ソラの
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凍る星。

2014.02.05 Wednesday

 

星が凍る時代、氷河期と呼ばれるそれは

いまから何千万年も前

気の遠くなるような年月の間

この星は厚い氷に覆われていました。

 

そう、我が家の辞書、「137億年の物語」が

教えてくれます。

 

今朝は、うんと冷えて

道端や、池は

薄く氷が張っていそう。

 

氷点下。

 

水が水でいられるわずかな温度の狭間で

生きているんだなぁ…と

なんだか久しぶりに想いました。

 

空気中にはあたりまえに酸素があって

はき出した二酸化炭素で、

植物たちが酸素を生み出してくれる。

 

写真はネットより。

20140205

チーズとはちみつ。

2014.02.04 Tuesday

神楽坂に用事があると、

チーズを求めにアルパージュへ。

 

あゝこんなにもチーズには種類があるのねと

いつも驚く品数と

こんなものがいいなと伝えて

すぐに出てくるおススメのチーズが

ほんとうにおいしくて。

 

チーズにとろりとハチミツをかければ

まるで一品の上等なデザートみたいな

組み合わせ。

 

こちら、「miel fleurs printanieres 春の花々」を

いただきました。

 

ミツバチや蝶たちが

花の蜜を求めて飛んでくれてよかった。

この星の、植物が豊かに育ってくれたもの。

201402032

「はじめての日本酒とお肌のカンケイ」おしゃべり会のお知らせ。

2014.02.03 Monday

ひなまつり。

3月3日のおんなのこの日に、

春のおむすびをいただきながら、

おしゃべりしませんか。

不定期で開くおしゃべり会、こんどのテーマは

「はじめての日本酒とお肌のカンケイ」と題して

開催いたします。

 

何を隠そうわたしは、お酒が好きです。

そして、食べることも大好きです。

おいしい日本酒とおいしいお料理があれば

もうそれだけでシアワセに想えるほどに。

 

なので、そのシアワセ感が連鎖したらいいなと

考えたのが、この会のはじまりでした。

そして、

日本酒やアルコールと、お肌とのカンケイの

謎がちょっぴり解けるといいな。

 

肌細胞を採取する本格的な肌診断のおまけ付きで。

 

お招きするのは、

フードライター江澤香織さんと、

POLAレディ名倉美鈴さん。

 

毎年、各地の蔵元まで取材旅行を続ける江澤香織さんの

お酒談義と、初心者でも飲みやすい日本酒数種。

POLAの肌理論を持つ名倉美鈴さんによる

スキンチェックと無料肌診断も体験いただけます。

 

いまの肌をきちんと診断してみたいなと思ってて、

20歳以上で次のいずれかの条件を満たしている方なら

どなたでもご参加いただけます。

 

日本酒はちょっと苦手と思っている方。

おいしい日本酒を知りたいという方。

日本酒はまだいただいたことが無いという方。

新しい日本酒の潮流を聴きたいという方。

 

お食事に、まるさんかくの春のおむすび箱を

ご用意いたします。

ひなまつりの、ささやかなお祝い。

仕事帰りにどうぞお立ち寄りくださいませ。

(写真は、「おむすび まるさんかく」さんのネットより)

201401285

 

201402031

・・・・・

日時:3月3日(月)19時~21時

場所:美肌室ソラ

渋谷区神宮前5丁目41-1 ヴィラ青葉203

定員:5名様(満席)

キャンセル待ちの方のお申込みを受け付けております。

参加費:おひとり3,000円(税込)

※まるさんかくの春のおむすび箱とお茶、飲み比べの日本酒数種つき

※POLA肌診断の結果(診断シート)は、2-3週間後に郵送となります。

 

お申込み contact@bihadasora.com

※おなまえ、ご連絡先アドレスと携帯番号、おしゃべり会ご希望と明記の上、

メールにてお申込みください。

※先着順にて受付し、後程、ご本人様へメールにてご連絡/報告申し上げます。

(ご返信は、一営業日中には必ずお返しいたします。

tateyama@bihadasora.comからのメールを受信

できるようにご設定おねがいいたします。)

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江澤香織

ライター、コーディネーター。

フード、ライフスタイル、旅、インテリア雑貨等の

ジャンルを中心に、その時の興味あるテーマを、

雑誌・書籍・Webなどで執筆したり、イベントの企画などを行う。

最近手掛けた本は「みんなのチョコレートブック」(KADOKAWA)編集・執筆。

他、主な著作「山陰旅行 クラフト+食めぐり」(マイナビ)など。

 

名倉美鈴

テーマパークキャスト、企業受付を経て

佐伯チズが主宰する佐伯式美肌塾チャモロジースクール、

プロフェッショナルコースの最終期生として卒業。

秘書検定準1級取得し、言葉遣いや立ち居振る舞いを研鑽。

現在、日本料理店での勤務の傍らPOLAレディとして活動。

 

 

春になると。

2014.02.02 Sunday

子どものころ、

まだ用水路が整備されていない頃

春になるとあぜ道に

宝ものがあふれていました。

 

田んぼ一面に咲くれんげ

あぜ道の脇にたんぽぽや土筆

蝶や虫たち

おたまじゃくしやザリガニなど

 

そのころは

毎日、近くのあぜ道や

小川へ出掛けて

いもうとたちと

遊んでいました。

 

まぁよく飽きもせず

毎日走り回っていたものです。

 

いまこうして 休日に

川沿いを散歩すると

そんなことを思い出します。

 

今日からまた少し寒さが戻って、

そして もうすぐ春ですね。

(写真はネットより)

201402022

 

 

 

 

「ボタンとリボン」より

2014.02.01 Saturday

レモンエアラインを読まれた方から、

永井宏さんのものに近いね。とか

それを思い出させるね。というコメントを

何人かの方にいただいたのをきっかけに、

ボタンとリボン」を読んでいます。

 

その本「ボタンとリボン」のこと、リーフレットでこんな風に紹介されてました。

 

‘見つけてきたものを言葉に変える。

雑貨、カフェ、インテリア、料理、お菓子、手作り、庭、菜園、本、音楽、服、恋、

どれだけ好きになってきたものがあったのだろう。

海辺の小さな町に集められ、発信された、詩や散文、

そして、自分の中にあるアートを探し始めてみようと語りだした本’

 

見つけてきたものを言葉にかえるって、

いいな。

わたしでも、誰でも自分の言葉にかえることならできるもの。

 

そして、編纂されたいくつかの文の中に、

すこし気持ちや目の前の景色が変わるような詩を

見つけました。

 

あたらしい月のはじまりに。

・・・・・

村椿菜文 作 「神様は7日目に休んだ」

 

さんざんな目に遭ったと打ちのめされて、元気もカラゲンキも木端みじんに吹き飛んで

3日間部屋の中でごろごろした

ごろごろ転がりながら

どうしてこんな目に、と思ったり

どこでなにを間違ったんだろう、と思ったり

いつまでこんなことが続くんだろう、と思ったり

いっそぜんぶ清算しちゃおうか、と思ったり

清算なんてできるわけないじゃん、と思ったり

ああほんとうにさんざんな目に遭った、と思ったり

同じところをごろごろ転がっているだけなので

考えることも同じところをごろごろ転がっているだけだった

4日目に、友だちに会いにいった

友だちに、さんざんな目に遭ってるよ、とぶちまけて、泣いたりもして、家に帰って寝た

少しお酒を飲んで、たくさん泣いたので、頭が痛くなったのだ

5日目に、いつものように朝起きて、ああほんとうにさんざんな目に遭った、

と思った

それだけ

6日目に、ごろごろ転がり続けて散らかった部屋を片付けて

棚の上のホコリを拭いて、玄関をよく掃いて、ドアを開けて外に出て、車に

乗って出かけた

夕日が沈みかけた海岸線を何も考えずに車で走っていたら

空っぽの頭がふいに「人生はいとしい」と言った

どうして急にそんなことを思ったのかわからない

夕日がきれいだったから

海岸沿いに並ぶ松の木がたくましかったから

ひとりの車の中で大きな声で歌を歌ったから

理由はいくつか考えられるけれど、そのどれとも関係なく、

言葉が勝手に降りてきた感じだった

勝手に降りてきた言葉にはひどく説得力があって、

有無をいわせずあたしにわからせた

涙が出そうな気持で眩しい光の中をぐんぐん走った

さんざんなこともあるけど、人生はいとしいのだ

神様は6日間かけて天地創造をやって、7日目に休んだ

あたしは6日間かけて、人生がいとしいことを知った

明日1日休んで、このことはもう終わりにしよう

また新しいさんざんなことはあるだろうけど、でもこのことは終わりにしよう

それが、あたしのこの1週間。

・・・・・

201401302

 

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