ソラの
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大好きな冬。

2024.11.20 Wednesday

急に、冷えた朝を迎えました。コートやセーター、マフラーを着て出かけられそうな寒さで、嬉しいな。各地で冠雪の様子も伝わってきました。大好きな冬。

「朝のリレー」

2024.11.19 Tuesday

谷川俊太郎さんの「朝のリレー」が好きです。ネスカフェのCMで使われていて知りました。映像と重なった詩を朗読している声が心地よくて、丸い地球にいることをじんわり感じた。

 

「朝のリレー」 谷川 俊太郎

日本カムチャツカの若者が
きりんの夢を見ているとき
メキシコの娘は
朝もやの中でバスを待っている
ニューヨークの少女が
ほほえみながら寝がえりをうつとき
ローマの少年は
柱頭を染める朝日にウインクする

この地球では
いつもどこかで朝がはじまっている

ぼくらは朝をリレーするのだ

経度から経度へと
そうしていわば交替で地球を守る
眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴ってる
それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと受け止めた証拠なのだ

blueskyはじめました。

2024.11.17 Sunday

誰でもできるようになりましたので、blueskyはじめました。

https://bsky.app/profile/bihadarora.bsky.social

 

食べたものでできている。

2024.11.17 Sunday

あたりまえのことですね。わたしたちは、その日その日に食べたものでできていること。

佐伯チズ先生が主宰されていた美容学校でも、栄養学の講義がありました。肌は、内臓の状態を表していると言われています。血や肉や骨を作るたんぱく質。身体の調子を整えるビタミンとミネラル。エネルギーとなる糖質と脂質。なるべくバランスよく摂ることを、心がけています。

でもやっぱり、一番は、美味しく食べること。朝起きたら、きょうは何を食べようかなぁって考えるのがたのしいー。

軽くなるトリートメント。

2024.11.16 Saturday

ここで何度もつぶやいてるけど、軽くなるトリートメントがいいなと。

頭皮マッサージから始まるフェイシャルトリートメントで、お顔だけじゃなく、首や肩、肩甲骨周りのこわばりからほぐして血流をよくしていくと、お顔の明るさに変化が出るのが分かります。表情筋のマッサージで、むくみが流れていく。フェイスラインがすっきりとするだけでなく、表情を作りやすく、顔が軽くなるトリートメントをどうぞ

心地よい時間。

2024.11.15 Friday

日常の慌ただしさからすこし抜けて、過ごしていただけることがもうありがたくて。ご感想をいただけると、小躍りしながら読んでいます。

もっちり潤うクリームはシンクロ。

2024.11.14 Thursday

石膏パックの効果を抜群に引き上げているSynchro(シンクロ)クリームは、空気が乾燥する季節にご自宅でのスキンケアにお薦めです。

お顔全体、首やデコルテにお使いいただけます。こっくりと重めのテクスチャーなので、手のひらの体温であたためてから、お顔を包み込むようにハンドプレスでなじませます。ミツロウ配合でピタッとお肌に密着。しっとりと潤いを閉じ込めて、翌朝のハリやツヤを導く濃密なトリートメントクリームです。

火傷を負った皮膚へのトリートメントとして開発されたSynchroクリームは、まさにジェナティックの原点。炎症を鎮め、肌を落ち着かせながら再生を促すクリームとして1977年創立以来、長く愛されています。肌タイプを選ばないので、男性もお使いいただけます。手の甲の気になる色素沈着に、ハンドクリームとしても。

Synchroクリーム 50ml 13,200円(税込)

※LINE公式アカウントの友だち登録後、メッセージでお申し付けください。クレジットカードでお支払い後、即日配送させていただきます。別途送料800円

 

過ごしやすい季節。

2024.11.13 Wednesday

晴れて、きょうも過ごしやすい季節。街路樹もすこしずつ色づき始めています。冬の入り口。落ち葉を踏みながら歩く駅までの道も好きです。

ソラの本棚。

2024.11.12 Tuesday

ソラには、真ん中に本棚がどん。小説、漫画、写真集、句集、雑誌などなど、とりとめもなくいろんなものを置いています。

読書は出会い。文章のなかに、まるで自分の気持ちを代弁してくれているかのような一節や、溜飲が下がるような言葉に出合える。お守りみたいな言葉にもまた。

 

偶然は積み重なって丸くなるここはたしかに地球の上だ


笹本碧歌集「ここはたしかに」より

「ソラとハナ。」霜月2024年

2024.11.11 Monday

(ハナノヒト太田瑞穂さんによる月に一度の連載です)

霜月。

立冬を過ぎて朝晩の冷え込みが増してきました。

この季節になると栗のお菓子をいただくことが多く、立派な栗をみたり美味しい栗を食べたりするたびに思い出す方がいます。それは生け花の先生。私はお月謝を納めてきちんと花を習ったのはこの先生だけで、20代のころから十数年、先生の家に生け花を習いに行っていました。お免除や花展にも興味がなく、忙しくなると長くお休みするという悪い弟子でしたが「また時間が出来たら花を生けにいらっしゃい。」という言葉に甘えて続けることができました。

先生のお宅の座敷で正座をして、20代の私と70代の先生のほぼ二人きり。最初の頃は緊張して緊張して、何が何だかわからないお稽古でした。そんな私のために先生がお稽古の後にお茶を出して下さり、その時のお菓子が先生手づくりの栗の渋皮煮。これがもう本当に美味しかった。この時から緊張がほぐれ、長いお付き合いになっていきました。

先生で思い出すのが花器の話。お正月花のお稽古の前に沢山お持ちの花器の中から生けたい花器を選ぶお稽古がありました。何十年も生け花を教えている先生の花器の種類、その数はものすごいもので、専用の部屋があり、その他に畳二畳分の床下収納。作家モノの器から海外の花瓶、なんだかわからないような骨董品に蚤の市で買った趣のあるもの、素材も様々で気に入って手に入れたものばかりなので、「それはどのどこでみつけてね・・・こうなのよ」とお話も長い・・・面白い。きれいに整理されているその花器の中から選ぶのは本当に楽しい時間でした。

生ける花が先か、花器が先か。悩ましいところもあるのですが。

私が当時花屋だったこともあり、先に器を選んでおき、それに合う花を選ぶという花を仕事にしているからこそのお稽古をしてくださっていました。だって選べないからね、お客様のところに行って花を生ける時、お客様のお手持ちの花器に生けるから。決めきれない私はいつも二、三種類選ぶというズルをしていましたけど。

どういう設え(しつらえ)なのか。想像して器を選び、花を生けなさい。
忘れません。この言葉。

冬は外に咲く花が少なくなるので、家の中に花を飾りたくなる季節です。クリスマスやお正月もちかく、人が集まることも多いでしょう。自分の好きな花瓶や花器を手に入れるのも楽しいですよ。難しいことは抜きにして、これはあのテーブルの上に置く花瓶とか、これはトイレの一輪挿し用とか。台所にはジャムの瓶やビネガーの瓶もいいですよね。ネットでも簡単に買える時代ですが、できればそのものみて、手に取って、お気に入りに出会うといいなあと思っています。今年も世田谷のボロ市が近づいてきたなあ。

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