ソラの
SNS

小さな石さえも。

2013.10.08 Tuesday

どんな小さなものも

この星に生まれるまでには、

それなりの工程や道順があったように

 

どんな小さなものでも

この星に居る理由が あるのでしょう。

 

この詩 いいな。

・・・・・

覚 和歌子 「小石」

 

はだしのゆびが

あせをかいて

シューズのなかの

小石をこする

 

やくに立たない

小さな石が

このよにあるのは

なぜだろう

 

ポエガールのポエムカードより

・・・・・

koishi

Whole a catalogue of ETVOS.

2013.10.07 Monday

コスメブランドETVOSさんの季刊誌です。

セルフマッサージの監修をさせていただきました。

100701

日焼け止めはオールシーズン。

2013.10.07 Monday

秋らしい気候の毎日で

過ごしやすくなって参りました。

 

陽射しはやわらいで

散歩していても気持ちのいい風。

 

でも、そんなときでも

日焼け止めはお忘れなく。

陽射しとともに、

紫外線は降り注いでいて

お肌へダメージを与え続けているのです。

 

シミや、シワの原因になるばかりじゃなく、

お肌のハリも失う原因に。

 

新しいコスメを試してみるときも、

まずは、お肌が整っていたいですものね。

 

(写真は、MIKIMOTOサンプロテクターEX SPF50+/+++

伸びがよくさらっと軽い付け心地です。お顔も首も。)

1007

 

 

ターナーへの憧れ。

2013.10.06 Sunday

画家ターナーをはじめて聞いたのは、

山下達郎作詞の「ターナーの汽罐車」でした。

 

もうすぐ、待望のターナー展が幕を開けます。

 

久しぶりに上野の森へ 出かけるのが

待ち遠しくて。

駅のあちこちに貼り出されたポスターを

見ながら、たのしみにしています。

 

作品を前に立ったとき、

どんなことを想うのでしょうか。

 

印刷された作品や、

画面で観るものとは違う印象を

自分のカラダで感じるそのときのこと

想像するのもいいですね。

 

東京都美術館で10月8日から。

http://www.turner2013-14.jp/index.html

(写真は、「ターナーの汽罐車」の元になったと言われる作品)

rain_steam

ソラからの空。

2013.10.05 Saturday

ソラは、表参道の大通りからほんのすこし奥にございます。

 

緑地に囲まれた住宅街の一角で

小鳥たちのにぎやかな声や

鈴虫の静かな合唱が

たのしめるところ。

 

そろそろかなぁという辺りに

見上げると

小さな白い旗。

 

階段をトコトコトコ

木の扉を開けると

 

太陽と月と星を、

たっぷり感じられる空間で

みなさまのお越しをお待ちしています。

 

(いつかの晴れた日は、月までくっきり見えました)

1004

 

カラダは食べたもので出来ている。

2013.10.04 Friday

わたしたちは、

たべものからの栄養で

このカラダを維持しています。

 

たくさんある栄養素たちは、

単独行動ではなく

共同作業で、働きます。

 

だから、それらをバランスよく

いろんなものを 日々適量に摂ることが

良いと学んできました。

 

でも、

ゆっくり食事摂る時間がつくれない日も

規則正しい生活が送れないときだって、

なんだか偏ったメニューが続くこともある。

そんな日が続いても

凹んだりしない。

 

すこし長い期間 たとえば一週間くらいのなかで、

食事の帳尻を合わせることができたら

それで良しとしよう。

 

このカラダは 食べたもので出来ている。

 

(写真は、アンティークスタミゼのホーローシリーズより)

 http://www.tamiser.com/at/?product.horo3#

horo_02

 

 

 

 

妖精たちのささやき。

2013.10.03 Thursday

アイスランドでは、

妖精に会うことができるという。

 

そこで暮らす人々は、

まるで隣人のように親しみを込め、

ときに敬い 大切にたいせつに

妖精たちのことを語る。

 

写真家 keiko kuritaさんの作品からも、

妖精が映り込んでいるかのような

幻想的な光景が広がっています。

 

妖精に会いにいくときは、

自分なりに正装し、

じっとその声に耳を傾ける。

 

静寂の中、どんな気配を感じるのだろうか。

 

写真集 “Whispering with elves, trolls, and hidden-folks”

(小妖精たちとのささやき)より

http://www.amazon.co.jp/dp/4896102584

keikokurita_W01

フェアリー・オブ・ライブラリー/レモンエアライン1002便

2013.10.02 Wednesday

雨の日の図書館は、

 

ほんのりあまい匂いがする。

 

本の妖精たちが棲んでいるから。

 

透明の羽を揺らして、自由に飛びまわる妖精たち。

 

フランス文学の本棚から離れない、女性の肩にとまったり。

 

むずかしい数式がびっしり書かれた本と、

 

にらめっこしている男性の頭にとまったり。

 

そして、妖精たちはいたずらを思いつきます。

 

フランス文学の彼女の本を、床に落としたのです。

 

拾い上げたのは「数式」の彼でした。

 

その瞬間、やさしい雨の音は、ふたりのBGMに変わりました。

 

本の妖精たちはウインクして、

 

次のいたずらをたくらんで飛んでいきました。

 

 

************************************************************************************

 

シラスアキコ(コラムニスト)

クリエイティブユニット「color/カラー」(www.color-81.com)の

コピーライター・クリエイティブディレクターとして活動。

「モノ語りのあるモノづくり」を大切に、

企業のブランディングから商品開発、プロダクトデザインの企画、

広告制作、ラジオCMなどを手がける。

60年代の日本映画とフランス映画、赤ワインが好物。

 

*レモンエアラインは、毎週水曜日に出航です。

こころがふうわりと浮遊する軽やかなじかんを、お楽しみください。*

レモンエアライン/ロゴ

 

 

かみさまが集う月。

2013.10.02 Wednesday

神無月。

この国の神さまが、みーんなひとつところへ集う月に。

・・・・・

覚 和歌子作 『かみさま』

かみさま、とよびかけて

はーいとへんじされたら

なんだかこまる

かみさまとよんだあと

しばらくのしずけさに

かみさまは、いる

・・・・・

読み終わったとき、静けさの中に、

何もかも包んでくれる神さまがいるような気がしました。

 

この詩をもとに、山フーズ小桧山聡子さんが、

新年1月のソラでワークショップをしてくださいます。

ああ、どんなものがいただけるんでしょう。

(まだ、少し先のおはなしでした。)

 

うれしいメモ帳。

2013.10.01 Tuesday

毎日の暮らしの中で

小さなことから 大きなこと

きっといろんなことが降りかかっているでしょう。

 

今日は雨。

これからは、一雨ごとに秋が深まって 冬支度。

ことし一年を 振り返ってみる日も もうすぐに

 

そんなことを考えていたら、コーチのことを思い出しました。

コーチ。

コーチングというメンタルやスキルのトレーニング技法で、

1980年代にアメリカで提唱されたのが起源ともされるもの。

前職時代、会社に信頼できるコーチが居てくれたおかげで、

わたしは、2.3年間、コーチングを受けることができました。

当時、いろんなトレーニングをしていただいていましたが、

中でも記憶に深く残っているものが

一週間の「うれしいメモ」。

 

それは、一週間のうち、

毎日ひとつ うれしいことを

メモして発表するというものでした。

どんな小さなことでも

どんなに個人的なことでも

もちろん大きなニュースでも

大丈夫。

その一週間を振り返って

自分はどんなことに喜んだり

時に怒ったりするんだろうと、

気づくきっかけになるんです。

 

気づくって、

頭の中の整理整頓なんですね。

 

今日は、

どんなうれしいことがあるのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ page top