2014.05.16 Friday
ピリカタント書店、
下北沢にある、おいしいご飯が食べられる本屋さん。
今年の4月に、その実店舗は惜しまれながら閉店されていました。
そして、昨日
「旅するピリカタント書店」として復活された
自由が丘のとあるギャラリーへとことことこ。
これからしばらくは、
全国各地を旅するように
ピリカタント書店さんが、やって来てくれるそう。
昨日は、下北沢のFILMさんとのお店。
アメリカのカラフルなワンピースや食器たちと、
ピリカタント書店さんのセレクトされた本の数々。
ご一緒される作家さんやお仲間のお店を
日替わりに、5月21日(水)まで開催されています。
この夏には、ピリカタントブックスとして
新しい本の出版も予定されていて、
店主のゆうさんの目は、
ほんとうにキラキラと輝いて見えました。
いつもそう、
あふれるような笑顔に会いたくなったら
出掛けています。
これからは、その旅先まで会いに行きますね。
pirka tanto
今日は、美しい一日だったと思えるお店へ。
2014.05.15 Thursday
念願の赤坂「Fru-Full」さんに
出掛けて参りました。
万惣フルーツパーラーで働かれていた方たちが
オープンされたホットケーキパーラーです。
銅板で、こんがりと焼き色がついた厚いホットケーキ。
バナナ、イチゴ、キウイフルーツなど
いくつかのフルーツを刻んで
ふんわりと混ぜ合わせたフルーツ生クリームを
たっぷりのせていただきました。
シロップも、バターもふんだんに使えて
甘くて、こっくりとした口当たり。
甘いものをいただくときのシアワセを
たっぷりと十分にいただきます。
最近、ソラのご近所、表参道や原宿では
それを求める行列が絶え間なく
みんな大好きなスイーツのひとつ。
ハワイからのパンケーキと、
昔ながらのホットケーキを
いくつかのお店でいただくことが出来るようになりました。
ホットケーキ。
子どものころ、台所にはいつも
森永のホットケーキミックスがありました。
フライパンで焼き上がりを待つ間
フツフツと空気が逃げる様子を
眺めているのが好きでした。
ホットケーキをいただくとき、
そのこともふっと思い出されて
一口ほおばるたびに、
甘くて懐かしい気分になれるよう。
フルフルさん、おいしいホットケーキをありがとう。
ごちそうさまでした。
写真はリンク先のページより。
2014.05.14 Wednesday
たいせつな方へのプレゼントに、
「美肌室ソラのトリートメントを」と、お問合せくださることが
増えて参りました。
ほんとうにありがたいことでございます。
フラワーアレンジメントをセットにしたギフトチケット(30,000円)だけでなく、
ご予算に合わせたメニューの組み合わせで承れますので、
どうぞお申し付けくださいませ。
みなさまからの、お問い合わせお待ちしております。
contact@bihadasora.com
また、5月、6月のトリートメントのご予約も、いつでもこちらでお待ちしております。
2014.05.14 Wednesday
うつくしい透明な水を、
起きぬけのカラダにあげてみる。
のどを通ってゆっくり落ちていく様子を、
目をとじて感じてみよう。
あなたをつくっている細胞のひとつひとつが、
ちいさな声でつぶやき始めます。
「夕べのイタリアンはオイリー過ぎたよ」だの、
「そろそろ新緑を歩きたいなぁ」だの。
カラダはウソが苦手だから、
カラダの声は信じられる。
(こころの方がウソが得意!)
こころの性格と、
カラダの性格は、
一致していないことがほとんどだから。
もしもこころが迷ったら、
カラダに聞いてみよう。
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◎レモンエアラインが本になりました。
コチラのスペシャルサイトもごらんくださいませ。http://lemonairline.com/
シラスアキコ(文筆家)
クリエイティブユニット「color/カラー」(www.color-81.com)の
コピーライター・クリエイティブディレクターとして活動。
「モノ語りのあるモノづくり」を大切に、
企業のブランディングから商品開発、プロダクトデザインの企画、
広告制作、ラジオCMなどを手がける。
60年代の日本映画とフランス映画、赤ワインが好物。
*レモンエアラインは、毎週水曜日に出航です。
こころがふうわりと浮遊する軽やかなじかんを、お楽しみください。*
2014.05.14 Wednesday
谷川夢佳さんとのおはなしの中で、
そのお名前を伺った、大石蘭さん。
現役で東大に合格された1990年生まれの才媛、
ライター、イラストレーターとして幅広く活躍される方。
お洋服は、エミリーテンプルキュートがお好き。
その初著書「妄想娘、東大をめざす」を、読了しました。
すこし元気をもらえます。
受験生だった時のことが
甘い記憶として蘇ったり。
思い出すこともなかったような気持ち、
高校生だったころのせつなさが
ふわりとカラダを覆うような感覚です。
高校時代、
わたしはいつもひとりだと思っていた。
自分を閉ざしてて気付いていなかった。
いつも一緒に過ごす友達はいなかったけど
それぞれの道に向かって卒業するのは
みんな一緒。
(これを、私はいまのいままで気が付かなかった)
それに、“妄想”のことを、
「こんな自分になりたいってこと」と
力強く言うくだりが いい。
そう、遅すぎることは何もない。
いつだってはじめられる、と
思えたことに心から感謝して。
2014.05.13 Tuesday
土曜の深夜に放送されているフジテレビ「ファーストクラス」が、
面白い。
どこが面白いかというと、
ファッション雑誌の編集部に働く女性たちの
こころの声が聞こえるところ。
その声は、表の顔とはまるで違って
うつくしい表情からは想像できないような
セリフが生々しく表現されて。
沢尻エリカの役どころは、
現代版のシンデレラを想わせる。
でも、みんな演出なんです。
テレビドラマの作品として、
作り上げられたもの。
それを分かって(だから安心することもできて)
この番組をみていています。
現実の世界では、
GINZAの最新号が
ファッション雑誌を振り返る歴史や
エディターにフォーカスをあてた企画
“私たち編集アシスタントの1ヶ月をご紹介します”
(美肌室ソラにも、訪問してくださいました)
など、様々な切り口で読み応えのある内容になっています。
特に、『17歳の私へ』と題された
スタイリスト大森伃佑子さんの作り出すOliveの世界が
そこに書かれた懐かしいエピソードらとともに
印象的でした。
ちょっと、オリーブ少女に憧れていたからネ。
そう、きっと憧れるものがあるというのもうれしくて。
ファッション雑誌を作るひとたちのこと、
これからもずっと、心のどこかで憧れていよう。
さあ、
ファッション雑誌を読みましょう。
2014.05.12 Monday
「いつの日か、目指せスーパーエディター
私たち編集アシスタントの1ヶ月をご紹介します。」
の企画で、美肌室ソラにもご訪問いただけました。
ちらと載っています。
2014.05.12 Monday
お肌だけでなく、こころも休憩できるところになれたら…という想いから、
月に一度、ワークショップを開催しています。
素敵な作家さんとのひとときを、おくつろぎください。
vol.16 「雨のヒロイヨミと、雨のドローイングが染みこむ日曜日。」
雲ひとつない青空は、
降り続く雨の後に見上げるから
ますます一層うつくしくて。
日々のお天気が変化するから
この国に四季があるから
生まれるこころがあるように思えます。
雨の季節に、
雨にたっぷりひたるワークショップ。
拾い読みされた文章を味わい
気に入ったことばを綴じていく。
小冊子の手作り体験と
ライブドローイングされた文庫本カバーを
お持ち帰りいただけます。
はじめに、
ヒロイヨミ社 山元伸子さんがご用意してくださる
雨の詩、雨の言葉を拾い読みしつつ
小冊子作りを体験いたします。
(小冊子はもちろんお持ち帰りいただけます)
拾い読みとは、たとえば
・・・・・
作品第一〇五四番
宮沢賢治
何と言はれても
わたくしはひかる水玉
つめたい雫
すきとほつた雨つぶを
枝いつぱいにみてた
若い山ぐみの木なのである
・・・・・
雨にまつわるうつくしい言葉を集めて
それを読んだり、聴いたり。
その横で、前田ひさえさんが
雨のドローイングをその場そのとき
生成りコットンで手作りした文庫本カバーをキャンバスにして。
あなたが好きな雨にまつわる一節も
ぜひ、そこで聴かせてください。
ティタイムには、SWEETCHさんがこの日のために
特別に作ってくださる雨のスイーツを
お召し上がりいただけます。
+++++
日時:6月15日(日)
・ワークショップ ①12:00-13:30(残り1席) ②15:00-16:30(残り4席) 各回定員6名
・参加費 おひとり3,000円(税込) お茶とSWEETCHさんのお菓子付き
・ライブドローイングされた手作りの文庫本カバーをひとつお持ち帰りいただけます。
・お申込み contact@bihadasora.com
※おなまえ、ご連絡先アドレスと携帯番号、6/15の会と①or②ご希望と明記の上、
メールにてお申込みください。
※先着順にて受付し、後程、ご本人様へメールにてご連絡/報告申し上げます。
(ご返信は、一営業日中には必ずお返しいたします。
tateyama@bihadasora.comからのメールを受信
いただけるようにご設定おねがいいたします。)
+++++
ヒロイヨミ社(山元伸子)
1972年生まれ。
書評紙編集を経てブックデザイナー。
言葉を読むための新しいかたちをもとめて、
紙や印刷にこだわった冊子を制作・発行。
製本家都筑晶絵とananas pressとしても活動中。
前田ひさえ
1978年生まれ。
書店勤務を経て、イラストレーター。
主な仕事に「愛の夢とか」(川上未映子著)ほか書籍装画や、
「Fairycake Fair」 ルミネ有楽町店の店内装飾など。
「Piano Cocktail 2013」(’13/Nidi Gallery)ほか、
個展・グループ展多数。
SWEETCH
栄養士の短大卒業後、仙台市内のホテル、東京都内のレストラン、
ケーキ店、IDEEのレストランなどにて
パティシエとして様々なスウィーツに携わる。
IDEE退社後、数か月間のヨーロッパ放浪のち、
2005年オーダースウィーツ「SWEETCH」を立ち上げ、
IID(世田谷ものづくり学校)内にアトリエを構えて活動開始。
2006年広尾にアトリエを移し、現在に至る。
オリジナルのケーキやクッキーの製作、
撮影用ケーキのほか、ケータリングやギャラリーなどでの展示も行っている。
2014.05.11 Sunday
よく晴れたさわやかな初夏の日曜日。
水中写真家 鍵井靖章さんのおはなしに引き込まれて
海の中に生きる命のこと、
昨日よりも確実に興味を持ち始めた今日。
おいしいゼリーをゆっくりとたいせつに味わえました。
みなさまのおかげでございます。
今日も、ありがとうございました。
2014.05.11 Sunday
その成り立ちをまだ知らない子どもだったとき、
グリム童話は、すべてが夢のような世界に想え
特に、ヘンゼルとグレーテルの、
森の中でお菓子の家を見つけるくだりが大好きでした。
お菓子でできた家があるなんて
なんてうらやましいんでしょうと
読んだ日にみた夢は、
妹たちと森の中を探検していたもの。
そんな、
まるでお菓子の家に出会ったときのような感動がありました。
「ゼリーのイエ」
福島県いわき市で1988年から続くゼラチンゼリーの専門店。
はじめてこのゼリーをいただいたのは、
いまから15年くらい前でしょうか。
会社員だった当時、
同僚たちとお取り寄せして
休憩時間にたのしくいただいたのがきっかけでした。
板ゼラチンで固めたゼリー。
子どもの頃に、母がよく作ってくれました。
スプーンではじくと
ぷるんっとした弾力があって
口に入れるとすーっと溶けるゼリー。
懐かしく
思い出されます。
そして、今日、ワークショップで
「ゼリーのイエ」のゼリーをみなさまといただきます。
どんなことでもいい。
小さなシアワセを味わっていただけたら
うれしいな。