ソラの
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西荻おいしい「アヒルの空」へ。

2014.05.10 Saturday

ウレシカさんの「たんぽぽの幸い」展を目当てに出かけた西荻で、

またひとつ、おいしいお店に出会えました。

 

カフェとワインの食堂 「アヒルの空」。

 

そのなまえを目にしたとき、

そうか、アヒルは空を飛びたいのかもしれないなぁと

ちょっぴりせつない気分になったもの。

どんな想いが込められたなまえなんでしょうと

とても興味があったのです。

 

パスタランチをいただきました。

釜揚げシラスと海苔のスパゲティーニ

ニンジンのラぺなどの惣菜と自家製パンと、

淹れたてのコーヒーの組み合わせ。

デザートに、濃厚なチーズケーキ1/2カットを追加して

大満足のお昼ごはんになりました。

 

おいしいついでに、訊いてみました。

“アヒルの空”のこと。

 

オーナーシェフのお好きな「空」と

菜美子さんのお好きな「アヒル」

カタカナと漢字の間にひらがなを入れてつくった言葉だそう。

 

そのほかにも、おふたりの想いが詰まってて

思い切ってお聞きしてほんとうによかった。

ほんの立ち話程度でしたが、

おふたりの丁寧な気持ちが

すーっと伝わるようで、すがすがしくて

駅までの道が、行きよりうんと短く感じられました。

 

焼き菓子などは、テイクアウトもできるそう。

アヒルが見ている空を想像しながら、

またおいしい食事を食べに行こう。

 

写真は、「アヒルの空」さんのツイートより

20140510

 

 

 

 

 

 

 

 

佐藤雅彦さんというエース。

2014.05.09 Friday

ソラをはじめるまで、

長く広告の仕事に携わっていたわたしは、

佐藤雅彦さんに憧れていました。

 

昨夜、舞い込んだ吉報(昨日のブログ)によって

にわかにその憧れていたひとのことを

思い出しています。

 

本棚にある著書を読み直してみたりして。

 

佐藤雅彦さん

電通という巨大な城の中に棲むエース。

 

ほんとうにたくさんの

面白いコマーシャルが

佐藤雅彦さんの頭脳から生まれていました。

印象的なシリーズや、

有名な作品など

きっと、みなさまの中でも

すぐに頭に浮かぶものがいくつか出てきていることでしょう。

 

コマーシャル「カローラⅡに乗って」や

「だんご三兄弟」は、

よく鼻歌、うたっていました。

 

いまは、東京芸術大学大学院映像研究科教授として

活躍されています。

それがどんな研究なのか存じ上げませんが、

その発想や、視点の違いに

尊敬してやまないひとりのファンとして

お気に入りの著書からすこし。

 

・・・・・

佐藤雅彦著 「プチ哲学」より

 

『外からつくる、内からつくる』

 

人間は形だけの笑顔をつくるために「チーズ!」と言いますが、

このネズミたちは心からニッコリするために、

大好きなチーズの事を思い起こしています。

 

さて、どちらがいい笑顔か、

もうおわかりですね。

 

スポーツやファッションのように形から

ものごとを学ぶことは有効なことも多いですが、

やはり基本は「内側からつくる」です。

・・・・・

 

そう、ちょっとだけ深く考えてみよう。

20140509

 

カンヌ映画祭にノミネートされた豊田真之さん。

2014.05.08 Thursday

すごいニュースが舞い込みました。

 

7月13日のソラのワークショップにお招きしている音楽家の豊田真之さんが、

カンヌ映画祭(短篇部門)にノミネートされました。

 

東京藝術大学の佐藤雅彦研究室の5期生の一員として

共同監督された「HAPPO-EN (八芳園)」という13分の作品です。

 

いま、あんまり遠いところのすごい話なので、

びっくりしすぎています。

 

豊田真之さん、おめでとうございます。!!!

 

くわしくは、佐藤雅彦さんのサイトに

http://www.masahicom.com/blog/index.cgi/information/20140417happo-en-cannes.htm

 

なお、7/13(日)のソラのワークショップには、

オズマガジン編集長 古川誠さん

ignition gallery主宰 熊谷充紘さん

ここだけの音楽 豊田真之さん

をお招きし、

食堂くしま くしまけんじさんのデザートをご用意させていただきます。

 

くわしくは、こちらのブログにて、6月中旬にご案内させていただきます。

 

 

星の王子さまの書いた手紙。

2014.05.08 Thursday

「星の王子さま」

サン・テグジュペリはいまも遠い空からこの星を

眺めているのではと想うくらいに

清く澄んだ天使のようなひとだったんだろうと

物語を読んだとき、そう思っていました。

 

そのサン・テグジュペリの書いた手紙が

ヒロイヨミ社 山元伸子さんにより編纂されて

『LETTERS』という作品になって蘇っています。

 

ここにその一部を。

・・・・・

もう手紙も書かないし、

電話もしないし、

連絡もしない。

 

ぼくはあまり慎重ではなかったので、

こんな風にしていると

少しばかり辛い目に遭うかもしれないなどとは

思わなかったんだ。

ところがこうして、

薔薇の花を一輪摘もうとして、

薔薇の棘でけがをしてしまった。

・・・・・

 

ほかにも、画家ゴヤや、

不思議の国のアリスの著者ルイス・キャロルなど

憧れのひとたちの私信が、一枚一枚複製されています。

 

この『LETTERS』は、すこし前に発表された作品です。

実は、昨日からはじまった山元伸子個展「ヒロイヨミ社の(本)」

これまで発表された作品がずらりと全部展示されていて、

もう一度じっくりと観ることができたのです。

 

新作「白の詩集」もございます。

 

いまはもうこの世界に居ないけれど

少し前には、わたしたちと同じように

毎日を懸命に生きていた

文豪たちのことばを拾い読み、

そのころに想いを馳せてみるひとときを。

 

渋谷こどもの城の裏手にある20年続くギャラリーカフェ

ウィリアムモリスで5月29日(木)まで。

20140508

 

 

 

 

 

 

 

ブライト・フライト/レモンエアライン0507便

2014.05.07 Wednesday

アテンションプリーズ。

レモンエアラインへようこそ。

 

飛行機はただいま、

春の真ん中あたりを順調に飛行しております。

 

たっぷり眠っても、まだ眠たい。

そうおっしゃるお客さまは、

きっと春のしわざかと思われます。

どうぞご安心くださいませ。

 

先ほど機長より、遠くの雲に

“夏のしっぽ”を発見したとの報告がありました。

とてもまぶしくて、うつくしい

“夏のしっぽ”だったとのことです。

 

大人のお客さまには、

ブルーハワイのカクテルをお持ちいたします。

 

まぶしい夏のプランをたてながら、

どうぞごゆっくりお召し上がりくださいませ。

 

****************************************************************

 

◎レモンエアラインが本になりました。

コチラのスペシャルサイトもごらんくださいませ。http://lemonairline.com/

シラスアキコ(文筆家)

クリエイティブユニット「color/カラー」(www.color-81.com)の

コピーライター・クリエイティブディレクターとして活動。

「モノ語りのあるモノづくり」を大切に、

企業のブランディングから商品開発、プロダクトデザインの企画、

広告制作、ラジオCMなどを手がける。

60年代の日本映画とフランス映画、赤ワインが好物。

 

*レモンエアラインは、毎週水曜日に出航です。

こころがふうわりと浮遊する軽やかなじかんを、お楽しみください。*

レモンエアライン/ロゴ

 

海とソラ。

2014.05.07 Wednesday

海を見ていたら、髪を切りたくなった。

そんな日があってもいいと

海の見える場所にある

「海と砂原美容室」。

 

そのもうひとつのお店が、ソラから歩いて3分の

UMITOS(ウミトス)」。

2012年秋の青参道のイベントでふらりと立ち寄ったことをきっかけに

砂原由弥(すなはらよしみ)さんに

髪をお任せしています。

 

先日、お客さまに

砂原由弥さんをご紹介させていただきました。

そのひとの髪質や、頭の形、

もちろんその容姿にいたるまで

いろんなもの全体をしっかり見ながら

そのひとにぴったり寄り添うヘアスタイルを作り上げる

プロフェッショナルな方。

 

だから、いつも椅子に座ったら全部お任せ

ここしばらくはずっと中学男子並みのベリーショート。

腰のあたりまで伸ばしていた日を

すっかり忘れてしまいそうです。

 

ヘアスタイルは、いろんなものを

とにかくたくさん試して来ました。

どんなことも、やってみたいという好奇心を

一度は満たしてみるといいんでしょうね。

 

一通りやってみて、

自分にしっくり来るものに出会えたとき

ほっとできるように思います。

信頼できるひとにめぐり会えた幸運に

こころから感謝をこめて。

 

写真はネットより。

20140507

 

 

 

和菓子の季節感。

2014.05.06 Tuesday

和菓子には、季節に合わせた数々のものが

ございます。

彼岸のころにいただく、牡丹餅とおはぎの言われなど

その時期の草花と縁深い間柄。

 

いまの季節は、粽と柏餅でしょう。

 

粽には、邪気をはらう意味があり。

柏餅には、

柏の葉は、新芽が出るまで古い葉が落ちないことから、

柏餅は家系の永続と繁栄につながる縁起物とされています。

 

あたたかいお茶をいただきながら、

出来立てのお菓子をいただくひととき

いい時間だなぁとうれしくなります。

 

古く室町時代に遡る菓子の歴史を

ほんのときどぎ拾い読みするのも趣があって。

 

赤坂にある虎屋ギャラリーでは、

年に一、二回、和菓子を添えた展示会が開催されています。

 

写真はとらやのサイトより。

20140506

今朝の東京。

2014.05.05 Monday

今朝、すこし東京が揺れました。

気象庁の発表によると

震源地は伊豆大島近海

最大震度は千代田区で5弱を記録したそう。

 

この揺れで、目が覚めたという方も

きっと多くいらっしゃることでしょう。

 

大地が揺れているとき、

ひとは、只々ちっぽけな存在で

いつも眺めていた蟻たちと変わらないとさえ

感じます。

揺れていたとき、

ここよりもっと大きく揺れているところがあるのだろうかと

ぼんやりと思うことが精いっぱいでした。

 

ちょうど昨日、本屋さんで

「東京」を特集した雑誌を購入していたところ。

POPEYEと、BRUTUS。

 

テーマが同じ、“東京”だったので

比較して読んでみようと2冊とも購入して読んでいました。

 

2020年に来るオリンピックに向けて

これからの東京がどう変わっていくのでしょう。

たくさんのクラッシュアンドビルドと共に

都市の変化する外見と、変わらない内面を

見ていきたいな。

 

きっと、そのころもまた、「東京」が特集される。

201405052

 

 

 

5月の音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」を歓ぶひとびと。

2014.05.04 Sunday

今年で10回目を数える音楽祭、「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」へ

ちらと立ち寄ってみました。

 

実は、このイベントのこと

バイオリンを習っていらっしゃるお客さまに

教えていただいたのです。

これまで経験のないクラシックのコンサートへ、

今年中に一度行ってみたいとつぶやいたのを

覚えていてくださって。

 

国際フォーラムなど

東京駅周辺の主だった場所いくつかに点在する

ステージの数々。

 

地上広場には

何台ものキッチンカーがあり

洋食やワイン、ビールなどの食事も

ゆったりと昼食をいただきながら、

次の演奏をたのしそうに待つひとびと。

 

一度は聞いたことのある名音楽家の作品を、

5月の風にのせて聴く すばらしいひととき。

 

偉大なる音楽家の作品を、もっとたのしんでみよう。

作曲家たちの個性に気が付けるようになったら

きっと、もっと音楽が面白くなるような気がします。

 

ここに、オフィシャルガイドからの受け売りをすこし。

 

大ヒット曲「四季」の生みの親、ヴィバルディ。

神童アマデウス、モーツァルト。

作品テーマは“苦悩”から“歓喜”へ。ベートーベン。

ナイーブで優しい天才、シューベルト。

パリ社交界の寵児、ショパン。

 

古典派とロマン派をつなぐ作曲家、ブラームス。

ロシアが生んだ希代のメロディ・メーカー、チャイコフスキー。

音楽を庶民の世界にまで広めた、ドヴォルザーク。

「ボレロ」で名高いフランス近代の作曲家、ラヴェル。

アメリカを代表する作曲家、ガーシュウィン。

 

いま、公式CDをかけ

カラダを揺らせながら書いています。

 

写真は公式サイトより

201405041

ご予約はいつでも受け付けております。

2014.05.03 Saturday

大型連休の後半に入りました。

ソラは、明日の日曜日から祝日の6(火)まで

おやすみさせていただきます。

 

トリートメントのご予約は、休業日に限らず

いつでも受け付けておりますので

どうぞふと思い立ったら、遠慮なく送信くださいませ。

 

ご予約確定のメールも、いつでも

できるかぎり早めにご返信させていただきます。

 

みなさまからのご予約お待ちしております。

http://bihadasora.com/yoyaku

 

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