2015.04.15 Wednesday
昨日は、川瀬知代さんがソラにいらしてくださいました。
この秋からはじまる、新しいシリーズ企画の打ち合わせでございます。
きちんとお話させていただくのは、はじめてだったので
お会いする前からソワソワしたり嬉しくて。
打ち合わせも、とってもいい感じで終了できました。
(夏真っ盛りのころに発表させていただきます。)
さて、川瀬知代さんと言えば、「金箔寺」での活動もとてもたのしそう。
シンプルな道具と手を使って、
その場で「箔」のプリント体験なんて。
眠ってたトートバックやハンカチも、
お気に入りの一点に生まれ変わってくれそうです。
この週末17(金)18(土)に、
金羊社さんで開催される〝いろは展〟でも出展されます。
印刷のいろはを体験できる愉快なイベントになってるそう。
紙もの好きな方なら、きっとたのしめますね。
イベントの詳細は、こちらにくわしく書かれています。
写真は、川瀬知代さんのサイトより。
2015.04.14 Tuesday
ソラからほど近い青山通りには、有名店や繁盛店がずらりと並びます。
スパイラルホールもそのひとつ。
いつも新しいアートを観せてくれるギャラリーとして、
空き時間があればとことことこ。
ちょうど、「カンヴァセーションズ」が開かれていました。
新進気鋭の作家作品を、一堂に鑑賞するチャンスです。
なかでも、ガラス作家 遠藤章子さんの作品に目が留まりました。
水が溜まっているかのような潤いをたたえたガラスの作品。
はじめて観るガラスの質感に引きつけられます。
器のような、オブジェ。
水がヒカリを反射するようなキラキラとした輝きと静寂に
時が止まって目が釘付になるよう。
4月22日(水)まで開催されています。
写真は、スパイラルホールのサイトより。
2015.04.13 Monday
漫画家今日マチ子原作「cocoon」が、
マームとジプシーによって再び公演されます。
オーディションで役を勝ち取った花衣さん。
花衣さんは、料理家 山フーズ(小桧山聡子さん)のご紹介で
ソラにトリートメントにいらしてくださって。
そのニュースが飛び込んできたときは、
心底 感動し、尊敬したのでした。
昨日より、ローソンチケットで先行予約がスタートしたので早速、予約。
この夏のたのしみが、またひとつ増えました。
まずは、原作を読んでみます。
ほぼ日でのインタビュー記事を読み、
その背景が沖縄戦に動員された少女たちであること知り
背筋をぴんと伸ばして観劇しようと思ったのです。
写真は、マームとジプシーのサイトより
2013年に公演された「cocoon」
撮影 飯田浩一
2015.04.12 Sunday
ソラから歩いてほど近いギャラリーROCKETで、開催中の小さなお花屋さん
「DILIGENCE PARLOUR/食卓を飾る、ディリジェンスパーラーの花」へ、とことことこ。
春に眺める花の色は、
どこかにぎやかで元気になれるような気がいたします。
1階には溢れるほどのイキイキとした花が何十種類も並べられ、
2階で、特別に用意されたスイーツをいただけます。
もちろん、その場で好きな花を買い求めることだって出来て、
ヒヤシンスなどの球根花にもちょうどいいフォルムの
オリジナルのフラワーベースが素敵です。
写真は、ROCKETさんのツイートより。
わたしは、この組み合わせで。
プレゼントとしてもそのままお渡しできそうな
透明なビニール手提げ袋に包装してくださいました。
4月14日(火)まで開催されています。
ROCKET
渋谷区神宮前6-9-6 · rocket-jp.com
2015.04.11 Saturday
nidi garellyで開催中の展示会へとことことこ
レディースウエアブランドのA.Dupré(エイ・デュプレ)
はじめて、見て、着て、触ってみることができました。
デザイナー西本英人さんも在廊されていて、
贅沢にもたっぷりお話を伺いながら
気になっていたお洋服をいろいろ試着させていただきました。
インド ジャイプールにて職人さんの手仕事で織られる生地。
明るいけれど、けしてチープに見えない落ち着いた色合いで
美しいシルエットのお洋服たち。
この展示会でのみ、手に入る希少な新作ばかりです。
生地の風合いと丸みをおびたやわらかいフォルムが
とてもいいなと思いました。
真冬にチェリーレッドのケープをまとうって
想像しただけでもワクワクしてきます。(!)
明日12(日)まで開催されています。
nidi gallery
東京都渋谷区桜丘町9番17号 TOC第3ビル (旧親和ビル)408号室
2015.04.10 Friday
重度の自閉症者である東田直樹さんは、22歳。
著書「自閉症の僕が飛び跳ねる理由」は、
翻訳されて世界20か国以上で出版されました。
東田直樹さんの一問一答が掲載されていると聴き
はじめてビックイシュ―を買いました。
ソラのご近所では、
表参道の交差点付近でいつも手に持って販売されているのです。
なかには、眩しいようなことばがたくさんありました。
その一部をここに。
・・・・・
Q:生きるのがつらい時、どうしたらいいでしょうか?
A:どこかに出口があるとは考えず、じっと立ち止まってください。
そして、昨日と同じ1日を過ごしてください。
つらい気持ちと向き合おうとしなくても、人は生きていけます。
あなたが悪いわけではないのです。
人は与えられた環境の中で、精いっぱい生きなければならない動物です。
たとえ、自分の精いっぱいが他の人と違っても、恥ずかしいことではありません。
Q:悲しいことですが、ずるい考え方の人や誰かを傷つける人もいます。
でもそんな人も生まれた時は優しかったのかもしれません。
そんな人たちが元の優しい心に戻るためには何が必要だと思いますか?
A:生まれた時から優しい人などいないと思います。
すべて生まれた時から学んだことです。
そうなりたいと本人が望まなければ、優しい心の持ち主には、
なれないのではないでしょうか。
その人も自分にとって大切な人には、優しいのかもしれません。
僕たちにできることは、
だまされた人や傷ついた人たちに手を差し伸べることです。
・・・・・
2015.04.09 Thursday
ソラでは、皮膚科医でも推薦されている化粧品アクセーヌのラインを、
ご用意させていただきました。
アトピーや、敏感肌などで、化粧品かぶれなどのご経験をお持ちの方のために、
お仕上げの化粧品を、アクセーヌADコントロールシリーズをご用意いたしました。
カウンセリングや、ご予約の折、ぜひその旨をお知らせくださいませ。
アクセーヌのADコントロールシリーズは、
トラブルを繰り返す肌へ、低刺激を追求した基礎化粧品のライン。
(ADは、atopic dermatitisの略)
刺激につながる成分を排除して、
厳選された成分と、シンプルなステップで、
乾燥肌の肌トラブルを防ぎながら健康で美しい肌へと導きます。
なお、治療中でのご来店は、かかりつけのお医者さまへご相談の上
どうぞ十分にご検討ください。
美肌室ソラのフェイシャルトリートメントは、
オールハンドでおひとりおひとりのお肌やその状態に合わせたマッサージ。
リンパマッサージ、ツボへの適度な刺激が特長でございます。
お肌の状態が安定されている折でのご予約をお奨め申し上げます。
透明感あふれるイキイキとした肌を目指して、
上を向いて歩きたくなる肌へ。
写真はアクセーヌのサイトより。
2015.04.09 Thursday
こんどの土曜日、4月11日は空きがございます。
(ご予約いただくことができました。
みなさまお問い合わせなど誠にありがとうございました)
来週からも引き続き
みなさまからのご予約をお待ちしております。
2015.04.08 Wednesday
自分ではわからない自分のミリョク。
目をとじて、
AからNまでのアルファベットを1つ選んでください。
それがあなたのミリョクです!
(あぁ今日もメロメロにしちゃってますよ!)
A:あなたの眠そうな目、異性はほっとけない。
B:実は野生の血が濃い感じがたまらん。
C:いつもいい匂いがしてる、それがいい。
D:ボーッと考え事?な横顔、ミステリアス。
E:いざという時の決断の早さに惚れられてます。
F:言葉遣いが独特で他の人ではもう物足りなくなる!
G:その安定感、結局あなたに戻ってくるなぁ。
H:何でもちょっと大げさに話す姿が可愛い〜。
I:電車で席を譲ってる姿見られてますよ♡
J:子どもと大人の2面性で何人の異性を振り回してきたか。
K:ふんわり笑顔に包まれると秘密も打ち明けてしまいそう。
L:あなたの少し酔った時の隙が好きって人多いんだよ。
M:美味しそうに食べてる姿、何より可愛い。
N:ほめ上手なあなたには誰もかなわない。
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◎レモンエアラインが本になりました。
コチラのスペシャルサイトもごらんくださいませ。http://lemonairline.com/
シラスアキコ(文筆家)
クリエイティブユニット「color/カラー」(www.color-81.com)の
コピーライター・クリエイティブディレクターとして活動。
「モノ語りのあるモノづくり」を大切に、
企業のブランディングから商品開発、プロダクトデザインの企画、
広告制作、ラジオCMなどを手がける。
60年代の日本映画とフランス映画、赤ワインが好物。
*レモンエアラインは、毎週水曜日に出航です。
こころがふうわりと浮遊する軽やかなじかんを、お楽しみください。*
2015.04.08 Wednesday
和菓子には、そのときどきの季節をあらわすものがあり
とてもいいなと思います。
棚に並べられた様子を眺めるだけで、
いまの季節を感じたり
先人たちの感性を垣間見ることができたり。
中にひとつ求めた菓子を
楊枝で口に運ぶときなどは、
まさに至福のひとときで。
あゝ日本人でよかったと
こういうときにも思うのでした。
季節の和菓子。
こちらは、赤坂塩野の「花衣」
4月15日までのお菓子だそうです。