2013.04.03 Wednesday
大きな雲がものすごい勢いで移動している。
黄色い帽子のこどもたちが、
小さな手で傘をとじる。
スズメたちは安堵の気持ちを込めて、
さえずりあっている。
夕刊を運ぶスクーターが通りを横切る。
ヘアサロンでは、
黒目の大きな女性が前髪を0.5センチカットした。
白いアパートメントのキッチンでは、
夕飯のサラダ用に春キャベツがカットされる。
さっきまであったものが、
いまはない。
さっきまでなかったものが、
いまはある。
雨は上がった。
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シラスアキコ(コラムニスト)
クリエイティブユニット「color/カラー」(www.color-81.com)の
コピーライター・クリエイティブディレクターとして活動。
「モノ語りのあるモノづくり」を大切に、
企業のブランディングから商品開発、プロダクトデザインの企画、
広告制作、ラジオCMなどを手がける。
60年代の日本映画とフランス映画、赤ワインが好物。
*レモンエアラインは、毎週水曜日に出航です。
こころがふうわりと浮遊する軽やかなじかんを、お楽しみください。*
2013.04.03 Wednesday
はなケーキ店さんから、
4/21のワークショップのお菓子「おはな」サブレの
試作が届きました。
ストロベリーパウダーのほんのり酸味と、
バターたっぷり、アーモンドパウダーのサクサクした感じが
口いっぱいに広がります。
お席は、まだすこしございます。
くわしくは先日のブログをご覧くださいませ。
http://bihadasora.com/archives/2335
2013.04.03 Wednesday
ブログにリポートを書いていただけました。
小さな小さな活動として。
http://www.tohoku-manufacture.jp/blog/index.html
2013.04.03 Wednesday
創刊者の大橋鎮子さんが逝去されました。
その記事を読んだ昨日、古書店で出会ったのが、
「暮しの手帖100号」
なんだか、ずしんと心に響いてきます。
なかには、心に刻んでおきたいと思える
珠玉の言葉があちこちに連なっていて
これはなんといいものを見つけたものでしょうと
喜んでいるところ。
そのなかで、大沸次郎さんのコラム「星の手帖」より
・・・・・
古代のギリシャ人は始終、空の星を見ていて、
動いているから星を生きているものと感じ、
星座という人間やけだものの形を描き出し、
星に宛てはめた。
その気働きや想像力を 進んだ現代の人間は
喪失している。
いつも見ていたら、
もと有った機能が人間に戻ってくるのではないか?
天井の星は美しい。
せめて、そのことだけでも忘れないように
ポケットの手帖に書いて置こうか。
・・・・・
これは、1969年秋に発行されました。
星はきっとそのときのままでしょう。
2013.04.02 Tuesday
母娘で、
フェイシャルトリートメントをいかがでしょう。
母の日は、世界でいろいろな呼称や、
日程が定められているそうでございます。
アメリカでは母を偲んで、教会で記念会を持ち
白いカーネーションを贈ったのが起源という説も。
Mother’s Day.
母への感謝を表す日。
「母の日」をきっかけにした、
おふたりでのフェイシャルトリートメントは、
きっと、お母さまも、そしてご自身も、
記憶に残る思い出になるでしょう。
ソラは、トリートメントベッドが2台ございますので、
同時におふたりのトリートメントも
可能でございます。
フェイシャルトリートメントははじめてという方も、
おふたりでなら、
きっと、終了後も
おはなしが弾んでたのしい帰路に。
2013.04.01 Monday
今日から4月。
早いですね、月日の経つのは。
新年度を迎えて、
環境が変わる方もいらっしゃるでしょう。
新しいことをはじめてみようと思っていらっしゃる方も。
慣れないことをやるとき、
ひとはどうしても少し緊張いたします。
それは、決して悪いことではありません。
ただ、緊張が長く続くようでしたら、
ときどき自分を緩めてあげましょう。
ソラでは、
いつも最初にフットバスに
お入りいただいてます。
足首まで、暖かいお湯につかって
ふっと指先を広げるとき
無意識にカラダ中の緊張も、
ふうわりと緩みます。
その先に続くトリートメントでも
ゆったり横になったら
そのままうとうとと
おやすみになれるといいですね。