ソラの
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お仕上げの頭皮マッサージにAesopを。

2015.12.05 Saturday

ソラのフェイシャルトリートメントには、

はじまりと終わりに2回、

頭皮マッサージをさせていただきます。

 

同じマッサージを、同じ流れでさせていただくのですが

はじまりの頭皮マッサージは、

コリをほぐすためにやや痛気持ちよく。

終わりの頭皮マッサージは、

力加減に差があるわけでもないのに、

ふわりとした目覚めのようだと、おっしゃっていただけます。

 

その頭皮マッサージに、

Aesopのスカルプトリートメントオイルを

採り入れさせていただくことになりました。

植物の力をふんだんに活かし、頭皮の乾燥をケアするオイル。

ローズマリーやシダーウッドがほんのり香ります。

 

ことし最後のひと月を、

しなやかに送れますように

つかの間の休息を、ソラでいかがですか。

 

みなさまからのご予約をお待ち申し上げます。

http://bihadasora.com/yoyaku

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目元にピンとしたハリ。

2015.12.04 Friday

自宅での化粧品購入に、

ワタシプラスを利用することが多くなってまいりました。

資生堂の化粧品が、1品でも送料無料で届くのです。

ときどきは、資生堂パーラーのスイーツが同封されたりもして。

 

そして、最近愛用しているのが、この目元専用クリームです。

アクテアハート アイビューティ 20g 4,104円(税込)

 

謳い文句はこう。

たるみがちな目のまわりを、しなやかに引き上げます。

暗さを感じさせない生き生きとした目もとを保ちます。

時間がたっても目もとが乾かず、うるおいのある肌を保ちます。

すっとなじみ、ファンデーションをつけてもきれいに仕上がります。

 

ややこっくりとしたクリームは、

ほんのり黄みがかった色をしています。

香りはありません。

目もと全体に伸ばしつけるのも

指腹ですーっとなじんでいくのが気持ちいい。

 

翌朝は、ちりめんシワも うーんと減ってふっくらピン!

たっぷりあるので、この冬はずーっとこれひとつで

越せそうなのもうれしいです。

 

どうぞ、みなさまもお気に入りの1品が見つかりますよう。

eye

おいしく食べてアンチエイジング。

2015.12.03 Thursday

わたしたちの師である佐伯チズ先生の主宰されるスクールでは、

オリジナルのトリートメント手技のほか

たしなみやマナー、美容と健康との密接な関係を

いくつかの講義で教えてくださいました。

 

中でも「栄養学」と「皮膚生理学」は、

たいへん身近で役立つと、いまも日々刻々と報道される関連ニュースに

耳をそばだてつつ興味が尽きない分野です。

 

栄養学では、ライフステージごとに摂取量の標準値が設定されています。

わたしたち成人は、大きく3段階に分かれていて

一日の基礎代謝量の標準値の変化を参考に

食事のとり方を考えていくことができるようになっています。

18歳~29歳 1,120㎉

30歳~49歳 1,150㎉

50歳~69歳 1,110㎉

(70歳以上を高齢者)

女性の場合、このほかにも妊婦、授乳婦という区別もあります。

 

基礎代謝のほかにも、活動量に応じた栄養を採って

日々の食事をおいしくいただけるのが一番ですね。

 

多様な食品をバランスよくいただくこと。

血や肉をつくる。乳製品や卵、魚介や肉、豆製品。

体の調子をよくする。野菜、イモ類、くだもの。

力や体温となる。穀物、砂糖、油脂。

 

ハリツヤのある生き生きとした肌も

シミのない透明感あふれる肌も

瞳の輝きも、健康的な唇の赤みも、定期的な排便も

適度な睡眠、運動と、バランスのいい食事が

あってこそなのかもしれません。

 

今日の食事は、未来の自分を作ると想像し

一口をたいせつにいただけたら。

(そう、自分に言い聞かせるように)

02231

 

地球の銀座はヨルの7時/レモンエアライン1202便

2015.12.02 Wednesday

水分たっぷりのキュウリを齧りながら、

大通りを闊歩する。

 

黒い羊羹の、

つややかな黒に。

 

線香花火の最後の赤玉が、

とろりと溶けたのは、

銀座和光の時計台の西。

 

開店直後バーテンダーは、

ミラーの前で蝶ネクタイを直し。

 

待ち合わせの彼女は、

何度もつけまつげを確認する。

 

誰かのあまいオードドワレは、

7丁目方面に消えていった。

 

 

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◎レモンエアラインが本になりました。

コチラのスペシャルサイトもごらんくださいませ。http://lemonairline.com/

シラスアキコ(文筆家)

クリエイティブユニット「color/カラー」(www.color-81.com)の

コピーライター・クリエイティブディレクターとして活動。

「モノ語りのあるモノづくり」を大切に、

企業のブランディングから商品開発、プロダクトデザインの企画、

広告制作、ラジオCMなどを手がける。

60年代の日本映画とフランス映画、赤ワインが好物。

*レモンエアラインは、毎週水曜日に出航です。

こころがふうわりと浮遊する軽やかなじかんを、お楽しみください。*

レモンエアライン/ロゴ

 

 

「星の王子さま」の映画。

2015.12.02 Wednesday

はじめて読んだのはいつだったでしょう。

その奇妙な挿絵は、とてもよく覚えています。

 

ひとりで立っているのがやっとの星に

それぞれいろんなひとが居たり。

ちいさな箱に穴が開いているだけにしか見えない絵

くしゃげた帽子にしか見えないその絵には

物語を読んだ者にしか分からない、

秘密を知っているという喜びがありました。

 

その映画「星の王子さまと私」を観てまいりました。

名門学校に入るために勉強ばかりしていた少女が、

隣に暮らす風変りなおじいさんと、唯一友達になる。

ついには、少女が星の王子さまを探しに出かけるというストーリー。

 

劇中には何度も「星の王子さま」のエピソードが出てきます。

紙と粘土を使ったという人形によるストップモーションアニメが壮観でした。

ジェイミー・カリリというクリエイターが手掛けているそう。

 

まだ公開されたばかりですから、このくらいにしておきます。

 

観終わって、想うこと。

 

夜空に浮かぶ星を眺めるように

ときには、静かに考える時間があるといいな。

昼間は気がつかなかったものが

見えてくるかもしれません。

星の王子さま

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