ソラの
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描く、そしてあり続ける。

2013.07.03 Wednesday

アーチストHITOTZUKI(KAMI&SASU)。

国内外のいろいろな空間に、ウォールに

その独特のラインを描き続けているアーチスト。

 

KAMIさんが描く曲線と、

SASUさんが描くシンメトリーなグラデーションが

一体となっていく様は、

それを描いている期間が彼らのパフォーマンスだと

実感するほどに、

常にそのふたりの五感で緻密に計算されている。

 

時には描き上げるまで数か月に及ぶものも、

いつかは完成し、

そして、その絵はそこにあり続ける。

 

通りを歩くひとびとに、

暮しの中に

すーっと溶け込むように、

ただただそこにあり続ける。

 

描くというパフォーマンスと、

街にあり続けるアート。

 

いつもは、歩きながら

ときどきは、その前で止まって眺める

いつも、いつでもそこにあるアート。

それが、いいなと思います。

 

写真は、都内に今年描かれた作品より。

0703

 

7月のワークショップは。

2013.07.02 Tuesday

おかげさまで7月21日(日)のワークショップ

「選りすぐり8軒の人気パン食べ比べと、パン画」は、

満席のお申込みを頂戴することができました。

 

いまからは、キャンセル待ちのお申込みとさせていただます。

くわしくは

http://bihadasora.com/archives/3263

 

 

肌リポートの交換。

2013.07.02 Tuesday

ソラのスタッフ同士で、

月に1-2回、トリートメントをお互いにし合う日が

ございます。

 

お互いの手技や手のひらの密着感

マッサージの筋肉に対する効果や肌感触

など

そのほとんどを、手のひらの感触で

進めていくソラのフェイシャルトリートメントの

たいせつなたいせつなチェックの日。

 

施術者側も

体験者側も

とても重要な一日です。

 

その、翌日には

体験者が、施術者へ肌リポートを提出。

手のひらで、そのときの体調を見ながらの

トリートメントは、その都度、微妙に変化するんですね。

翌朝の肌実感を聴くのも、たのしみです。

 

そんな、今朝の肌実感。

 

「つるんと剥きたてのゆで卵みたいな肌。」

「顎のまわりのフェイスラインがしゅっとしています。」

「肌のやわらかさは、いつもよりもっとふっくらしています。」

 

ソラのトリートメントは、

当日も、翌朝も、しばらくその肌実感が続きます。

 

カフェーパウリスタで珈琲を。

2013.07.01 Monday

銀ブラという言葉、ご存じでしょうか。

 

ここ銀座 カフェーパウリスタのブラジル珈琲を飲む

ことを、いつごろからか「銀ブラ」と

言い始めたそう。

 

創業は明治のころ、

文豪や歴史に名前を残した偉人だちも

愛したコーヒー。

 

歩行者天国だったこともあって、

たいそうにぎわっていました。

 

低めの座りやすいソファと

よくお掃除の行き届いた床や、

きびきびと気持ちのいいウエイトレスさん

珈琲に、「森のコーヒー」という名前がついていて、

それを注文する自分が、うれしくなるような喫茶店。

 

外の喧噪を、すっかり忘れられる空間です。

 

写真は、コースター。

なぜか、人魚がジョッキを片手に

おしゃべりしています。

06302

 

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