2018.07.08 Sunday
NHK朝ドラ「半分青い」が、大好きです。
いつも見ながら勝手に突っ込んだり、うるうるしたり、笑ったり
特に、昨日の放送は、
BS放送で観たあとに、地上波でもまた見直してしまいました(笑)
間宮祥太朗さん扮する森山涼次の詩の朗読には、胸を打たれた。
*****
「僕は」
僕は、遅いかもしれない。
でも、走ろうと思う。
僕は、悲しいかもしれない。
でも、隠そうと思う。
僕は、負けるかもしれない。
でも、戦おうと思う。
僕は、弱虫かもしれない。
でも、強くなろうと思う。
人生は過酷かもしれない。
でも、夢見ようと思う。
翼は折れたかもしれない。
でも、明日へ飛ぼうと思う。
僕は、きみの望むような
僕じゃないかもしれない。
でも、きみの心の火が
消えそうな時は、
そっとこの手をかざそう。
いつまでも、かざそう。
*****
写真は、いつかの空
2018.07.07 Saturday
作灯 河合悠。
幼馴染の営むsahanで開かれた音楽会のお知らせに、
はじめて目にすることばがあって、とても印象的だったのを思い出します。
キャンドル作家と言わずに、作灯とした和の響きに好感を持ちました。
河合悠さんの作る白くて大きなろうそくの灯が
音楽に寄せて揺れるひととき。
夏の終わりに、葛飾区堀切のアイレ・アメノで出会えるそうです。
京都からmama!milkのおふたりが、アコーディオンとコントラバスを引き下げて
秋の風を連れてくる夜。
8月29日(水)18時30分から(前売3,500円+ワンドリンク別オーダー)
河合悠さんのろうそくの灯に包まれて
夢見心地の時間をおたのしみください。
くわしくは アイレ・アメノ 03-3697-3521 info.aireameno@gmail.com
葛飾区堀切4-9-7-3F
2018.07.06 Friday
美肌室ソラは、
お肌だけでなく、
時々、イベントを開催しています。
素敵なスペシャリストさんとのひとときを、おくつろぎください。
ことし一年かけて、じっくりと味わっていくシリーズ企画
「お花をたしなみ、おやつをたのしむ。火と水の狭間で」
第三回のために、
Nowhereman さんから届いたうつくしい焼き菓子の写真です。
フルーツをたっぷり使ったタルト。
東京では、このイベントでしかお召し上がりいただくことができません。
メイン花材も、ドライハーブと決まりました。
Brose&Butter. さんの見立てで選ばれる数々のハーブで、スワッグ作りをお楽しみいただけます。
ひとつのことばを元に、
ご自分のイメージで作り上げていくお花のワークショップを
ぜひご一緒にいかがでしょうか
お花をたしなみ、おやつをたのしむ。火と水の狭間で
火の日 7月10日(火)最終回は10月9日(火)
開催時間 ①15時~17時 ②18時~20時
おひとりさま5,000円(花材料代、お茶菓子代、受講料含む税込一式)
定員:各回6名さま
お申込み:contact@bihadasora.com
ご希望のお時間枠(①or②)と、おなまえをお知らせください。折り返し、参加費ご請求メールを送付申し上げます。当イベントは、花材ほかお菓子の製作などの準備の都合上、あらかじめのご入金をもって正式な受付とさせていただきます。
※エプロンは各自ご持参ください。
*****
火の日
Brose&Butter. やまもとまな(お花)
花は斬り落とされた時からあなたのものになる。陽を浴び風を受けた花は、
http://instagram.com/
Nowhereman(お菓子)
自作の詩を基にその世界観を洋菓子で表現するパティスリー、Nowheremanです。京都にアトリエを構え、言葉を綴り、そのイメージに寄り添う菓子を作っています。今回は、詩のイメージをお花やお菓子で表現する企画。皆様の想像力と創造力を掻き立てられるような刺激的な詩とお菓子をご用意できればと思います。
2018.07.05 Thursday
逢ひ見ての後の心にくらぶれば昔はものを思わざりけり
権中納言敦忠(43番)
七夕が近くなると思い出す歌のひとつです。
まあ、偉ぶってひとつですなんて言っていますが、
本棚にあるものから、七夕らしいなと思って
懐かしい気持ちになったというのがほんとうです。
歌意は、
恋しいひととついに逢瀬を遂げたあとの切ない気持ちに比べたら、
以前のもの想いなどは、無きに等しいものだったんだなあ…とありました。
この時代の恋人たちは、
どんな時間を過ごしていたのでしょう
詠む歌で心を伝え
あとは、ひたすら待ったいたのか
このごろは、待つという辛抱がうんと減ったような気がします。
待ち合わせ場所の決め方も、その時間も成り行き次第でどんどん変わる
スマホは暮らしを変えました。
果たしてひとは、その変化についていけてるのでしょうか
案外、ひとの気持ちはこのときのままでいるのかも
もうすぐ七夕、恋や夢を抱えてたころを思い出す。
2018.07.04 Wednesday
昨日も暑い一日でした。
夜半の雨のおかげで今朝は過ごしやすくて助かります。
それにしても、ほんとうによく汗をかく
暑くて、夏だからあたりまえのことですが
朝つけたはずの日焼け止めクリームが、
筋をつけて流れているのを見たりすると、あーあとなる。
まるでシャワーを浴びたかのような汗
そんなときは、まず上から手ぬぐい(木綿の布が良い)で押さえるように汗を拭き
このミストをひと吹き(イプサ ザタイムリセット マイクロミスト 50ml 2,376円)
日焼け止めクリームを手のひらに伸ばして、ハンドプレスで重ね塗り。
皮脂浮きを抑えるプレストパウダーをブラシでふわりとまわしつけます。
リップや、チークを軽くのせたら、お化粧直しもすぐ完了。
ポーチに入るサイズのミストで、お肌の乾燥から守ってくれるすぐれもの
どうぞ、みなさまもお気に入りのアイテムが見つかりますように
2018.07.03 Tuesday
母と夫の三人で、立山黒部アルペンルートへ行ってまいりました。
長野から入り富山から帰京する一泊二日の小旅行
いやあ、いろんな乗り物にのりました。
新幹線、路線バス、トロリーバス、ケーブルカー、
ロープウエイのあと、標高2000メートルの立山ではトロリーバスでホテルまで
自然環境を守るためガソリンを使わずに、電気で走るトロリーバスが活躍しています。
このルートでは、環境保護を第一に考えられたものが
とても多いことが分かりました。
行ってみてはじめて知ることばかりです。
ロープウェイは、全長1.7キロの間、支柱が一本もありません。
山肌を削ることなく太い鋼鉄のロープで支えていました。
ケーブルカーも、全部地中を滑るように上って、降りて
その角度は最大31度というから、もう滑り台みたいな感じです。
頂上付近には、大パノラマのひろがる平原に高山植物がたくさん咲いておりました。
ウッドデッキの上を歩く歩道のほかは、足を踏み入れることが出来ないため
はじめて目にする小さな植物をいくつもいくつも見ることができます。
ライチョウには会えませんでしたが
この広い平原に、いまも住んでいるのを感じ
ふもとの街を眺めていました。
今日も猛暑になるそうです。
水分をこまめに摂って、元気に乗り切れますように
2018.07.02 Monday
はや7月、暑さも本格的になりました。
フットバスの香りは、“風吹き抜ける青空”でございます。
汗をかくのは、自分のカラダにとって
とても大切なこと。
朝、きちんとメイクしたはずなのに、
出社するころにはもうすっかり流れていることも
この季節ならではの茶飯事とする。
肌の露出も増えるから
お手入れはいつもより念入りに。
さあ、どこを見られてもきっと恥ずかしくない!
2018.07.01 Sunday
産休中の、塚本久美子より嬉しい知らせが届きました。
4月下旬に無事生まれた女の子は、
すくすくと元気に育っているそうです。
(母乳やミルクを)よく食べよく寝てフクフクと
おかげさまで復帰に向けた計画も、具体的に考えることができそうです。
すこし離れておりましたので、
手が元に戻るまですこし鍛錬いたします。
どうぞいますこしお待ちください。
しばらくは、パパと交代できる土曜日に限っての勤務となります。
スクスク育って、ママも元気に働ける幸せを
実感できる日がまいりますよう。
これから先、未来のことは誰もはっきりわかりません。
それでもいま、こうしてあさを迎え
今日を元気でいられることが、なによりなにより。
写真は、フリー素材をお借りしました。