドの説明を聞きながら巡る45分のツアーは、

一般では入場できない空間も巡ることができました。大満足。

 

それにしても、大きい。

一体どれほどの木材を確保したんだろうと思う無数の梁。

観客席から見下ろすトラックは、思い描いていたよりもずっと間近に、臨場感がありました。

 

芝を維持するために、地下から湧き上がるように回転しながら散水されるのを見たり。

VIPルームや、会談スペース、上等な観覧席を眺めるツアー。

 

圧倒的に大きな建築を前にして、これを完成させたひとびとの偉業を想う。

 

 

 

「くるまの娘」

2022.07.24 Sunday

芥川賞受賞第一作となる宇佐美りん著「くるまの娘」を読みました。

受賞作「推し、燃ゆ」の記憶に重ねるように、一気に読み進めていきました。

 

車で祖母の葬儀に向かう、17歳のかんこたち一家。

思い出の景色や、車中泊の蜜なる空気が、

家族のままならなさの根源にあるものを引きずりだしていく。

 

親は、子どもの成長とともに親らしくなっていくのか。

親になったことのない私は、それもまた想像することしかできないけれど

心底愛情を注いでもらっていたという親の愛を、ずしんと理解したことがありました。

それ以降、もう親には頭が上がらないのです。

 

描かれているかんこ一家の生きざまは、

ひとつも重なるところがないけれど

家族の数だけ、違う世界があるのが家族だ、と感じながら読み終えました。

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