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祈る。

2021.06.09 Wednesday

祈ることで力になるとか、何か夢が叶うとか

ほんとうは、結果に結びついたりしない。

わかっちゃいるけど、ひとは祈ることをやめない。

 

先日の、いい顔だなあとこのカットが好きです。

撮影 植本一子

定額制シーズンプラン、7月枠を受付いたします。

2021.06.08 Tuesday

定額制シーズンプラン(49,500円税込)は、おかげさまで6月枠まで満枠となりました。

ただいまは、7月以降の枠を受付しています。

 

定額制シーズンプランは、ソラ初めてのお客さまにもおすすめです。

 

三ヵ月間、最大6回通っていたけるこのプランは、

お肌作りの習慣になりますように

ソラ精一杯の価格でご提供いたします。

おひとりさま一度限りの受付とさせていただいておりますので

どうぞご自分の一番いい季節に、ご検討ください。

 

お肌が整うと、気分がすこし上がるのは気のせいなんかじゃありません。

いつもより顔が軽くなり、表情が作りやすいと感じたり

肩や首が回りやすいと思えたり

知らず知らずのうちに力が入って、強張ってたところに気づいたり

気がつくことは、十人十色。

 

おとなの顔は、自分史です。

自分で自分にエールを贈る。

 

「個人的な三ヵ月」

2021.06.07 Monday

植本一子さんの最新刊「個人的な三ヵ月」を読みました。

日曜日の朝に放送されたNHK「目撃!にっぽん」の取材期間と同じ、

2021年1月から3月末までの日記です。

 

「かなわない」の発売から5年が経ち、その分だけ年を重ねた一子さんとふたりの娘たち

書くことで交通整理をしているような、ゆっくりと徐々に整っていくような印象を持ちました。

 

日記なので、その日に、自分は何をしていたかなと

手帳を見返しながら、自分自身を振り返ることもでき。

一子さんがこう感じていた日に、あゝわたしはこんなことをしていたんだと

同時代に生きてることを実感するのも面白い。

 

なかで一番心奪われたのは、3月14日 日曜 晴、小学校を卒業したばかりの上の娘さんのエピソード。

ー(前略)「スーパーハッピーラッキーデイだよ!できないのにバク転できそうな気分」と最上級な状態の娘。こちらまで幸せな気分に。

翻訳本を読む。

2021.06.06 Sunday

外国語で執筆されたものは、日本語翻訳を読む。

翻訳者と作家との間に、どんなやり取りがあるのかなんて考えたことがありませんでした。

 

呉明益「歩道橋の魔術師」を手に取っています。

2018年11月13日に翻訳者 天野健太郎さんの訃報を知った呉明益さんは、

ご自身のFacebookに天野さんを追悼する文章を書かれました。

その文章は関係者によって翻訳され読むことができます。

翻訳者 天野健太郎氏との交流や、その熱意や信頼がひしひしと伝わってくるのです。

http://taitaibooks.blog.jp/archives/13977427.html

 

―(前略)翻訳者は作家の黒子に過ぎず、どんなにいい訳をつけようが、読者はそれを作家自身の腕によるものとしか思わないと、彼はこぼした。しかも一度失敗すれば、作家ではなく、翻訳者が、非情なマーケットに向き合うことになるのだと。(後略)「僕は君が間違っていたと証明する。人々は、翻訳者を忘れはしない。」-『呉明益さんから、天野健太郎さんに贈られた言葉』より

 

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