ソラの
SNS

あたらしい肌になったような。

2014.03.07 Friday

ソラのトリートメントを受けてくださったお客さまから、

たくさんの

それぞれご自分のことばで

その気持ちを聞かせていただくのも

私たちの喜びでございます。

 

こちらは、ポエガールしらくまいく子さんの体験記。

 

はじめてのフェイシャルトリートメントという不安。

はじめて訪れるお店への緊張感

が、とてもよく書かれていますので、ここに。

 

(以下抜粋)・・・・・

扉をひとつくぐっただけなのに

さっきまでの原宿とはまるで異空間。

 

窓にゆれるこもれび

ふわっとただようあたたかい空気。

ずいぶんと遠くまでやってきたような気持ちになる。

ころころとした笑顔の舘山さんに向かえられて、まずはひといき。

すこしお話をしながら、体のカウンセリングを。

 

実はわたし、エステやマッサージなど行ったことがありません。

 

ちょっと敷居が高いような気がしていたのです。

それに、自分の体にお金をかけることに対しての引け目もすこし…

人様に己の身体を見せることにもなんだか…

と理由を並べたらきりがないかもしれません。

けれどもこれも縁。

 

今日だけは、自分に優しくしてみようと思い、やってきたのでした。

普段、映像や言葉の作品を発表していると、

そんなに自分を剥き出しにして恥ずかしいときはないの?

と聞かれたりするものですが、

 

なにも裸の自分を出しているわけではなく、

とあるひとつの側面をすくって、別のかたちにしているので、

裸ではなく、むしろこのままの自分よりは何かをまとっている状態だと思います。

なので…

身ぐるみを剥がすほうがよっぽど恥ずかしい!

歯医者さんに口の中を見られるのも恥ずかしいけど、裸を見られるほうがよっぽど!

全身ばりばりにこわばって緊張して、あらゆることを考えていました。

そのどれもが自分のこと。

自分の身体のことをこんなに考えたのは初めてじゃないか?と。

そうこうしている間に、

舘山さんは鼻歌でもくちづさむようにふわふわと私の体にふれていく。

 

(中略)

 

誰かの手のひらが自分の体に触れるってすごいなあと改めて感じました。

からだどおしが、ぎゅぎゅっと握手すると、ちからが伝わってくるね。

 

顔色が明るくなった!

と舘山さんに言われて、鏡を見ると本当にすっきりしていた!

何枚か肌がくるんと剥けて、新しい肌になったかのような。

 

施術が終わって、

あとはゆっくりおしゃべり。

 

マッサージって本当に贅沢な時間なのだなあとしみじみ感じました。

自分の体や神経、精神と向き合って話をして。

ふわりと感覚の旅をして。

 

全文はこちらへ

・・・・・

しらくまいく子さんをお招きするワークショップ、

お席まだすこしございます。

3月16日(日)

「ことばの瓶から紡ぐ世界でひとつだけの詩と、物語のあるお菓子」

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装苑。

2014.03.06 Thursday

装苑 4月号のBOOKコーナーに、

レモンエアラインをご紹介いただけました。

20140306

【代替日開催】山フーズ 小桧山聡子+ホナガヨウコ+覚 和歌子作「かみさま」より/ワークショップ11

2014.03.06 Thursday

予定日の開催ができなかったワークショップを、

新たにゲストアーチスト、ホナガヨウコさんをお迎えして開催いたします。

この代替日では、ご参加がかなわなかった方のお席が、

ほんのすこし残っております。

山フーズ小桧山聡子さんのワークショップと、ホナガヨウコさんの音楽を、

どうぞおたのしみくださいませ。

vol.11 「かみさまを感じながら、食べて消えてしまうモノとの戯れ。」

『かみさま』

はじめてこの詩に出会ったのは、

ポエガールを知った朝でした。

 

画面に映し出されたその言葉たちが、

静かにそっと 心に沁み入り

読み終わったとき

ふわーっと何か

あたたかく包まれているような

心地がしたのです。

 

・・・・・

覚 和歌子作 『かみさま』

 

かみさま、とよびかけて

はーいとへんじされたら

なんだかこまる

 

かみさまとよんだあと

しばらくのしずけさに

かみさまは、いる

・・・・・

 

あなたは、どんな心地がしましたか。

 

今度のワークショップは、

この詩をカラダで感じたままに、

山フーズの小桧山聡子さんがお料理を。

そして、新たにゲストアーチストとして加わってくださった

ホナガヨウコさんが音楽を

この会のために、創ってくださいます。

 

わたしたちは、

毎日三食 食べて飲んで

生きているけれど

食べて飲んだものは、

口に入った途端に消えてなくなってしまう。

 

消えてなくなってしまう食べものだから、

それを口に入れるときに

何を想って

何を感じて

どう食べるかを

すこし真面目に体験したいと考えました。

 

ご用意する食べものは、

すべて当日その場で発表されます。

アレルギーや、嫌いな食べものなどを

お持ちの方は、残念ながらご参加いただくことができません。

ほんのすこし小腹が空いてきたなぁという、

昼下がりのころに開催いたします。

 

この「食べること」を

全身で五感全部を使って体験するワークショップを、

ご一緒にいかがですか。

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日時:4月6日(日)

・開場 14:45

・開演 15:00~16:30 定員12名(満席)

ただいま、キャンセル待ちの方のお申込みを受け付けております。

(これまでのワークショップとは開催方法が異なりますので、限定1回のみとなります。)

・参加費 おひとり3,000円(税込)

・お申込み contact@bihadasora.com

※おなまえ、ご連絡先アドレスと携帯番号、4/6の会ご希望と明記の上、

メールにてお申込みください。

※先着順にて受付し、後程、ご本人様へメールにてご連絡/報告申し上げます。

(ご返信は、一営業日中には必ずお返しいたします。

tateyama@bihadasora.comからのメールを受信

いただけるようにご設定おねがいいたします。)

 

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山フーズ

小桧山聡子による「食とそのまわり」の提案。

”食べる”をカラダ全部で体感できるような

仕掛けのあるケイタリングや、さまざまな表現や感覚と食とを、

新しい切り口で繋げるイベント、ワークショップ等を企画。

神宮前にあるギャラリーROCKETでも活動中。

http://yamafood.blogspot.jp/

 

ホナガヨウコ

ダンスパフォーマー/振付家/モデル。

「ホナガヨウコ企画」代表のほか、

音楽活動も積極的に行う。

2014年2月より、アートディレクター・千原徹也と共に

インターネットラジオ『ホナガと千原のヤギさんラジオ』にて

パーソナリティを務める。

http://www.honagayoko.com/index.html

ワンスプーン/レモンエアライン0305便

2014.03.05 Wednesday

こころの芯がぐったりしてきたら、

むりして歩き続けないで。

 

ひょいと地下鉄に乗って、

やさしいひとに会いにいこう。

 

一杯のスプーンからあふれるくらいの、

あまいホメ言葉をもらいにいこう。

 

じぶんの冷蔵庫にある材料だけで

まかなうのはあきらめて、

誰かのワンスプーンをこころの中に混ぜてみよう。

 

ほんのひとさじだけど、

とっても「だいじょうぶ」な味に変わるから。

 

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◎レモンエアラインが本になりました。

コチラのスペシャルサイトもごらんくださいませ。http://lemonairline.com/

シラスアキコ(文筆家)

クリエイティブユニット「color/カラー」(www.color-81.com)の

コピーライター・クリエイティブディレクターとして活動。

「モノ語りのあるモノづくり」を大切に、

企業のブランディングから商品開発、プロダクトデザインの企画、

広告制作、ラジオCMなどを手がける。

60年代の日本映画とフランス映画、赤ワインが好物。

 

*レモンエアラインは、毎週水曜日に出航です。

こころがふうわりと浮遊する軽やかなじかんを、お楽しみください。*

レモンエアライン/ロゴ

宇宙の、ヒカリの届かないところのクロ。

2014.03.05 Wednesday

Bunkamuraで、田中千智展「静かな夜の灯」が

はじまりました。

 

田中千智さんは、

はじめて我が家に来たアート、の作家さん。

ソラにもトリートメントに来てくださいました。

それ以来、東京での個展開催があると

てくてく出かけているのです。

 

その作品は、

まるで宇宙のかなたの

太陽のエネルギーが及ばないようなところの

一筋の光もない暗闇の中の黒。

どこまでも吸い込まれそうな黒を背景に

鮮やかな色彩とのコントラストが美しい。

 

今回の展示では、

「黄色い家」が、お気に入りです。

 

その作品が、我が家に来ることが無かったとしても

それを眺める数分間は

しばし、頭の中をからっぽにできるから

いいな。

 

アートを観るって、

そういう時間だなぁと感じました。

 

Bunkamuraで 3/11(火)まで。

20140304

 

「はじめての日本酒とお肌のカンケイ」おしゃべり会。

2014.03.04 Tuesday

3月3日(月)ひな祭りの夜に、

ソラで小さな宴が開かれました。

 

みなさまのおかげで、

和やかに

そしてちょっぴりほろ酔いの時が過ぎて。

 

無事に終了することができました。

いつも、ほんとうにありがとうございます。

 

おしゃべり会「はじめての日本酒とお肌のカンケイ」と題した会。

江澤香織さんによる選りすぐりのあたらしい日本酒はこちらです。

 

備忘録として。

・・・・・

・今田酒造本店(広島)ホワイトビューティースパークリング

微炭酸の活性にごり酒。

 http://fukucho.info/

 

・新政(秋田) 茜孔雀樽熟成

貴醸酒。

http://www.paw.hi-ho.ne.jp/y-tsukii/hououbiden.htm#liqueur

 

・鳳凰美田(栃木) 桃

桃のフルーツ感がまさに桃そのもの!

http://www.paw.hi-ho.ne.jp/y-tsukii/hououbiden.htm#liqueur

 

・・・・・

そして、話題に上った日本酒のおいしいお店など。

三軒茶屋 銘酒居酒屋・赤鬼

http://www.akaoni39.com/

 

武蔵小山 酒縁川島

http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13018981/dtlmap/

 

渋谷 高太郎

http://ameblo.jp/kotaro-info/

 

学芸大学 あめつち

http://www.ame-tsuchi.com/

 

どれもおいしいお料理とおいしいお酒を

いただけます。

まだまだ、たくさんありますね。

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この雨には春のにおい。

2014.03.03 Monday

今朝も雨がしとしと降っています。

昼前には、止んで

晴れ間も見える予報。

 

この雨が上がったら

木の芽がほころび

野花がちらほらと咲き出すでしょう。

 

先の冬は

雪の多い冬でした。

まだまだ、全国のあちこちで

雪に覆われたところがたくさんございます。

 

雪解けが徐々に進んで

春爛漫を迎えるまで

山からの風が

冬のなごりを混ぜた春のにおいを

運んでくれて。

 

春を待ちわびて暮らすのも

四季のありがたさかな。

 

写真はネットより。

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日焼け止めは首も手も。

2014.03.02 Sunday

今日はあいにくの曇と雨。

この空が晴れたら、だんだんと春めくでしょう。

紫外線がこれから3月、4月とピークを迎えます。

 

秋や冬、

もちろん、この夏に

背中の開いたドレスや

デコルテラインの見えるお洋服を着てお出かけされるとき

首後ろや、二の腕に日焼けの跡が残っていたら

せっかくのおしゃれも残念に見えちゃいますね。

 

お肌の色が違わないように

焼け止めクリームは、一年中小まめにお使いください。

 

顔も、カラダも同じクリームで

安心して全身にお使いいただけるものが

使い勝手が良くておススメです。

 

ソラでは、ミキモトコスメティックスの

日焼け止め用乳液を愛用しています。

軽くてとても伸びのいい、ウォータープルーフタイプ。

サンプロテクターEX SPF50+ PA+++

 

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「初めて東京で会った時の事を覚えていますか?」

2014.03.01 Saturday

ギャラリーRocketで、「色ちゃんコミック」展が

はじまりました。

 

色ちゃん。

有本ゆみこさん

あんこさん

田中佐季さん

前田ひさえさん

からなるアーチスト・ユニット。

田中佐季さんの呼びかけで

2011年3月11日に誕生したと書かれています。

 

その展示会で、色ちゃんのインタビュー集を

手に入れました。

タイトルは、

「初めて東京で会った時の事を覚えていますか?」。

 

作品のいくつかと

それぞれへのインタビュー。

4人と編集者との座談会で

構成されたB5サイズの手製本は、

読むたびに違う印象を持てるよう。

 

4人のことばが、

当たり前だけど

4人それぞれ違う言語を持っているかのように

行間に漂うものが違っていて。

 

意識の差や

感覚の差

視点の差が

とても面白くて。

 

読んでいると

歳の差を忘れそうになるくらいに

しっかりと自分の足で歩いている“女の子”たちだと感じました。

 

3月11日(火)まで。

20140301

 

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