ソラの
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駒場の緑を歩いて。

2014.09.30 Tuesday

駒場東大前駅周辺は、

緑生い茂る静かな公園やキャンパス、日本民藝館などがあり

ほんのときどき訪れます。

 

樹齢数十年と思われる巨木立ち並ぶキャンパスは、

うっそうとした森の中を想わせるよう。

学生たちと混じって歩くひとときは

気持ちを新しくするのにうってつけでございます。

 

ついでに学食にも紛れ込んで、

すっかりたのしい気分になりました。

 

キンモクセイが辺りにいい香りを運んでくれて

いい秋の散歩コースでございます。

 

東京には、あちこちに大きな公園がありますね。

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褒められるお肌に。

2014.09.29 Monday

花嫁さまから、

その夜、うれしいメールをいただきました。

 

・・・・・

舘山さま

先日はありがとうございました。

本日無事、晴天の中で結婚式を終えることができました。

 

肌を綺麗に整えて頂いたおかげで、

自信を持って式に臨むことができました。

(メイクさんにも肌を褒められました!)

・・・後略。

 

たいせつなその日に、

自分史上もっともキレイに整ったお肌で臨むこと。

褒めてもらえる肌になること。

 

それが、ソラの願いであり、

お役目のひとつでございます。

 

これからの新しい暮らしを、

どうかいついつまでも健やかに。

 

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いつか旅に出るなら。

2014.09.28 Sunday

写真家keiko kuritaさんの「Whispering with elves, trolls, and hidden-folks」に

出遭ったころからでしょうか。

アイスランドが気になっています。

 

火山活動によって生まれた地形は、

世界で最も地下のマグマ活動が活発な場所。

豊富な地熱が生み出す温泉は、

世界最大の露天風呂Blue Lagoonを作り出したり、

草木も苔も生えない溶岩台地が広がる島。

 

夜空を彩るオーロラや、

無数に落ちる滝と、見上げる氷河。

雄大な自然、美しい自然にあふれているところ。

 

いつかその地を踏んでみたいなぁ。

 

ぼんやりと心のどこかで想っておりましたら、

とてもいい本を見つけました。

〝BiRD〟アイスランド特集です。

 

20代のころは、パリに憧れていました。

暮らすなら田舎よりも都会がいいと思い続けて

こうして、東京で暮らしています。

憧れていたパリは、

従妹の結婚式に出席するという機会に恵まれて

出掛けることができました。

 

東京での暮らしに

ソラでの出会いに

心から感謝しています。

 

ただ、旅に出るなら。

アイスランドの景色をこの目で見たいとおもっています。

 

 

 

 

 

 

 

「ほんとの日曜日 vol.1」がはじまります。

2014.09.26 Friday

レモンエアラインの著者シラスアキコさんが、

大倉山のブックアパートさんを会場にして

毎回異なるゲストと一緒に繰り広げる

出張ワークショップのシリーズがはじまります。

 

10月5日(日)10時~@BOOK APART

その名も、「ほんとの日曜日」。

 

第一回は、ゲストに紙巻オルゴール作家troisさんをお迎えした会。

世界にひとつだけ、あなたのオルゴールの音色を作ります。

 

いつも必ず、あゆみ食堂のこしらえる〝ほんとのブランチ〟も

お召し上がりいただけます。

 

本に囲まれた風通しの良い部屋、ブックアパートで過ごす

心地の良い日曜日のブランチを、いかがでしょう。

 

お席はまだ少しございます。

どうぞ、こちらへ。

https://www.facebook.com/events/1467211170217376/

 

写真は、その会のためのフライヤー。

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2500年前に遺されたことば。

2014.09.25 Thursday

春秋時代、いまからおよそ2500年前に

孔子とその弟子たちの言行を集録した「論語」を

読み返しています。

 

なぜ、いま論語を読もうと思ったのか。

ふと、思い出したとしか言いようのないきっかけなのです。

 

原文は、やはり難解で

漢文の授業を思い出しながら目で追いかけてみても

それは漢字の羅列にしか見えなくて。

添えられた読み下し文や現代語訳に

なんとか助けられて、ひとつひとつゆっくり読むのが精いっぱい。

 

数回反芻して、

すこしもカラダに入って来ないことばもあるけれど

それでも、傍らに置いてぱらぱらと読む。

 

有名なことばをここに。

・・・・・

子の曰く

吾れ十有五にして学に志す。

三十にして立つ。

四十にして惑わず。

五十にして天命を知る。

六十にして耳順う。

七十にして心の欲するところに従って、

矩をこえず。

 

「わたしは十五歳で学問に志し、

三十になって独立した立場を持ち、

四十になってあれこれと迷わず、

五十になって天命をわきまえ、

六十になって人のことばがすなおに聞かれ、

七十になると思うままにふるまって

それで道をはずれないようになった。」

・・・・・

 

孔子は74歳で亡くなっているため、

いまの時代の平均寿命を知ることなく

ここで終わっています。

 

もうすぐ、知命を迎えるわたしは、

それをなせるでしょうか。

(わかりません)

 

でも、この言葉に出会ったおかげで、

未来に希望を持てるような気がしています。

 

写真はある日の空。

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ガソリンスタンド・マニア/レモンエアライン0924便

2014.09.24 Wednesday

空腹のピックアップトラックが、

 

ガソリンを飲み干しているあいだ、

 

自動販売機にコインを入れる。

 

オレンジ色のストライプが描かれた

 

紙コップが落ちてきて、

 

次に熱いコーヒーが注がれていく。

 

ガソリンの匂いと、

 

インスタントコーヒーの香りがからまって、

 

秋の空へほどけていく。

 

ラジオからは、エルヴィス・プレスリーの“ブルーハワイ”。

 

もう、コーデュロイのパンツを履いているというのに。

 

コーヒーをすすりながら小さくわらう。

 

ここがパラダイスではないとしたら、

 

どこにパラダイスがあるのだろう。

 

 

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◎レモンエアラインが本になりました。

コチラのスペシャルサイトもごらんくださいませ。http://lemonairline.com/

シラスアキコ(文筆家)

クリエイティブユニット「color/カラー」(www.color-81.com)の

コピーライター・クリエイティブディレクターとして活動。

「モノ語りのあるモノづくり」を大切に、

企業のブランディングから商品開発、プロダクトデザインの企画、

広告制作、ラジオCMなどを手がける。

60年代の日本映画とフランス映画、赤ワインが好物。

 

*レモンエアラインは、毎週水曜日に出航です。

こころがふうわりと浮遊する軽やかなじかんを、お楽しみください。*

レモンエアライン/ロゴ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっと味わって食べる。

2014.09.24 Wednesday

メトロミニッツ。

最新号の特集に惹かれました。

〝100年後まで残したい料理本〟

表紙には、BOOK APART 三田修平さんが

本のコーディ―ネイトをされていました。

 

100年後・・・

そのとき、わたしはもう此処には居ないから

未来のひとたちに何を伝えよう。

 

いまのわたしたちが何を食べているか、

食べることにこんなにも真摯に向き合っていたと

伝えられたら。

 

わたしは、100年後まで

『生まれた時からアルデンテ』を、残したいな。

 

カラダ中で味わって食べることを

思い出させてくれた本。

 

そして、〝たべる〟つながりで、お知らせひとつ。

 

ブックアパートさんを会場に、

レモンエアラインのシラスアキコさんが

紙巻オルゴール作家 Troisさんと出張ワークショップを開きます。

10月5日(日)10時~12時

あゆみ食堂のこしらえる「ほんとのブランチ」付き。

 

ここに、あゆみ食堂さんがその日に配るメニューに書いてくださった文を。

・・・・・

あゆみ食堂〜ほんとのブランチ〜

10月のスープ、そしてパン。

 

私の好きな本の中に、

『それからはスープのことばかり考えて暮らした』というタイトルの本がある。

至極真っ当で美しいサンドイッチの店トロワと、そこでスープ担当になった男。

その本に出てくるようなブランチを、季節の素材で作ろうと思います。

・・・・・

出張ワークショップのくわしくはこちら。

https://www.facebook.com/events/1467211170217376/

 

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目元のクレンジングはやさしくやさしく。

2014.09.23 Tuesday

まぶたや目周りの茶ぐすみに

お悩みの方はいらっしゃいますか。

 

そうなる原因は、おひとりおひとり違うのでしょう。

ただ、ひとつだけ確かなことがございます。

 

たいせつな瞳を守るため、常に涙で潤っているように

一日に何万回もしているまばたき。

目元は、お顔の中でとても繊細な皮膚に覆われているところです。

 

毎日のスキンケアや、

日ごろの手のクセを、

少し振り返ってみてください。

 

強い力でゴシゴシとこすり洗いをされていませんか。

目がかゆくて、掻いているときの力加減はいかがですか。

 

その力が、日々すこしずつ積み重なると、

〝刺激〟になってしまうんですね。

 

クレンジングシートは、手の力が入りやすくて

やや強めの洗浄力のため、

刺激になりやすいのではと感じています。

 

目元のクレンジングは、

専用のリムーバーを水に浸したコットンに垂らして

やさしく丁寧にいたしましょう。

 

ファンデーションなどのベースメイクは、

クレンジング剤をたっぷり使って指腹でやさしくやさしく塗布します。

 

洗い流すとき、

ひと肌くらいの温度のぬるま湯かけ洗いで大丈夫。

ダブル洗顔はしなくても、

そのしっとりとした洗い上がりがOKのサインです。

 

いまできるお手入れが、

未来の自分へのエールになると信じて。

 

今日も秋晴れですね。

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書家 華雪+SLOW COFFEE 小澤陽祐/ワークショップ19

2014.09.22 Monday

お肌だけでなく、こころも休憩できるところになれたら…という想いから、

月に一度、ワークショップを開催しています。

素敵な作家さんとのひとときを、おくつろぎください。

vol.19 「香り高いオーガニックコーヒーと、〝書〟に触れる秋の日。」

子どものころ、

祖母の教える習字教室が

週に一度の遊び場でした。

 

墨のにおいや

半紙の手触り

文鎮の重みや

硯をする音。

 

どこか懐かしくて

心が落ち着くよう。

 

上手いとか下手とかじゃなく

その墨にもう一度触れてみたいな。

そんなときに、書家の華雪さんとお会いすることができました。

 

こんどのワークショップは、

華雪さんと書に触れるひととき。

傍らでは、slowcoffeeの香り高い湯気が立ち

コーヒーをいただきながら一息ついたり・・・

 

書は、「円相」を。

まあるい〝円〟を筆で書かれたことはありますか。

イメージ通りのまあるい円。

なかなかどうして、まあるく書くのって難しいもの。

 

おひとり、九つの円相を書いていきます。

九つの円相を書くなかで、

いまかなと思ったそのときに、

華雪さんに手を取ってもらい筆を持ち、

円をひとつ書いてみます。

そうすることで思いがけない筆の運び方を知ることになるでしょう。

 

「円相」。

禅における書画のひとつとされています。

禅の心を理解してもしなくても

丸い円をただひたすらに書くことは

頭の中を真っ白にして

無心になれる時間でしょう。

 

ときに、コーヒーをいただきながら、

緩急のあるひとときを。

華雪さんと過ごす秋の一日。

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photo : 林口哲也

こちらは、亡くなったわたしの祖父の一筆です。

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日時:10月19日(日)

・ワークショップ ①12:00-13:30(残2席) ②15:00-16:30(残5席) 各回定員6名

・参加費 おひとり3,000円(税込) SLOW COFFEEさんのスイーツとオーガニックコーヒー付き

※筆や墨などのお道具は、すべてこちらでご用意しております。

・お申込み contact@bihadasora.com

※おなまえ、ご連絡先アドレスと携帯番号、10/19の会と①or②ご希望と明記の上、

メールにてお申込みください。

※先着順にて受付し、後程、ご本人様へメールにてご連絡/報告申し上げます。

(ご返信は、一営業日中には必ずお返しいたします。

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華雪

書家。1975年京都生まれ。

1992年より個展を中心に活動を続ける。

刊行物に、「ATO跡」(09年、between the books)、「書の棲処」(06年、赤々舎)、

「石の遊び」(03年、平凡社)などがある。

また、〈字を書く〉ことを軸としたワークショップを各地で行う。

作家活動の他に、「コレクション 戦争×文学」(集英社)、

タリエシン「木の戦い」井辻朱美訳(エクリ)をはじめ書籍の題字も手がける。

http://www.kasetsu.info

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photo:水谷達朗

 

SLOW COFFEE

2000年の創業以来、オーガニック&フェアトレードのコーヒー豆のみを

自社で国内焙煎するというコンセプトで事業を展開。

“おいしい、うれしい、楽しいコーヒー”として、ファンを増やしている。

 

 

 

 

 

 

イラストレーター山本祐布子+作家しおいりあさこ/ワークショップ18

2014.09.21 Sunday

秋晴れの日曜日。

山本祐布子さんとしおいりあさこさんと

たっぷりご一緒させていただける貴重なひとときを。

オーボンビュータン(思い出の時)のフリアンディーズ(小さなお茶菓子)も彩に。

 

偶然の組み合わせで選ばれた言葉とドローイングが

小さな感動を呼んでくれて。

思い出深い時間になりました。

 

ご参加くださいましたみなさまのおかげでございます。

ありがとうございました。

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フリアンディーズ [friandise(仏)]

デザート菓子。コーヒーや紅茶と共に供される小型のお茶菓子。

元々は「美味しいもの」や「甘い物好き」の意味で使用されていた。

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