ソラの
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唇の乾燥が気になる季節です。

2012.11.06 Tuesday

もう暦の上では冬到来。

この季節、とくに唇の乾燥が気になりますね。

唇は、汗腺も皮脂腺もほとんどありません。

お肌を守ってくれるはずの角質も、ほかの部分に比較すると大変薄くて、

荒れるとすぐに薄くめくれてしまうのもそのせいです。

乾燥するからと言って、舐めているとかえって水分の蒸発を誘導してしまいますので、

ここはやはり、リップクリームなどの専用化粧品を常備いたしましょう。

紫外線対策のもの、テクスチャーがこってりしたものなど、

たくさんの種類が店頭にはございます。

ポケットにひとつ、お気に入りのリップケアコスメを。

そして、入浴されるとき、ハチミツをお水で溶かしてラップで数分覆います。

ハチミツのビタミンやミネラル、そして糖分が浸透して、ぷるぷるの唇に導いてくれるでしょう。

 

旬のくだものを。

2012.11.05 Monday

田舎から、柿が届きました。

秋の果物として、ビタミンCや、Bカロテンが豊富に含まれていて

美肌効果に優れています。

甘くてみずみずしい旬のくだものを、その時期に、いただきましょう。

一日に200-250gの果物を摂るといいと言われています。

できれば、加工品ではなくて、生のままいただいて、

その果物の力も、もらえるといいですね。

今日も、おいしくいただけることに感謝して。

ふうーっと大きく息を吐いてみる。

2012.11.04 Sunday

よく言われてました、「あなた肩に力が入っているわよ」と。

気が付かないうちに、カラダが緊張してこわばってしまっていたんですね。

力んでいては、相手の方はとてもリラックスすることはできません。

この仕事に着く前でしたらから、どうしたらいいものかと思いあぐねておりました。

そんなときに出会ったのが、カマタメイクアップスクールでの「呼吸洗顔法」です。

息をふうっーと吐きながら、ゆっくり、中指を中心にくるくるとマッサージしながらのクレンジング法で、

シンプルな手順でしたので、その日からすぐ実践です。

それを覚えてからというもの、クレンジングをしていないときでも

気が付くといつも、ふうっーと息を吐いています。

カラダの中のものを吐き出すようにゆっくりとできるだけ長く息を吐くと、

鼻から新鮮な空気をたくさん取り入れることができるのです。

脳に新鮮な空気をたくさん送っているようで、気のせいか頭もすっきり。

こうしているときも、ふうーっと息を吐いています。

 

うれしいことをひとつ。

2012.11.03 Saturday

このお仕事をはじめて、うれしいことがございました。

トリートメント終了後、鏡をご覧になるお顔がぱっと明るく

何とも言えないとてもいい表情をされるんです。

どんな言葉よりも、そのお顔を拝見できたとき、

ほんとうにうれしくてうれしくて。

このうれしい感激を胸に、いつもお迎えする準備をしています。

こうして、うれしいことをひとつ胸に刻むことで、

毎日のくらしに少しリズムが生まれそうです。

ソラのサシェを準備中。

2012.11.02 Friday

いつも、ソラをご愛顧くださいましてほんとうにありがとうございます。

このサシェは、歩き始めたばかりのソラから、

感謝の気持ちを込めてひとつひとつ手縫いで仕上げていきます。

数に限りはございます。

心ばかりの粗品でございますが、どうぞご笑納くださいませ。

おしまいに近づいている今年と、新しい来年が、あなたさまにとって、

お幸せな一年になりますように心をこめて。

サシェに入るポプリは、サンタ・マリア・ノヴェッラのものを使っておりますが、

ほんの少し、オープンのときにみなさまからいただきましたお花を、

ドライフラワーにして混ぜております。

そのグリーンのアジサイは、きれいなドライフラワーに仕上がりました。

この香りは、ローズマリー、ラベンダー、ビャクシンやバラのつぼみ。

フィレンツェの丘に今も自然に咲き誇る草花や植物の実、樹脂などを素材に、

3ヶ月間密封された壺の中で熟成させて生み出される、

伝統的な製法のサンタ・マリア・ノヴェッラのポプリのものでございます。

どうぞ、ロッカールームや、チェストなどお好きな場所で香りをお楽しみください。

デコルテリンパマッサージでほかほかに。

2012.11.01 Thursday

ソラのトリートメントは、デコルテのリンパマッサージが特長でございます。

肩裏、肩甲骨周り、首から鎖骨にかけての僧帽筋などをしっかりほぐして、

リンパの流れを良くし、血流を促すマッサージ。

フェイシャルトリートメントでお越しくださいましたお客さまも、

終了後、体の芯からほかほかするとおっしゃってくださいます。

お帰りのとき、足取りも軽やかに。

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