2015.06.07 Sunday
美肌室ソラは、なんでもおいしくいただきます。
お肉も、お魚も、乳製品も、パンも、お砂糖も、大好物。
どんなものにも生産者が居て、はじめて私たちの食卓に上ります。
ありがたく、手を揃えていただきますと声をかけ、
ひと口ほおばる瞬間が、なによりも幸福だなぁと思うくらい。
時代によって、必要な栄養の摂り方にはいろいろ変化がありました。
いまは、一日に何品目食べましょうということよりは、
バランスを優先する摂り方になっているようでございます。
良質なたんぱく質である乳製品や卵
肉や血のもとになるお魚、お肉、豆製品
体の調子を整える野菜、いも類、くだものに
エネルギーや体温になる穀物、砂糖、油脂もたいせつ。
過ぎたるはなお及ばざるがごとし
とは、よく言ったものでございます。
自分の体と向き合って、
いまの自分をいたわってあげましょう。
今日したことは、明日表れる。
いまの自分をいたわることは、
未来の自分へのエールになると信じています。
気持ちよさそうな鳥の声が聞こえてきました。
2015.06.06 Saturday
首や肩、肩甲骨周りが固まっている・・・という場合、
お顔はどうでしょう。
鏡に映る顔は、ちょっとくすんで元気がないように見えるかな
ほうれい線の溝がうーんと深くなって、
目元や口元がたるんでいるようにも見える。
そんなときは、ぜひ、ソラのフェイシャルトリートメントをお試しください。
デコルテリンパマッサージの組み込まれたメニューが特にお薦めでございます。
(フェイシャルリセットトリートメントコース、
フルコース・フェイシャルデコルテトリートメントコースに組み込まれています。)
トリートメントは、まず、頭全体の揉みほぐしからはじまります。
顎周りや首回りのツボを刺激を加えながらゆっくりとほぐしてまいります。
ほぐした後に、ターバンタオルを巻いてスタート。
お顔専用の電気シェーバーで、産毛剃りをしてから
毛穴に詰まった汚れを浮かび上がらせるように丁寧なクレンジングクリームのマッサージ。
マンナンスクラブを混ぜたホイップ状の泡でする角質ケア。
大小のガラス管で皮脂をしっかりと吸引して、
メニューに合わせてパターなどのリンパ刺激を入れていきます。
ローションパックでお肌に美容成分を浸透させながら、
いよいよデコルテリンパマッサージへ。
耳下腺から始まるこのマッサージは、首回り、肩、肩甲骨、上腕、デコルテまで
すみずみまでしっかりとほぐして参ります。
たいせつなリンパ節が集中しているこの部位を、
丁寧に時に力強く圧をかけてしっかりとほぐし、リンパの流れを良くしてまいります。
すると、どうでしょう。
全身ぽかぽかとしてきたり、
お顔色がぐーんと明るくなったり、
隠れていた鎖骨が顔を出したり、
内肩気味だった姿勢がラクに開いたり・・・
もちろん個人差はございますが、
みなさまほんとうに肩がラクになるとおっしゃってくださいます。
お顔は、肩の上についてますもの。
支える肩や首を、こうして時々ほぐしてあげましょう。
きっと、笑顔が自然にこぼれましょう。
来週も、みなさまからのご予約お待ちしております。
2015.06.05 Friday
映画「あん」を観て参りました。
河瀬直美監督 樹木希林主演の作品です。
サイトに書かれたストーリー説明をここに。
・・・・・
縁あってどら焼き屋「どら春」の
雇われ店長として単調な日々をこなしていた千太郎(永瀬正敏)。
そのお店の常連である中学生のワカナ(内田伽羅)。
ある日、その店の求人募集の貼り紙をみて、
そこで働くことを懇願する一人の老女、徳江(樹木希林)が現れ、
どらやきの粒あん作りを任せることに。
徳江の作った粒あんはあまりに美味しく、
みるみるうちに店は繁盛。
しかし心ない噂が、彼らの運命を大きく変えていく…
・・・・・
劇場は、立ち見が出るほどに盛況でした。
これから、鑑賞されるという方もきっとたくさんいらっしゃるでしょう。
多くをここでは語らないようにしないといけません。
ただひとつ、
「何者にもなれなくても、生きる意味があるのよ。」
と語る徳江さんの声が、とても強く残りました。
そして、ソラのお茶うけは、
文明堂 御笠山でございます。
お日持ちがしませんので、明日6/6(土曜日)までのお客さまに
もれなくお召し上がりいただけますよう。
明日土曜日(6/6)のご予約、まだ承れます。
2015.06.04 Thursday
小鼻のざらつきや、黒ずみが気になるという方いらっしゃいませんか。
毎日きちんとクレンジングしてるはずなのに、
なんだかいつもざらついてたり、黒ずみが残ってるような・・・
という時、ご自宅でのケアに加えていただける〝酵素洗顔パウダー〟がお薦めです。
最近は、化粧品メーカー各社からいくつか販売されています。
コーセー 肌極シリーズからも出ていました。
カネボウ suisaiシリーズのものよりも、お値打ちな設定です。
使い方は、カンタン。
泡立てネットを使って、お使いの洗顔フォームを泡立てます。
その泡に、酵素洗顔パウダーをやさしく混ぜて
お顔全体にまんべんなく、やさしく伸ばしてくるくるくる。
ぬるま湯でかけ洗いをしてすすぎましょう。
毎日の洗顔に混ぜて使わなくても、
気になったときにしてあげてもいいでしょう。
あとは、たっぷりの化粧水を手のひらでお顔を包み込みながら
もっちりするくらいまで浸透させてあげましょう。
フタ代わりの乳液かクリームで包んで終了。
お肌のキメが整うと、なんだか気分まで上がるような気がします。
どうぞみなさまの毎日が、より豊かになりますように。
2015.06.03 Wednesday
ベビーピンクのチークで赤ちゃんのほっぺたをつくろう。
新鮮なバターでサクサクなロシアンクッキーをつくろう。
古いアコースティックギターでへんてこなラブソングをつくろう。
ボディシャンプーの泡でフワフワなうさぎをつくろう。
早歩きしてキュッとしまったふくらはぎをつくろう。
地球儀をクルクルまわして旅の計画表をつくろう。
お湯でコトコト踊らせて理想的な半熟たまごをつくろう。
つくることを、つくりだすのが、クリエイティブなんだね。
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◎レモンエアラインが本になりました。
コチラのスペシャルサイトもごらんくださいませ。http://lemonairline.com/
シラスアキコ(文筆家)
クリエイティブユニット「color/カラー」(www.color-81.com)の
コピーライター・クリエイティブディレクターとして活動。
「モノ語りのあるモノづくり」を大切に、
企業のブランディングから商品開発、プロダクトデザインの企画、
広告制作、ラジオCMなどを手がける。
60年代の日本映画とフランス映画、赤ワインが好物。
*レモンエアラインは、毎週水曜日に出航です。
こころがふうわりと浮遊する軽やかなじかんを、お楽しみください。*
2015.06.03 Wednesday
南青山の一角に、なんだか毛むくじゃらの不思議な建物がありました。
建築家 隈研吾さんの設計なんだそう。
そして、そこは台湾のお菓子「パイナップルケーキ」の専門店なのです。
この近くにパイナップルケーキ屋さんが出来たよと、
随分前から聞いていました。
それらしいお店はどれでしょうと、
何度か周辺を散策したのもほんとうです。
まさか、ここで、パイナップルケーキを売っているとは・・・
中に入ると、店員の方に2階で試食をご用意していますからと誘導されます。
ゆったりと大きなテーブルにすわり心地のいい椅子がレイアウトされていて、
トレーには、あたたかい烏龍茶とパイナップルケーキをひとつ。
なんだか、カフェで過ごしているみたいです。
パイナップルケーキのこと、実はまだふたつしかいただいたことがないので
その美味しさを上手くおはなし出来ないのですが。
作り手さんによって、全然違うものになるお菓子だよって、聴いたことがあります。
シンプルなものだから、ほんの少しの工夫や変化で
味わいや食感まで変わるそう。
その国の美味しいお菓子をいただくと、
ちょっぴり異国へ想いを馳せることができるかな。
写真が、その建物の外観です。
2015.06.02 Tuesday
昨日は、ニコラさんでデザートの打ち合わせ。
8月のワークショップにお召し上がりいただく特別な一品のテーマについて
お話させていただきました。
そして、頭の中はデザートのことでいっぱいになり
赤ワインとアメリカンチェリーの季節のパフェ―と、赤ワインをいただきます。
そしたらどうでしょう。
美味しいものをいただくと、あれ、なんだおなか空いてきたよ・・・っていう気分
前菜と、パスタまでその勢いでいただいてしまいました。
デザートを先にいただいてしまってるから、おなかの中で帳尻合わせしなきゃ。
いただいたお料理ひとつひとつについて、
感想たくさん言いたくなるくらいに
手間のかかった丁寧なお料理ばかりです。
メニューは、食材によって変化されるので
訪れるたびに、新しいお料理に会えるのも嬉しくて。
ワインがこんなにも美味しいと惚れ直すくらいのお料理と、
フルーツがこんなにも美味しいと感動するくらいのデザート。
呑めるパティスリーニコラ。
いつもほんとうにありがとうございます。
写真は、シンデレラ記念日の時にニコラさんがお作りくださったパンプキンプリン。
2015.06.01 Monday
休日の午後、自宅で映画鑑賞いたしました。
「サウンドオブミュージック」。
最近、制作50周年記念の吹き替え版が劇場で公開されていたこともあって、
鑑賞し直したという方もいらっしゃることでしょう。
1965年度にアカデミー賞を5部門受賞したミュージカル映画です。
訪れたことのないオーストリア、アルプスの美しい風景と
ジュリー・アンドリュースの晴れやかな歌声。
トラップ家の7人の子どもたちの愛らしさに
どんどんと引き込まれていきました。
子どものころ、いつだったかテレビで放送されていたときに、
両親に見せてもらった記憶がありましたが、
鑑賞し直してみて、示唆に富む内容に改めて感動しています。
今日は1日、映画の日ですね。
たくさんの劇場で、いつもよりお値打ちに映画を観ることができる一日。
毎月たくさんの映画が公開されています。
映画作品を観て、そのことについて考えてみる時間は
日常から、すこしだけ離れられる
とてもたいせつな時間なのかもしれません。