ソラの
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お化粧直しは、美容液で。

2013.08.12 Monday

せっかくきれいにお化粧しても

こんなに暑いと汗で流れてしまいますね。

 

パウダー

ファンデーション

下地クリーム

日焼け止めクリーム

など

丁寧に幾層にも重ねたお化粧を

外出先で直すとき

まず、お肌に残っている汗をティッシュで押さえます。

 

美容液を

両手になじませて

ハンドプレスで全体に。

日焼け止めクリームもハンドプレスでなじませます。

 

ハンドプレスは数秒ずつ大きく息を吹きながら、

じっくり手のひらで行いましょう。

顔色がよくなって

お肌の調子も整えることができます。

 

紛体の

ファンデーションは、

頬の上や、

おでこから鼻筋の上部にかけて

うすーく伸ばすだけ。

 

仕上げに、

チークをほんのり

アイブロウを整えて

リップケアして終了です。

 

美容液は、

化粧水に比べてお肌への有効成分が

多く配合されているワンランク上のお化粧品。

お直しは、短時間で済ませたいもの。

お肌へうるおいの元を浸透させてから

ポイントメイクで

イキイキとしたお顔(肌)に戻りましょう。

 

もうすこし、暑さが続くようでございます。

カラダとお肌の水分補給をしっかりして、

お元気にお過ごしくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

手紙を書くこと。

2013.08.11 Sunday

「文豪たちの手紙の奥義(中川越著)」には、

まるで わたしでも

このような心を動かす力のあるものが書けるにちがいないと

思い込ませるものがありました。

 

そのころは

いまのように電話がすべての家庭にありませんし

ましてやインターネットは 影も形もございません。

離れて暮す相手との 唯一の交流は

手紙だったのです。

 

なかでも あー真似したいなと思ったものをここに。

・・・・・

(林芙美子から川端康成へ送った手紙。昭和9年5月4日付)

疲れてへとへとになって、

ぼんやりしておりました折

身にあまるおたより戴き、

しばらく涙が出ました。

同じ日 横光さまからも散文家の日記について

心愉しかったと云うおたより戴き、

あとにもさきにも孤の様なことないので、

一日、その二通の手紙を袂にいれてみたり、

ふところに入れてみたりして落ち着きませんでした。

毎日の心の苦しみが、

なぐさめられたようでございました。

女だからと思い、

人一倍自分をぶちあてるように、

日夜はげんでおりますが、

どうもへばってしまいそうです。

・・・・・

横光さまとは、川端康成とともに新感覚派と呼ばれた気鋭の小説家、横光利一。

「散文家の日記」は、芙美子がこの年に出した本。

芙美子は26歳で「放浪記」がベストセラーになってから、

47歳に心臓麻痺で急逝するまでに、4万枚の原稿を書き上げたと言われています。

きっと、この手紙を書いていたときも、

相当に疲れていたのでしょう。

いまもうこの世界に居ない方のことは、

想像するしかありません。

 

ただ こうして、自分の人格を隠そうとせず素直な言葉で

綴る手紙を こころからいいなと憧れます。

 

 

ソラのワークショップ、お席ございます。

2013.08.10 Saturday

8月のソラのワークショップ、

お席ございます。

 

お招きする藤本優さん

ウエディングデザイナーという

あまりまだ聞きなれない新しいお仕事をはじめられた

いつもはつらつとした笑顔の持ち主。

 

藤本優さんは いつも

はじめての方にもとても丁寧に

やさしく解説してくださいます。

 

そこで気が付けたことは、

ウエディングシーンだけでなく

お子さまのお誕生会や

仲間の壮行会

家族の記念日等々

そのノウハウはいろんなところで

活かせるでしょう。

 

大好きなひとの集まる場所に

驚きと喜びを添えるってステキです。

 

それにこの日は、

並んでも買えない村上開新堂のクッキー缶を

開けちゃいます。

 

ワークショップはくわしくは

http://bihadasora.com/archives/3496

 

(写真は、ウエディングデザイナー藤本優さんの作品より)

_DSC1962[1]

_DSC1969[1]

OZ magazine 9月号

2013.08.10 Saturday

8/10発売号。

巻頭特集 part2 いろんなイゴコチをつくる11の物語に

掲載していただくことができました。

ソラの目印の白い旗が、扉ページです。

0810

ナタ・デ・クリスチアノのエッグタルトをお土産に。

2013.08.09 Friday

富ヶ谷にオープンしたポルトガル式エッグタルトの専門店

ナタ・デ・クリスチアノのタルトをお土産に、

OZ magazineのカメラマンさんとデザイナーさんが

来てくださいました。

 

先日 ご取材いただいたのがご縁で

こうしてふたたびご来店くださることって

ほんとうにシアワセなことです。

 

そして、お土産のタルトがまた美味しくて。(!)

薄くほんとうに薄い生地が何層にも重なった

パリパリの口当たりと

たっぷりのカスタードクリーム。

大き過ぎない小ぶりなサイズも

おやつにぴったりです。

 

そのナタ・デ・クリスチアノさんも、

ソラを掲載してくださいました号に

載っているお店のひとつ。

 

それは、明日8/10に発売される

OZ magazine 「イゴコチいいところ」特集に

ございます。

 

(写真は富ヶ谷新聞サイトより)

08085

 

クローゼット・ストーリー/レモンエアライン0807便

2013.08.07 Wednesday

黒いタートルネックセーターは、

夏のあいだグローゼットの引き出しの中で、

こんこんと眠り続けます。

 

そして時おり目を覚ますと、

あることを空想するのです。

 

それは、夏祭りにいくこと。

夏祭り…叶わぬ夢だとわかっているのに、

どうしても憧れてしまう。

 

黒いタートルネックは、

夏を満喫している軽やかなTシャツたちがうらやましかった。

 

黒いタートルネックは、いつかの雪の降る夜を思い出す。

寒がりな彼女を、首からすっぽりと温めるのは私しかいない。

 

彼から告白をされた時に、彼女は小さく震えていたっけ。

あと3ヶ月もすれば、私の出番がくる。

 

そのために、今はゆっくり身体を休めておこう。

私には私の役割があるのだから。

 

黒いタートルネックはゆっくり目をとじて、

また深い眠りへと帰っていった。

 

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シラスアキコ(コラムニスト)

クリエイティブユニット「color/カラー」(www.color-81.com)の

コピーライター・クリエイティブディレクターとして活動。

「モノ語りのあるモノづくり」を大切に、

企業のブランディングから商品開発、プロダクトデザインの企画、

広告制作、ラジオCMなどを手がける。

60年代の日本映画とフランス映画、赤ワインが好物。

 

*レモンエアラインは、毎週水曜日に出航です。

こころがふうわりと浮遊する軽やかなじかんを、お楽しみください。*

レモンエアライン/ロゴ

 

 

 

 

 

「夢色の海」という写真集。

2013.08.07 Wednesday

今日は立秋

これから朝夕が少しずつ涼しくなって

ゆっくりと秋に向かって季節が変わるころ。

 

soda design タキ加奈子さんが装丁を担当された写真集

鍵井靖章 「夢色の海」。

 

ソラの本棚に 飾りました。

ページをめくると

小さな小さな生きものたちが映っています。

 

そこにある無数の

形は見えないプランクトンのこと

たくさんの海藻や珊瑚や貝たち

広い広い海の中の命について

想うことができるのです。

 

海の生きものたちは

どんな時間でくらしているのでしょう。

夢を見ているような色の世界が

広がっていました。

 

ちょうどいま そごう 横浜で

写真展が開催されています。

会期 8/6(火)~8/19(月)

くわしくは

http://www2.sogo-gogo.com/wsc/511/N000052963/0/info_d

0806

白湯をいただく時間。

2013.08.06 Tuesday

ソラでは、

まず最初に、冷たいガーゼのおしぼりと

白湯を一杯 お出ししています。

 

ほんのときどき、暑さの厳しいときは

お水にさせていただいていますが、

通常は いつもコップに一杯の白湯。

 

椅子にかけてふーっと一息ついて

じっくりと 一口ずつ。

喉を通っておなかにおさまっていく安心感も

たのしんでいただけたら。

 

おなかが温まると 血行がよくなりますので

その後に続く フットバスや、

もちろん トリートメントの効果も

とてもよくなるというのも、その理由。

 

わたしたちのカラダは、

一日も休まずにいつも働いて

支えてくれています。

内臓も できるだけいたわって

あげたいですね。

 

どうぞ 一日のうち、白湯をいただく時間を。

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世界でたった一着のドレス。

2013.08.05 Monday

CLAKSAウエディングランドの二日間が

終わりました。

 

会場には、ほんとうにたくさんのお客さまで溢れ

お気に入りのデザインのドレスを試着され

ヘアメイクまで整えられた花嫁さまが

あちこちに花を咲かせているかのよう。

 

いくつかの専門店が軒を連ねる会場は

きっとその日、東京で一番のウエディングアイテムが

勢揃いしていたのでしょう。

 

フルオーダーのドレスとベールも

素敵なデザインの品物がたくさん並んでいました。

最近では、レンタル価格と変わらないくらいで

仕上がるのも嬉しいニュースです。

 

もし これからウエディングを計画される方が

いらっしゃるならば、

一軒の丁寧な予約制のお店で

ゆっくりと時間をかけて

世界でたった一着のドレスを

お作りになるのもステキですね。

 

わたしは その当時白無垢でしたので

少し先の銀婚式で

ウエディングドレスを着てみたくなりました。

(写真はこちらのサイトから)

http://www.petiterobenoire.com/wedding/

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「パレードが行くよ」

2013.08.04 Sunday

CLASKAウエディングランドの初日が終わりました。

と言っても、期間は二日間なので

今日が最後です。

 

はじめての参加は、

自分たちも まるでそこに

愉しみに来ているように

各階のあちこちのブースを見たり

訊いたり 話したり

いろんな方と

お話しをさせていただけました。

 

なかでも、

数時間ごとに、やってくるパレードは

女性ばかりで構成された音楽隊で

ユニークなメイクと衣装をまとい

にぎやかに会場を沸かしています。

 

終了時刻直前の回では、

目の前で奏でる音楽とは別に

なぜか 頭の中では

山下達郎さんの「パレード」が

流れて。

がんばろうって気持ちになれました。

 

・・・・・

「パレード」 山下達郎 詞・曲

(抜粋)

黄昏時を飾るマーチに

沈む夕日もも一度のぼりだす

明日は明日さ祭りはこれから

ふたりで一緒に口笛ならそう

ごらん パレードが行くよ

ごらん パレードが行くよ

カーニバルのパレードが

カーニバルのパレードが

(続く)

・・・・・

 

みなさまのお越しを お待ちしています。

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