ソラの
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モデルナワクチン接種2回完了。

2021.08.10 Tuesday

日曜日、モデルナワクチン接種の2回目を完了いたしました。

振替休日となった昨日は丸一日、どこにも出かけることなく部屋で過ごして

アセトアミノフェン200㎎を2錠づつ、食事のたびに頓服します。

夕方に38度まで上がったけれど、今朝は36.2度の平熱におさまりました。

接種した左肩の痛みも、だいぶ消えていきました。

 

ワクチン接種の副反応には、個人差が多いため参考にはならないかもしれませんが

解熱剤と、経口補水液は手元にあるといいと思いました。

発熱も病気ではありませんので、寝汗がひどくなるとかはありませんでした。

身体が熱っているので、ゼリーや麺が食べたくなるという程度。

 

一日ゆっくり過ごす時間があってよかったとおもいます。

国内の必要回数のワクチン接種が完了した割合は32.9%だと、googleで公表されています。

日々推移しているグラフを眺めて、いつか感染者数のグラフが下降線を描くのを待つ。

スポーツを全身でするひと。

2021.08.09 Monday

オリンピックが終わりました。

スポーツを全身全霊で、その身体ひとつで一生懸命取り組む選手たちの姿は

やはり心を打つものがありました。

その瞬間に、手を挙げて駆け寄る選手たちの姿を、何度目にしたことでしょう

 

賭けは見事に外れました。

離れて暮らす家族たちと一緒に、日本の金メダルがいくつになるかって

始まるときに賭けていたのです。

おたがい金銭はまったく出さず、ただ獲得数を当てるだけですけど(笑)

 

新しく競技種目に加わったスポーツは、

スケートボードやサーフィンなど、脚にボードがくっついてるのかと思うほど華麗で驚きました。

女子のバスケットボールでは、(たいへん失礼ながら)え、決勝戦を日本が!?って

最近の強さをまったく知りませんでした。

サッカーでは、久保健英選手の涙が忘れられない。

 

次は、パラリンピックだ

あたらしい企画は「声の灯台」

2021.08.08 Sunday

このたび、美肌室ソラにて音楽家 太田美帆さんをお招きする、

参加型の歌の時間を再開できることとなりました。

 

太田美帆さんの術後2か月となる日に、このようなご報告ができますことは

大いなる喜びでございます。

 

猛暑が続いておりますので、みなさまもどうぞご自愛ください。

 

あたらしい参加型の歌の時間は、「声の灯台」と名付けました。

歌で自分をケアする時間を、

太田美帆さんと、TEALABO.t武内由佳理さんと一緒に作ってまいります。

 

毎月第四火曜日に定期開催する全12回のシリーズを、この秋スタートいたします。

8月下旬に、くわしくお知らせできるかと存じます。

 

お気軽に contact@bihadasora.com

 

いまの自分が一番好きだというための今日。

2021.08.07 Saturday

木曜日、写真家植本一子さんにあたらしい企画のための撮影をしていただきました。

よく晴れて猛烈に暑い夏。

開けた窓からわずかに風を感じながら、音楽家 太田美帆さんとTEALABO.t武内由佳理さん

それぞれのポートレートや、イメージカットを撮っていきます。

 

太田美帆さんは、大きな手術を越えて二カ月が経とうとしています。

このごろは瞳にも力があって、以前に増してほんとうにきれいな顔。

 

以前の写真ではなく、いまを記録した写真で、あたらしい企画をお知らせしたいと思いました。

 

顔は自分を映す鏡だと感じます。

造作が変わるのでなく、顔にある筋肉や瞳の力が印象を大きく変えていく。

いまの自分が一番好きだと言うための今日。

一日づつ長く。

2021.08.06 Friday

このところ感染者数が桁違いに増えていて、不安も大きくなりました。

まずは、ワクチン接種を2回完了させること。

日々の対策は、これまで通りに続けること。

よく寝てよく食べて、よく動いて元気で過ごすこと。

この夏も帰省はせずに、家で過ごすことを決めました。

 

これ以上、いったい何をしたらいいのでしょうか…とつぶやく声がツイートにありました。

そう言いたくなる気持ち、とっても分かります。

報道にコロナ禍が無くなるのはいつなんだろう、と遠い目をしたくもなるけれど

とにかく自分ができること、一日一日元気に過ごす。

 

今日も猛暑です。適度に水分補給して、避暑地を探して過ごしましょう。

旅の代わりに。

2021.08.05 Thursday

旅に行けない代わりに映画を観る、「一秒先の彼女」

2020年に台湾で公開された作品です。

 

ファンタジーな恋愛映画と言ったら見る目がないのでしょうか

でもとても好きな作品です。

 

台湾の街や、暮らしをすこし垣間見ることもでき

まるで海のなかを走るバスのシーンはとても美しい光景でした。

近く、どこへでも自由に行き来ができる日が来たらどこに行こうか、と

旅の代わりに、映画を観ています。

 

8月7日(土曜)早いお時間承れます。

2021.08.04 Wednesday

8月7日(土曜)の早いお時間に空きが出ました。

いまなら、あさ10時からスタートのモーニングフェイシャル(1時間20分 22,000円)を

おふたりさまお揃いでも承れます。

 

もちろん、おひとりでも大丈夫です。

週末の一日を、たっぷり長くお過ごしください。

 

ご予約 yoyaku@bihadasora.com にてお待ち申し上げます。

アンケート「自分をケアする料理」

2021.08.03 Tuesday

群像8月号を読んでいます。

小特集エッセイアンケート「自分をケアする料理」が読みたくて

なかに植本一子さん、平野紗季子さんも並び、19人の方が寄稿されていました。

 

エッセイの面白さとは、その文章が全部、そのひとそのものであるというところだと思う。

エピソードも、言葉使いも、行間も。

書かれたひとがそこはかとなく現れていて、このひとなら付き合えそうだ、と感じたり感じなかったり。

 

―ケアは人間の本質そのものでもある。(中略)誰の助けも必要とせずに生きることができる人は存在しない。人間社会では、いつも誰かが誰かをサポートしている。ならば、“独りでは生存することができない仲間を助ける生物”として、人間を定義することもできるのではないか。弱さを他の人が支えること。これが人間の条件であり、可能性であるといえないだろうか。村上靖彦著『ケアとは何か 看護福祉で大事なこと』

編集後記にはじまるこの一節には、

なぜか巡り合えたような気持ちになり、ケアという言葉について新たな印象を持ちました。

 

整えていくこと。

自分で自分を整えていくことも、

ひとの手で整えることも。

「Even if you don’t get a medal, you’re still the BEST!」

2021.08.02 Monday

選手村の近くに手作りのボードを掲げて立つひとのニュースを知りました。

近くに住む会社員の方が、オリンピックに出場する選手たちを激励しているという

 

Good  Morning Athletes!

Even if you don’t get a medal, you’re still the BEST!

So believe in yourself!

 

報道には以下のコメントも紹介されています。

「コロナ禍で一般の人の多くが苦しんでいる状態で無理に大会を開催することに納得できない思いもありました。もう一年延期して、選手や観客が自由に街中を歩け、国籍関係なく喜びを共有できる状態で開催すべきだったと思っています。一方で、競技する選手が悪いわけではないし、この状況で歓迎されていないと思っているという声もあり、選手のことは大歓迎ですよという思いでメッセージを掲げることにしました。メッセージの内容については、多くの選手にわかるよう簡単な英語だけで、数秒で理解できる短いメッセージにしました。選手の皆さんがメダルのプレッシャーに押しつぶされそうになって競技しているのが伝わってくるので、ここに来た時点で最高レベルですよと、仮にメダルが取れなくても落ち込んだり失敗と捉えたりしないでほしい、『メダルがなくてもあなたたちは最高の人たちです』と伝えたいと思いました。選手たちには少しでもよい思い出を持ち帰ってもらいたいです。」と話していました。

 

夏の陽射しを浴びながら立つのはさぞかし暑いこととおもいます。

近くに住んでいるというだけで、出来る行動ではありません。

こういうニュースは嬉しいです。

 

選手の皆さんには、すこしでもよい思い出を持ち帰ってもらいたいです。

 

 

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