ソラの
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クリア&クリア/レモンエアライン1106便

2013.11.06 Wednesday

丸いメガネを磨いて、

 

四角い窓を磨いて、

 

小さなコンパクトを磨いて、

 

大きなワイングラスを磨く。

 

すると何かもっと磨きたくなって、

 

真っ赤なハイヒールを磨いて、

 

真っ黒なピアノを磨いて、

 

銀色のウォールクロックを磨く。

 

そうして気がつくと、

 

こころの中が澄んでいた。

 

くすみがどこかに消えていた。

 

クリアに見える世の中は、

 

思いのほか輝きに満ちていた。

 

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シラスアキコ(文筆家)

クリエイティブユニット「color/カラー」(www.color-81.com)の

コピーライター・クリエイティブディレクターとして活動。

「モノ語りのあるモノづくり」を大切に、

企業のブランディングから商品開発、プロダクトデザインの企画、

広告制作、ラジオCMなどを手がける。

60年代の日本映画とフランス映画、赤ワインが好物。

 

*レモンエアラインは、毎週水曜日に出航です。

こころがふうわりと浮遊する軽やかなじかんを、お楽しみください。*

レモンエアライン/ロゴ

 

 

 

 

映画「清須会議」がたのしみに。

2013.11.06 Wednesday

三谷幸喜監督作「清須会議」が、

もうすぐ封切り。

 

仕事で、その試写会へ

行かせてもらえたという夫が

昨夜 話してくれました。

 

内容については、

たのしみが減るといけないからと

あまり教えてくれません。

 

そして、劇場で一緒に観ようと

言ってくれます。

 

そう、「ラジオの時間」で、

画面から伝わってきた緊張感や

登場人物ひとりひとりのこころの機微

最後は、ちょっとほっこりしたなぁと

思い出しながら。

 

公開が待ち遠しくなりました。

 

 

 

紅葉のころ。

2013.11.05 Tuesday

朝夕 ずいぶん気温が下がるようになりました。

そろそろ 街のあちこちで

紅葉をたのしめるころ。

 

落ち葉の上を しゃらしゃら歩いたり

ぱらぱらと散る様子を眺めたり

 

手袋とマフラーをして

お散歩するのもいいですね。

 

(写真は、国営昭和記念公園より)

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おやすみなさいの前に聴く物語。

2013.11.04 Monday

子どもの頃の記憶

映像としてぼんやりと

思い出せるのはいくつの頃のことでしょう。

 

もしかしたら そのころの空想が

まるで自分におこった出来事として

記憶されていることもあるのかもしれません。

 

よく、グリム童話や、日本の昔話を

読み聞かせしてもらった記憶がよみがえります。

 

昔々 あるところに・・・

から始まる物語が、

夢の世界へ連れて行ってくれるようで

最後まで聴かないまま

いつもすぐに眠りに落ちて。

 

物語の世界は

暮らしている毎日とは

まるで違っていて、

空想することが面白かったなぁ。

 

この世界には、

ほんとうに いろんなことがあるんだよと

教えてくれた物語たち。

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顔が軽くなるトリートメント。

2013.11.03 Sunday

以前、「フルコースの醍醐味」では

そのメニューに込められた工程や

その内容を、こちらでおはなしさせていただきました。

 

今日は、その後どう感じられるかという実感について、すこし。

 

トリートメントの効果として、

もっちりとした潤い

整うキメや しゅっと小さくなる毛穴

ワントーン明るくなる肌

健康的なピンク色の唇

目の周りや頬のハリ

という目で確かめられる結果だけじゃなく。

 

スプレーや、ペルチェなどの鎮静効果で、

フェイスラインが引き締まって

目が大きくぱっちり開いたり

 

たっぷりのフェイシャルマッサージの効果で、

コリがすっきりとほぐれて

いつもより顔が軽いと感じられる方が

多くいらっしゃいます。

 

させていただくわたしたち自身も、

月に1-2回、お互いにトリートメントし合って

その感覚を確かめていますので、

これは、私たち自身の実感でもございます。

 

今年も あと2か月になりました。

スペシャルケアで、

数年前のお顔やお肌を思い出してみませんか。

 

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世界の朝ごはんを。

2013.11.02 Saturday

ソラからは、ちょうどゆったりお散歩するのにいい距離に、

「WORLD BREAKFAST ALL DAY」がオープンして

とても気になっていました。

 

昼下がり、いいお天気にも恵まれて

とことことこ。

そこは、まるで異国の市場に紛れ込んだようなにぎやかさの中、

長いテーブルが大きくひとつ

見知らぬ他人同士も、同じテーブルをはさんで

ワイワイと食事をするたのしい雰囲気。

 

その日は、フィンランドの朝食が出ていました。

大きなプレートに、ぎっしりと盛られた朝ごはんを

いただきます。

添えられたこけもものジャムが

甘いアクセント。

ビーツとヨーグルトのサラダや、

バターの効いたソースでいただくミートボールなど

いろどりも鮮やかなお料理が並んでいました。

 

朝ごはんを通して、

知らなかった国のことを

ほんのちょっぴり近くに感じられるなんて

うれしい。

 

ソラのアルヴァ・アアルトが、

もっと愛しくなりました。

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歌うというより、歌を浴びる日に。

2013.11.01 Friday

ソラの11月17日(日)のワークショップ、

vol.09 「世界最古のカノンを歌い、新作カヌレを味わう冬の日。」

の、お席がまだございます。

 

いま、ご参加を迷っていらっしゃる方のために、

この日のことを、もうすこしここで。

 

まずは、その素晴らしい歌声を

その距離1メートルという近さで

全身に浴びる体験ができる贅沢さ。

 

CANTUS フルメンバー9名全員ではありませんが、

6名のボーカリストが ソラで歌声を奏でてくださいます。

 

ソラは、ライブハウスでも

コンサートホールでもございませんので、

音響的に理想的な空間だとは言えません。

でも、ソラのサイズだからこそ、

手の届く近さで ハーモニーをカラダで感じることが

できるのです。

 

ひとのカラダが奏でる旋律を

間近で聴いてみませんか。

 

くわしくは、こちらで

(写真は『光のからだ 若葉のエコー』より)

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