2015.05.02 Saturday
先日、ご予約くださいましたお客さまからのメールには、
とても心に響くことばが添えられていました。
・・・・・
約2年ほど前に購入した
OZmagazineのイゴコチいいとこ
久々に読んでいたら、
もちろん肌をきれいにしたい思いもありますが、
・・・・・
心がシアワセだと感じることをしていく。
5月の伸びやかな青空を見ながら
この言葉を何度も言ってみたくなりました。
なんて、素晴らしいことでしょう。
自分の歩く道は、ぜんぶ自分で決めた道だから。
Most folks are about as happy as they make up their minds to be.
-Abraham Lincoln(1809-1865)
写真は、OZmagazineに掲載していただいたときのもの。
2015.05.01 Friday
ギタリストのpaniyoloに気づいたのはいつだったでしょう。
ソラの音楽は、いつも小さく薄くかけているけれど
そこにもpaniyolo「I’m home」があって
毎日そのギターにどこかで触れています。
そのpaniyolo高坂宗輝さんが、新しいアルバム「たまのこと」を持って
ソラにいらしてくださいました。
実は、ソラでライブをしたいねって話ているんです。
ちょうどいまは、出演者のスケジュール調整や、その企画構成の段階なので
詳しくお話することがまだ出来ないのですが
近く、こちらでご案内いたしますので、
どうぞ、ファンのみなさま楽しみにお待ちいただけましたら嬉しいです。
さて、いまも「たまのこと」をかけながらこれを書いています。
窓の景色がいつもよりうんと伸びやかで
空の青さが一層目に鮮やかに映るような
遠くで鳴いてる鳥のさえずりも
道を履いてくださるお掃除の音も
時折り行き交うクルマの音も
そんな暮らしの中の音さえも、
耳に心地よくいい音だなぁとうれしくなる。
paniyoloのギターは、
いつもの暮らしのなかに
幸せがあることを気が付かせてくれるんですね。